2012年7月29日日曜日

CB その3 ダウンタウン

 なかなか先へ進めずにいた、クレステッド・ビュートの続きです。


マウンテンタウンは涼しいので、ハンギングバスケットの色が一層と鮮やかで綺麗です。ボールダーで育てようとすると暑すぎてなかなか生き延びてくれないロベリア(紫の花)もこんなに元気。さて、一見普通の家に見えるこの建物は何のビジネス?



歯医者です。上の歯の看板に注目。

雨上がりのアスペンの葉


朝の散歩の時この建物を通りの反対側から見た時に気になったのですが、他の人達と一緒だったのでその時はスルー。その後アートギャラリーでこの建物を写真を見つけたので、ギャラリーのオーナーに尋ねてみると、この建物のオーナーは人々が持ってくる細々したものを壁にくっつけているそうで、ハイキング中に拾ったへんてこりんな物なんかもつけてくれるそう。


よーく見ると本当にいろいろなものがくっついていて、「これはおもしろい被写体!」と一緒にいたアレックス(女の子です)といろいろ写真を撮りました。

                                                                                                          photo by alex

                                                                                                            photo by alex

無秩序なようで実はそうでもない?

photo by alex
かなり長い間お留守番をしていた犬達。軽く2時間はここにいました。車はずっと開けっ放しで平和な感じです。白い子はかなりお疲れぎみ。。。

アレックス & ローリー


CB その4 カクテル小屋

外から見ると一見マウンテンタウンにありがちな建物。知らなかったら普通のレストランだと思って通りすぎそうなこのキャビン。。。



中に入るとそこは別世界でした。



インテリアのセンスは抜群。私達が陣取ったスペースは一応山っぽい雰囲気を意識しているものの、壁は薄いピンク色でこのちぐはぐさがとってもヒップな感じ。




ここでみんなに誕生日を祝ってもらいました。

上の2種類のマティーニは:
左 ウォッカ+ビート+ジンジャー
右 ウォッカ+フェンネル+ストロベリー


チョコレートフォンデュー


おまけですが、ここはウェイトレスも美人揃いでした。

CB その5 その他もろもろ


これで最後です。ほとんど自分の日記帳状態になっているので、適当にスルーしてください。

大人10人、子供2人、犬3匹で借りたこのログハウスは、日本円で約1億3千万円の不動産だそうです。ベッドルーム4つと広いロフトスペース、そしてリビングの横にサウナ付き。

ウッドデッキが周囲をぐるりと囲みます
これはデッキからつながっているジャグジー(上写真左端)

山が目の前に広がり僻地にいる感覚に陥りますが、街まで歩いてたった7分くらい

階段からリビングの眺め

大きさの対象のためアレックスにモデルになってもらいました

タシャとツンドラ


近くに2つ公園もあります。カリーナとコレットはたった3ヶ月違いなのに、足の長さがこんなにも違うと気づきショック。しかも、頭の大きさが、、、。


怪我
うぇ〜
怪我をして手と足が痛くてもお父さん頑張る!
毎日置いてけぼりでもそれなりに楽しんだ私達

今回初参加の私達でしたが、今後は毎年参加を目標にすることになりました。カリーナとコレットが2人揃った写真を撮り続けるのが楽しみです。ちなみにこのメンバーのベースは、例のアフタヌーンティー定例会の女の子達とその旦那様達なのです。

2012年7月24日火曜日

カリーナ1歳4ヶ月

時間が飛ぶように過ぎていきます。カリーナは今月で16ヶ月になりました。


この1ヶ月での大きな変化は、理解力の向上=ものごとの相互関係が少しずつわかってきたようです。

今月できるようになったこと:

*ケヴィンのママが「bird」と言いながら両手をパタパタと動かし「カアカア」、という動作を教えました。今は「鳥」と「bird」のどちらの言葉にも反応し、みんなの笑いを誘います。先月結婚式に行った時カリーナと同じくらいの月齢の女の子がおり、一緒にいた父親に「名前は?」と聞くと「Birdです」という返事。「へ、Birdって名前なの?」と変わった名前だなあと思いつつ私が聞き返す横で、カリーナは手をパタパタを動かし「カアカア」と反応していました。。。

*目、鼻、口、耳、眉毛、お腹、すべて聞かれると指で差せるようになった
*物を落とすと「アッオー」と言う
*コーヒーテーブルによじ登るようになってしまった
*おやつは座って食べるべき、と躾たところ、おやつをもらうととわかると床に座って待つようになった
*少しずつコップから飲みものを飲むようになってきた
*だんだん自分でスプーンを使って食べるようになってきた(手伝ってあげようとするとキィ〜と怒る)


*朝晩アシャのボウルに餌を入れてあげるのはカリーナの仕事
*片付けなどお手伝いをするのが好き

私のビーチサンダルを履くのも好き♪


2012年7月20日金曜日

お疲れさま

今夜やっとケヴィンが帰宅予定です。

過去2週間のうち、彼が家にいたのは1日。慣れというものは恐ろしいもので、ここまで留守だと「ケヴィンがいないのが当たり前」という感じになってきました。私が子供の頃に父が出張でいない日は、母が「今日はお父さんいないから簡単にご飯を済ませようね〜」なんて言っていたあの感覚で、カリーナと2人で結構呑気にやっています。

その一方ケヴィンの方は、気の毒に、じたばたとあちこちを飛び回っています。ロンドン出発の月曜の朝、いきなりUAから「デンバー〜シカゴ間のフライトがキャンセルになりました」という知らせとともに、次の便に振り替えになったというメールが届きました。当然次の便ではロンドン行きに乗り継げるわけがなく、現地滞在1日なので行く意味がなくなるわけです。

