2023年8月23日水曜日

チャウラブ 16周年

去年に引き続き、寝る時間になってまた今日がアニバーサリーだということに気付きました。このブログを始めた2007年から私の生活はかなり変わりましたが、私を取り巻く地球自体もかなり変わりました。あの頃はまだこんなに暑くなかったですよね。。。

さて今日のニュースは、『慶應義塾高校が夏の甲子園で107年ぶりに優勝』でしたが、実は私も昨晩は23時から2時までバーチャル高校野球無料配信で観戦していました。4−2になった24時半頃に寝てしまおうかと思いましたがなかなか目が離せず、5回に一気に7−2になった時点で107年ぶりの優勝の瞬間を見たほうが良いのではないかと思い始めました。やはりその瞬間を見られて本当に良かった。最後のキャプテンのインタビューもしっかりしていて、清々しい気持ちになりました。

それにしても107年前って一体どんな時代?高校野球がそんなに昔からあったこと自体に驚きです。ヤフーニュースによると:

『慶応が初優勝を果たした1916年は、まだ第一次世界大戦の真っ只中。同年10月には寺内正毅が第18代内閣総理大臣に任命され、12月には『吾輩は猫である』『坊っちゃん』『三四郎』などの代表作を執筆した近代日本文学の文豪のひとり、夏目漱石が胃潰瘍により死去している。 他にも、チョコレートで有名な明治製菓が創業され、1905年に特殊相対性理論を発表したアルベルト・アインシュタイン(ドイツ)が『一般相対性理論』を科学界で発表するなど、国内外で大きな変革期を迎えていた時代だった。』

ということだそうです。

我が家が建ったのが1917年。塾高が前回優勝した翌年に建ったわけですね。そんな我が家の庭にはいろいろな動物がやってきます。この大きな木の中にアライグマが住み着いていたこともありました。ちなみにこの寛いでいる猫はどこかの飼い猫です。




前回の投稿で宣言したリセットは、いつできるのか。。。このブログ、細く長く続けていきます。

2023年7月31日月曜日

リセット

6月1日に夏休みが始まり、2ヶ月が経過しました。新学期まであと2週間です。

初めの10日間で州内の親戚に会いに行ったり夏の間忙しくて会えなくなる友達に会ったり、健康診断等の用事を一気に済ませ、6月13日から1ヶ月間カリーナと2人で日本に帰国してきました。

帰ってから荷解きをして、またすぐに家を離れて州内を2週間放浪中です。その間にまとめてブログを更新しようと思いよく考えたら、なんと去年の日本帰国のことが放置されていることに気づきました。更によく見直したら、中学校のことも全く何も書いていない。。。

これを機に、去年の日本のことからおさらいをしようと思います。

先週滞在したGlenwood SpringsのAirbnbのデッキからの眺め


2023年4月10日月曜日

坂本龍一さん

思えば、人生で初めて自分で買ったカセットテープはこれでした。小学5年生の時だったと思います。記憶では1人で自転車に乗って隣町の西友へ行き、このテープを買ってきました。

私の音楽の好みのベースは
この時点で既に確立されていた?!

先週の坂本龍一さんの訃報に驚き、想定外の喪失感から抜け出すのに何日もかかってしまいました。

『雷電(ライディーン)』をYouTubeで探し、初めて聴いた時の衝撃も40年以上ぶりに思い起こしました。このテープに収録されていた、ヴォーカル入りの『東風(Tong Poo)』も当時私のお気に入りだったなあと懐かしくなりました。

私はここを起点に、デヴィッド・シルヴィアンというイギリス人ヴォーカリストを知り、彼が率いる『JAPAN』というニューウェーブ・バンドにはまり、中学生の時からブリティッシュ・ロックを好んで聴いていました。記憶の彼方にあったこのカセットテープとの出会いが、改めて考えてみると結果的に日本を出ることになった今の自分に繋がっているような気がしてきて、昔の記憶に思いを巡らせ始めました。

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YMOと言えば、こんなヒット『君に胸キュン』もありました。←このビデオの”無理やり踊らされている/やらされている感”(特に細野さん)が何とも言えないのと、3人が若くて思わず涙ぐみそう(; ;)

坂本さんは、こんな楽曲『くちびるNet Work』(岡田有希子)も提供していたのを覚えていらっしゃいますか?

