2014年2月25日火曜日

東京生活1週目、、、けっこう大変

東京に到着してから一気に10日が過ぎました。

前回のポストのネタになった日曜日、近所を散策した後まずカリーナが発熱。普段通り熱は一晩経過すると下がりましたが、その後鼻水が1週間ほど続きました。本人は自分で鼻を拭くのが嫌いで、しかも流れっぱなしにするなんてとんでもないことのようで、1日に何十回、いや百回近く?も「鼻水!(を拭け)」と言われると、さすがにこちらがげっそりと疲れました。

ケヴィンは月曜日から通勤が始まりました。こちらに移ってすぐに近所のジムに入会し、朝6時から1時間運動をし、家に帰って食事とシャワーを済ませて会社に行く、というスケジュールです。が、やはりここは東京。仕事後に同僚と出かけて、帰宅が夜中の12時過ぎになった2日目から除序に疲れが溜まり、金曜日にはボロ布のような感じになってしまいました。

私は先週どうもやる気が起こらず、午前中にカリーナと行動した後、寝かしつけた後の午後はあまりにもぼーっとなるので、花粉症疑惑が浮上。慌てて薬を飲み始めましたが、どうやらカリーナに1週間近く午前2時と4時半に起こされ続けた疲れがたまっていたらしく、風邪になりかけていたようでした。

そんな日々、食料の買い出しがうきうきした楽しい仕事から憂鬱な仕事に転落。頭がぼんやりとしていたので買い忘れが続出し、効率の悪さ極まりなし。しばらく毎日スーパーマッケットに通って嫌気が差してきました。車を使わずに買い物をする子連れのお母さん達は、本当に偉いと思います。

カリーナは普段空港でくらいしか乗れないエスカレーターが大好きで、スーパーに行くと最低4回は乗り降りです。

そんな一週間が経過し、週末中にみんなの体調も回復。今週は東京も急に春めいて、お散歩が楽しい陽気になりましたので、やっと活動開始という気分です。

2014年2月17日月曜日

新しい街

到着してから4日目にやっと普通に道を歩ける状態になったので、近所を歩き回ってみました。

最近日本はパンケーキブームだそうです

私達が住んでいるのは、サービスアパートメントと呼ばれる家具家電及び日用品が付いた、マンスリーマンションのようなところです。物件探しがあまりにも直近だったため、ほとんど選択肢がなかったのですが、結果的に一番おもしろいエリアを掴んだようです。

週末に歩き回ってみて驚いたのですが、アパートメントの正面入り口から出ると外苑前のベルコモンズまで徒歩2分、裏口から出て目の前の原二本通り/もしくは通称「まい泉通り」(とんかつのまい泉青山本店があるからです)を歩くと5分ほどで表参道、ちょうど表参道ヒルズとアニヴェルセル表参道の間に出るというロケーションです。

この「まい泉通り」は小さな裏通りなのですが、レストランやお店がちょこちょこあっておもしろい通りです。原宿二丁目商店街 この辺りも例に漏れずヘアサロン激戦区ですが、カフェも多いのがうれしい。今話題の北欧雑貨店「フライングタイガー」もこの通りにあり、驚くことに平日の昼間も入場制限をしており(列がとぐろ状になっている)、私が買い物できるのはいつかなあと思いつつ素通りしています。



アパートメントを決める時は、「生活感がある場所なのだろうか?」と心配したのですが、これが意外に生活感ムンムン。どうしてこんなところに?というような大きめのスーパーマッケットやディスカウントストアがあり、思った以上に商業と住居が混在したエリアでした。すぐ南側に都営青山北町アパートが20棟以上あるのも、その理由なのかもしれません。


OL時代はよくこのエリアをうろうろしましたが、ここから延々と千代田線に乗って家に帰った自分を思うと、私の人生に一体何が起こってしまったのか?と思うようなアップグレードなのでした。

2014年2月16日日曜日

新生活スタート

しばらく一家でボールダーを離れることになりました。
1月末のある日、出張先にいたケヴィンのボスから「I need your help here」というメールを受け取ったケヴィンが、携帯を持ったまま固まっていました。「今回は少し長くなりそうだから、家族も連れて来てくれ」と言われた行き先は・・・東京でした。

東京は2週末連続の記録的大雪
新宿のホテルにて

全く予期せぬ展開への私達の反応は「どうするの?!」。1階のリモデルも終わり、最後のプロジェクトだった台所横のパティオも完成し、「これでやっと落ち着けるね〜」と喜んでいた矢先だったのです。←我が家っぽい話です

ケヴィンに断る選択肢はなく、1人で行くか家族で行くかの選択に迫られました。あまりにも快適な生活を中断し、大慌てで荷物をまとめて日本に行くことに躊躇いを感じましたが、一晩考えてやはり私とカリーナもついていく決心をしたのでした。

それから急いで都内の住居探し、留守中のハウスシッターとアシャを預かってくれる人を見つけ、11月から継続していたカリーナの学校探しにけりをつけ、都内でカリーナが週1回通える保育園とベビーシッター候補も見つけました。

