2009年7月23日木曜日

宮崎マンゴ-

不思議な縁と上にも書きましたが、私が宮崎に行くことになった経緯は小さな偶然の集まりでありました。そして、重要な鍵を握っているのは宮崎マンゴ-。宮崎マンゴ-(6月の記事) 先月中旬、私がアメリカに帰る前日の夜の会で「7月中に宮崎に来ればマンゴ-を食べさせてやる」と宣言したM氏。女性陣からは「食べた~い!」という声。そのちょうど4週間後に、私は宮崎空港に降り立ったのでした。

そして… 私達の到着を冷蔵庫の中で待っていたマンゴ-達は、なんと9個!「いろいろ買い揃えておいたよ」とさりげなく言うM氏は一体どんな人物なのだろう?(←実は私はYちゃんほどM氏のことは知らなかった)と思わずにいられず。3泊4日でこの9個をどんなペースで食べるかが私達の大きな課題となったわけですが、結局到着した晩から、晩・朝・晩・朝と4連続で5個食べて、残り4つはYちゃんと分けて東京に持って帰ることに。ラッキーな妹夫婦も歓声を上げて堪能しておりました。

それにしても、宮崎マンゴ-ってこんなにお高いって、ご存知でした?「空港は一番高いぞ」とM氏より聞いておりましたが、実物を目にすると金銭感覚がヘンになりそうです。1万2千円あったら何ができる?
昨日新宿伊勢丹に行ったら、↑こんな状態になっていました。

「太陽のタマゴ」というブランド名がつくと、値段が更に上がります。糖度は確か15度以上のはず。この世にこれ以上甘いものがあるか、という程の甘さなのです。こんな貴重な果物をふんだんに食べた私達。こんな贅沢なことは一生できないかも。M氏に大感謝!

4 件のコメント:

  1. Wah! Takai ne!!! And to think we can buy a mango for about one dollar! Of course, it is not so beautiful looking. I would have to eat the skin and suck on the pit to get every bit out!
    Mama

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  2. Mama, these mangoes are totally different from what we are used to in the US. So sweet and there's not much fiber in them. But I think Japanese are the only people who would spend this much money on fruits...I bet people buy them as gift though.

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  3. 元気で毎日楽しんでいる様子、いつも楽しく拝見しています。私も伊勢丹マンゴーにはびっくりして今年4月にしっかり写真とって着ました。京都錦市場のマツタケの次にびっくりしたかも。私はもっぱら地元マーケットの一個$0.99のマンゴーでソースを作ったり、シャーベットやプリンを作ったりしてます。トライフル今度つくってみようっと!

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  4. imakokoさんも最近ブログを頻繁にアップしているようですね♪ 

    しかし、このマンゴーを食べたらアメリカのマンゴーは食べる気にならないかも…。ちなみにマツタケはおいくらだったの?

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