私が坂本さんのピアノに興味を持ったきっかけは多分『戦場のメリークリスマス』です。やはり名曲はいつ聞いても胸に響きます。2001年にブラジル人夫妻とユニットを組んで『CASA』をリリースした頃はたまたまロンドンに住んでおり、近所のコンサートホールで彼らのコンサートがあった時には歩いてコンサートを聴きに行くという幸運にも恵まれました。(『O Grande Amor』/ Ryuichi Sakamoto & Jacques e Paula Morelenbaum )

2013年にこのブログで、絶対音感について書いたことがあります。その時に書いたのですが、自分の不思議な(唯一の?)能力=音感について意識するようになったのは、NHKの番組に出演していた坂本さんの話を聞いていて、「そうか、これは私だけではないのか(偉大な音楽家と自分を一緒に括るのは恐れ多いとは思いますが)」と思ったのがきっかけでした。

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たまたまこの訃報を知る前日に、明治神宮外苑再開発問題の話をしていました。開発に伴い伐採予定の樹木は合計約3000本ということで、どうしてこのような事業が許可されて進められるのかが良く理解できないと、実家の母と話していたところでした。

もしかすると、都市開発や新たな商業施設ができることを歓迎する日本人が少なくないのかな、とも。人間のくさりでの抗議活動は、日本人ではなくアメリカ人の呼びかけによるものだったということも気になりました。

実は私が今住んでいる隣のブロックがディベロッパーに売られ、そこに老人ホームを建設することになりました。ここはボールダー市の西端で、その西側からは市が管理するオープンスペースになっており、自然とダウンタウン両方に近いロケーションです。この工事を始める前の何年もの間、地域住民・ディベロッパー・市の三者で度重なる渡る話し合いが行われ、当初提出された計画よりも建物の高さを下げる、敷地内の建物のレイアウトと景観を考慮したデザイン、伐採する木に関する条件等の交渉が行われました。最初にこの土地を買ったディベロッパーは住民からの反対に耐えられずに撤退、次のディベロッパーがやっと施工に辿り着いたという経緯があります。その間約6年でした。

この外苑再開発問題もそのうち風化してしまうのだろうと思いますし、一旦始まってしまった工事の計画を変更することは難しいでしょう。今まで日本では、様々な社会問題が一過性のファッションの流行のように扱われて来た気がします。それに比べて欧米の市民団体やジャーナリズムはかなり執拗です。ただし、アメリカでもどうしても変えられない法律は銃規制です。どこでも政治と切り離せない問題があるわけですね。

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先週は坂本龍一さんに関する記事が次々と出てきて、ついつい目につくものは全て読んでしまいました。社会問題や環境問題に積極的に声を上げていらしたということを今になって知り、本当に惜しい人を亡くしたとどんどん悲しくなり、しばらく坂本ロスに陥っていたわけです。

そんな風に過ごしている間に、前回書いた痛くて歩けなくなっていた足はほぼ元に戻っていました。


 東京都都知事 小池百合子様

 突然のお手紙、失礼します。私は音楽家の坂本龍一です。神宮外苑の再開発について私の考えをお伝えしたく筆をとりました。どうかご一読ください。

 率直に言って、目の前の経済的利益のために先人が100年をかけて守り育ててきた貴重な神宮の樹々を犠牲にすべきではありません。これらの樹々はどんな人にも恩恵をもたらしますが、開発によって恩恵を得るのは一握りの富裕層にしか過ぎません。この樹々は一度失ったら二度と取り戻すことができない自然です。

 私が住むニューヨークでは、2007年、当時のブルームバーグ市長が市内に100万本の木を植えるというプロジェクトをスタートさせました。環境面や心の健康への配慮、社会正義、そして何より未来のためであるとの目標をかかげてのこと、慧眼です。NY市に追随するように、ボストンやLAなどのアメリカの大都市や中規模都市でも植林キャンペーンが進んでいます。

 いま世界はSDGsを推進していますが、神宮外苑の開発はとても持続可能なものとは言えません。持続可能であらんとするなら、これらの樹々を私たちが未来の子供達へと手渡せるよう、現在進められている神宮外苑地区再開発計画を中断し、計画を見直すべきです。

 東京を「都市と自然の聖地」と位置づけ、そのゴールに向け政治主導をすることこそ、世界の称賛を得るのではないでしょうか。そして、神宮外苑を未来永劫守るためにも、むしろこの機会に神宮外苑を日本の名勝として指定していただくことを謹んでお願いしたく存じます。

 あなたのリーダーシップに期待します。

 2023年2月24日 坂本龍一

(4月3日付朝日新聞より)