短期間でもやってみれば意外にできるもので、13日に無事に日本に到着。14日に新居に入りました。ちょうどそのタイミングで都内は前週に続き27cmの積雪となり、戦後4番目の大雪ということで、私も今まで見たことがないような状態でした。

パウダースノーと違ってびしょびしょの雪は大変。雪の後は大雨だったので、15日の朝雪かきされる前の歩道は大根おろしのような状態で、しかも池のようになっているところもあって散々でした。その中を、米や洗剤やオムツなどを持ってスーパーマーケットとの間を何度も行き来つつ、車での買い出しの便利さをしみじみ感じたのでした。

滞在予定は2ヶ月ほど。アシャをお隣さんに預けているので、春にはボールダーに戻ります。「アシャがいなくて淋しいね〜」と言いながら、新しい生活がスタートしました。

東京でサラリーマン生活スタート(がーん)

2014年2月5日水曜日

立春、またもや大寒波、バタバタ・・・

昨日は立春でしたね。

今朝6時頃に目が覚めて、天気と気温をチェックすると−27℃でした。え?

ということで、とても寒いスタートで始まった一日でしたが、結局そのまま気温は−15℃位までしか上がらず、朝は皮の手袋をして車を運転している時に寒さで指がちぎれそうになり、アシャの散歩と雪かきはスノボ用のミトンでしましたが、それでも指先がジンジンしました。さすがに今回の寒さは、15分散歩をして家の中に入った後、しばらく両脚から冷気が漂うほどでした。

ケヴィンはまた出張で留守ですので、普段の通り、前と横の歩道の雪を30分強かけて取り除きました。しかし、今日は庭いじりをする時に感じる癒しみたいなものを感じたのは、近頃慌ただしいせいかもしれません。

そのケヴィンですが、またやらかしてくれました。記録的なパウダースノーで水を得た魚状態でしたが、日曜日に市内から30分ほどのスキー場に行き、足首をくじいて帰ってきました。モーグルから片足が出てしまって転倒したそうです。びっこを引いて帰って来て、足を冷やしたり上げて寝たりしていましたが、月曜日に「やっぱり医者に診てもらう」と出かけて行き、片方だけ大きなサポートブーツのようなものを履いて帰ってきました・・・。(mikkoさん、やっぱりママを迎えに行くべきでしたよね〜)

火曜日から1泊2日のフロリダ出張にも、それを履いて行きました。「これを履いていて便利なことは・・・」「スーツ用の靴とジム用の靴を片方しか持って行かなくていいから、いつもより小さいサイズのスーツケースに入ったよ」

しかし出発当日朝からお腹の調子が悪そうだったのですが、急いでトイレに行きたい時に走れないのが可笑しかった可哀相でした。

週末からまた3日間雪の予報ですが、これでしばらく雪かきとアシャの散歩はすべて私の仕事ということになってしまいました。

怪我する前日の記念撮影



雪の中で若返るアシャ

最近ゆっくりと歩くようになったアシャ(13歳半)ですが、雪の中でこっちが凍えそうになりながら歩いている時に妙に元気で、スタスタと前に進み時には飛び跳ね、若い頃を思い出して懐かしくなります。やはりこの犬は、チャウチャウミックスなので、雪に強い種類なのだなあと思います。





2014年2月4日火曜日

カリーナ、スキーホリデイ3年目(注:今年滑らなかったのは私だけ!)

2週間前の話になりますが、恒例のビーバークリークでのスキーホリデイに行ってきました。ボストンからの友人ファミリーに合流のためです。今年は2泊3日パークハイアットに泊まり、そのままウィンターパークの我が家のスキーコンドへ行き2泊して来ました。

そして、カリーナがついにスキーデビューしました。おまけに、アシャもパークハイアットデビューです。去年滞在した時、支配人開催の簡単な会に参加した時に、このホテルがドッグフレンドリーということを知り、今年は連れていくことにしたのですが・・・チェックアウト時に、「1ステイ150ドルのチャージ」だと思っていたのが、「1泊150ドル」の請求書が来て、「おお〜」とショック。しかしその後1泊100ドルの間違えだったと判明し100ドル返金されたのですが、それでもアシャは高いゲストでした(私達はポイントを使って無料)。

カリーナの今年の記憶は、絶対に残ると思います。どんどん世界が広がります。

このフラフープが何に利用されるかは、
1つ前のポストのビデオをご覧下さい♪
カリーナのフラフープを回すキム
毎年同じ月の同じ週に集るのはとても楽しい。
それにしても、1年があっという間にすぎること。
アシャ登場で子供達は大喜び
廊下を連れ回されるアシャ
今年はカリーナも一緒に遊べるようになりました
こちらはホテル内で知り合って2日一緒に遊んだ
マイアミからのお姉ちゃん達
2日連続朝食でお世話になった
南アフリカ人の優しいウェイトレスさん

カリーナのスキーレッスン

スキースクールは3歳になるまで入れないので、ケヴィンによる特訓です。あっという間に自分で左右に体重移動ができるようになったと、ケヴィンはかなり満足そうです。

1日目(1月23日 ビーバークリーク)

2日目(1月24日 ビーバークリーク)

3日目(1月25日 ウィンターパークのハイキングトレイル)

4日目(2月1日 我が家から徒歩5分のハイキングトレイル)