2009年7月23日木曜日

都井岬に野生馬を見に行こう

南九州の最東南端の岬に、「御崎馬」という野生馬が棲息している地がありました。

宮崎行きの飛行機の中で何気なく機内誌をめくっていると、こんな風景の写真が目に留まりました。偶然にもそれは宮崎県都井岬。青空と緑の丘のコントラストが美しく、動物好きの私にはかなり魅力的だったので、M氏にお願いして旅程の中に組み込んでもらいました。

御崎馬は長野県の木曽馬や北海道の道産子などとともに日本在来馬と言われ、今から2000年前の縄文時代後期から弥生時代中期にかけて中国大陸から導入された馬がその起源とされているようです。

子馬の出産は4~5月頃がピークのようなので、この子は生後2~3ヶ月。

一旦下に下りてまた上に戻ってくると、子馬ちゃんは暑さのせいか横になっていました。(一瞬死にかけているのかと思った。)あちらこちらで馬に触ってみましたが、後で読んだパンフレットには「馬には近寄ったり、触ったりしないでください」という注意書きがありました(汗)

30分程の間、丘を駆け抜ける風の中で馬と戯れました。「こんなに美しいところで生活しているこの馬達は幸せだね~」と思いましたが、この馬達、ずっと下を向いてかなり熱心に草を食べ続けておりました。

2 件のコメント:

  1. 今回の旅ではここが一番美しく感じたかも。そらの青と大地の緑と風を写真から感じ取ることができるわ♪
    本当によかったね~。私の写真も登場してて、嬉しいわ。あとはもうちょっと具合がよかったらもっと楽しめたなぁと振り返るとちょっとだけもったいないことをした気持ち。
    (すみません、、今回の旅の記録、完全にリンクをさせてもらうかもしれません)

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  2. ここは気持ちがいい所だったね。もう一度機内誌を丁寧に読み返して良かった、とつくづく思うわ。ゆっこも上まで上がってこられて良かったよ。それにしても、宮崎は暑かったね…。

    (私のブログ、リンクしてもらえたら光栄よ!)

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