2023年4月7日金曜日

足底腱膜炎疑惑 その2 →アキレス腱炎でした

3月末の週に、PTとPAに会いましたが、両方とも意見が一致して、謎の踵の痛みはアキレス腱が炎症を起こしているのが原因だと言われました。とにかく足を使わないことが一番早い回復への道だということで、当面の間ハイキング禁止、外を歩くのは1日マックス30分(絶対に無理)、自転車は乗っても良しと言われました。

その頃から痛みは劇的に収まり、ピーク時の痛みがどんなものだったか思い出せないほど回復しました。足を引きずって歩いている時は、自分が普通に歩く姿を想像できないほど辛かったので、人間の感覚はすごいなあと感心してしまいました。

そして先週のセラピーで、「あと1週間ハイキングは禁止、しかし平らな所を歩くのは1時間までOK」とのことで、今週は川沿いを歩いています。天気もやっと春めいてきたので気分が良いです。右足を使わないウェイトトレーニングも、先週から復活させました。

原因は、身体の左右のアンバランスによる長年の歪みがついに右足に来たのだろうということで、今後は足をサポートする特別な中敷を両方の靴に入れ、それプラス右側にはもう一枚ヒールリフトと呼ばれる踵用中敷を入れた方が良いことでした。家の中でも裸足では歩かないようにして、ルームシューズの中にもヒールリフトを入れろとも。しかし、夏にサンダルを履く時は高さを揃えるのが難しそうです。

そして今日足の長さを測るためにレントゲンを撮りに行って来ましたが、先ほど結果がオンラインで見られたので読んでみると、なんと右足が8mmも短かった!(驚) 明日の朝またセラピーがあるので、今後どんなことをするのが興味津々です。

2023年3月27日月曜日

足底腱膜炎疑惑 その1

ある日突然、右の踵が痛くて普通に歩けなくなってしまいました。というか、その3日ほど前から小さな前兆はあったのですが、歩いた方が良いのかと思い積極的に歩き続けた結果、ちょっと無理して徒歩で図書館に本を返しに出かけて、片足を引きずりながらクタクタになって家に戻る、という状態に陥ってしまったのです。その疲労困憊の程度が半端ではなく、帰りに池の横のベンチに腰掛けたら、そこで一瞬居眠りをしてしまったほど(驚愕)。

それから約2週間、立ち上がる時はまず左足を軸に数歩とっとっとと跳ねてから歩き始める、数日に一度の買い物に行くのがやっと、ひどい時は2日間家から全く出ない、というような生活を送っています。しばらくしたら炎症らしきものが引くかと思い湿布や痛み止めで様子を見ていましたが、良くなるどころか悪化する一方なので、先週ついに病院とフィジカルセラピー(PT)の予約のために電話をすると、PTは28日まで空きがなく、医師は早くて4月14日と言われました。

五十肩の時に勧められても固辞したコルチゾン注射を、今回は今すぐにでも打ってもらおうと思っていたのに、そんなに待てるわけがないと藁をもつかむ思いで「誰か空いているPAはいませんか?」と聞くと、相手も「確かに、言ってくれてありがとう」と、空いているPAを見つけてくれて31日に予約を入れてくれました。

このPA=フィジシャン・アシスタントという人達は、医師と看護師の中間の立場の、医師の監督の下で医療行為を行う専門職で、こういう時に強い味方です。実はPAはかなりの患者をカバーするという話もあり、経験が豊富だからPAは信頼できると言う人も少なくありません。

そんなわけで、今週はカリーナが春休みなので一家で南西コロラドまでスキーに行くか、と言う話になっていましたが、2人だけで1週間出かけてもらい、私は1人家に残りひっそりと生活することになりました。

***

私だけでなく、街は妙に静まり返っています。なぜかと言うと、今週は小中高だけでなくコロラド大学も一斉に春休みなので、約3万人の大学生がいない上に旅行に出かけている家族もかなり多いようです。たった1週間の春休みなのに、知り合いが世界中に散らばっていることに気づきました。それが、行き先を聞いて「単なる春休みでそこまで行くか?」と思うほどの異常な海外旅行パターンなのです。

春休みはメキシコに行くアメリカ人が多いので、筆頭はやはりメキシコです。しかし周りを見回すと、、、

お向かいさん:イタリアへ父息子(13歳)の二人旅 斜め前:1歳と4歳の娘をオーペア(住み込みのナニーさん)に託して夫婦でガテマラ 左隣:フロリダ(でも先月はポルトガル、12月はイスラエルに行っている)   *蛇足* 右隣:現在はいるが先月ガラパゴスに行き11月はオーストラリアに行っていた