ケヴィンは速攻コールセンターに電話をし、他社便への振り替えをお願いしながら予定より早目に車で空港に向かいました。結局UAの1便前にぎりぎり乗れることになって、一件落着。

水曜日の夜にアメリカに帰って来たケヴィン。ワシントンDCの空港でセントルイス行きのフライトが大幅に遅れ、「このままだと眠ってしまう」とゲートから電話をかけてきました。結局ホテルに到着したのは夜中の2時前。笑うとかわいそうだけど、空港でピックアップしたレンタカーはミニバン。翌日5人を乗せて運転手をしないといけないので、眠くて苦しい中をミニバンでホテルに向かったそうです。

昨日の夕方。「フライトが遅れているから、もし乗り継げなかったら今夜家に帰れるかも!」という携帯メールが来ました。セントルイスからLAへのフライトはデンバー経由。乗り継ぎの人達がヒヤヒヤしている横で、ケヴィンは内心期待でいっぱいだったそうですが、結局「降りてそのまま次のフライトに乗れてしまった」というメールが来ました。こういう必要ないツキは、いざというの時のためにとっておけたら便利なのですけどね。

明日1日休んだ後、日曜日はログキャビン、そして月曜日は日帰りでまたカリフォルニアへ向かうそうです。


ケヴィンの留守中のこの2週間で、テーブルによじ登れるようになってしまいました・・・

2012年7月18日水曜日

マイブーム

最近「アッオ〜」と言うのがマイブームのカリーナ。物を落とした時には必ず言い、何か困ったことが発生すると1人でも密かに「アッオ〜」とつぶやいている模様。その時の口はこんなきれいなO形です。

この写真を本人に見せたところ、自分が「アッオ〜」と言っている時の写真だと認識したようで、またもや「アッオ〜」と言っていました。


下は生後5週間の時の写真。思えばこの頃から時々こんな表情をしていました。ちなみにこの顔をした時は、大体うん◯が出た時でした。


近頃昼間家にいる時は、前庭で水遊びをさせています。しばらくは水の中にきちんと座っていたのですが、ついに出たり入ったりするようになったので、こちらものんびり座って見ていられなくなりました。今日は水着のまま玄関のポーチに上がる2段のステップを登ったり降りたりし、しまいには手を使わずに立ったままそれを登り降りする練習を始めました。

どんどん目が離せなくなります。


話は変わりますが、私達が前庭にいる間、変わったものが屋根の上にくっついている車が目につきました。なんとgoogleのstreet view carでした。

うちの前の4つ角をまず西へ。しばらくすると戻って来て北へ。もし次に見たら写真を撮ろうと思って待ち構えていたのですが、ちょっとした隙に今度は南へ行かれてしまい、なんとか撮った写真が↓これでした。


こちらはウェブから拝借した写真。まさにこの車でした。
このエリアの写真が近々アップデートされるということですね。


2012年7月12日木曜日

おかしな写真

クレステッド・ビュートの続編が一旦停止のまま進まないのですが(一度こうなるとダメですね)、東京に住む悪友親友タケちゃんがこんな↓写真を送って来てくれました。建物も店構えも時間がストップした感じが、なんともいい味を出してくれています。


それで思い出したのが、以前母が送ってくれた写真。やれやれ、という感じ。下のアイヌ語の説明が「やる気ない」みたいだし。



2012年7月10日火曜日

ここで今週と来週のケヴィンのスケジュールを披露

またあまりにもキョーレツな日程が始まったので、ついつい書きたくなってしまいました。日本2泊3日+そのままサンフランシスコ出張よりもすごい日程です。今回は途中ロンドン1泊!

日曜日の夜、クレステッド・ビュートから帰宅後、翌朝6時にダラスへ出発。
火曜日の夕刻、シアトルへ。
木曜日の夜帰宅予定。
金曜日の夜から日曜日の夜まで山へ。土曜日にバイクレースに出場後、日曜日にログキャビンで1日働く予定。
月曜日の午前11時の便でイギリスへ。
火曜日の早朝に到着後、9時からロンドン郊外でミーティング。その晩はロンドン泊。
水曜日にセント・ルイスへ向かう。
木曜日にセント・ルイスでミーティング後、LAへ。
金曜日の夜帰宅予定。

この頃までには、自転車で転んだ腕と足の怪我もすっかり治っていることでしょう♪

CB その2 家族でマウンテンバイク

水曜日からほぼ毎日、ケヴィンはみんなと1日4時間から6時間マウンテンバイクを乗りに出かけていました。このエリアには美しい自然の中を通るマウンテンバイク用のトレイルがたくさんあるようで、高山植物の中をさーっと駆け抜けるのはとても気持ちがいいそうです。最終日、下り坂をさーっと駆け抜けていたケヴィンは何かの拍子に顔から地面に向けて突っ込み、倒れた後に自転車が自分の上に降ってくる、という大クラッシュを起こしていました。

手と足に怪我を負って帰って来たケヴィンを女性陣は「かわいそうに〜」と迎えましたが、毎日ケヴィンの留守中カリーナのお守りをしていた私としては、正直なところ「自分ばっかり楽しんでいるからバチが当たったんだ」という感情以外は湧きませんでした、、、。毎日一番いい時間帯である朝に出かけて、ちょうど雨が降り出す午後2時頃帰ってくるので、私は自由にダウンタウンを歩いたりできなくて不完全燃焼ぎみだったわけです。

さすがに私の誕生日であった7月5日はやはり気がとがめたらしく、朝は家族サービスをしてくれました。

よく訳がわからず中にいる様子のカリーナ
乾燥したコロラドでは水分補給は重要です☆

私は2年ぶりのマウンテンバイクでカリーナは生まれて初めて。楽しい誕生日のスタートとなりました。

良いXX歳のスタート♪