カリーナの仲良しグループの半分の行き先は、フロリダ、ハワイ、コスタリカ、ジャマイカ、スイス、そしてまだ確認は取っていませんが、1人は南アに行っていると断言しています。インスタグラムを見ていたら、5分先に住む知り合いが、中学生の息子と一緒にパリにいる写真を投稿していて「ストは大丈夫なのか?」と余計な心配をしましたが、次の投稿はリヨン近郊になっていました。大丈夫らしい。

私はずっと家の中。でも街が静かな時にここにいるのも悪くない。←負け惜しみではなく真剣にそう思っています。

しかし大問題は、過去2週間の運動不足のせいで体重が増えている。。。やはり日々のハイキングは役立っているのだと確信した反面、ケヴィンとカリーナに、顔がどんどん丸くなっていると指摘され、ちゃんと元に戻るかものすごく心配。カリーナに「どう、マミー丸くなって少し可愛くなったと思う?」と聞いてみたところ、後ずさりしながら「いや、ちょっと、、、」と、お世辞にも可愛いとは言ってくれずショックでした。

話は元に戻り、足の炎症がみんなに言われるように足底腱膜炎なのかは、金曜日に判明します。


2023年1月15日日曜日

2023年 卯年 

明けましておめでとうございます

🐰カリーナが生まれた年に妹が送ってくれたスタンプ🐰

こちらでは、もうすぐ丸3年になろうとしているパンデミックを、うっかり忘れてしまうかのような賑やかなホリデイシーズンを送り、また静かな1月が巡ってきました。

今回のホリデイシーズン中はコロナ禍で中止になっていたクリスマスパーティーが復活して、毎年そのパーティーでしか顔を合わせない人々とも久しぶりに会ったり、忘年会と称してレストランに行ったり、我が家でもディナー、ブランチ、ハッピーアワーをホストしたりと社交的で楽しい1ヶ月を過ごしました。ふと思い立ち、どれくらい集まりがあったか先ほど数えてみたところ、記憶するだけで20回もありました。それに加えて友人達と集まってW杯観戦もありましたので、どおりで先月は忙しかったわけです。

その中には20〜30人規模で集まる機会も結構ありましたが、意外にもそれが原因でコロナ感染という話は聞きませんでした。去年の夏と秋の流行で、我が家も含めて最後まで感染しなかったグループもついに一掃されたことと、ワクチン接種の相乗効果でここも集団免疫を達成したのだろうなと思いました。

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我が家は恒例の『ドライ・ジャニュアリー』、つまり断酒月の真っ只中です。ケヴィンはなんと9年目で、私は一昨年ついに参加することを決意して3年目のドライ月間を送っております。ストイックなことを好むケヴィンは、何年か前から1ヶ月間アルコールに加えコーヒーと砂糖を絶つようになりました。私にはそれはできない。。。

私は家族や友達とお酒を飲むのは好きですが、1ヶ月の断酒はいざやり始めるとそこまで大変なことではなくなりました。5年ほど前に3ヶ月間禁酒をさせられて血液検査をする羽目になったことがあり、しかもそれがパーティーが多い12月スタートだったため、その時はしばらく機嫌が悪くなりましたが、それをやり遂げた後は、基本的に平日にお酒は飲まないというルールを作り、金曜日の夕方から土曜日の夜にかけて楽しむのみ、ということにしています(日本帰国中は例外ですが)。

ところが12月はそれが崩れてしまうので、1月の断酒はデトックスとなり気分が良いわけです。最近はノンアルコールビールが美味しくなり、ケヴィンは普段から半分くらいはそちらを愛飲していますし、カクテルを作るのが好きな私は最近モクテル(ノンアルコールカクテルの別称です)を創作することに楽しみを見出しています。それでも時にはワインが飲みたくなりますけどね。

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楽しみといえば、昨年はいくつか新たな楽しみを見つけた年でした。

まずは、念願のピアノのアップグレードをして、5月にヤマハグランドピアノC1Xを手に入れました。目標の曲を日々の隙間時間で少しずつ練習して仕上げていくことに、この上ない楽しみと喜びを感じる毎日です。←昨年ブログを更新する量が更に減ったのはこのせいです

弾くピアノによってここまで違いがあるのかと驚いたのですが、今まで使用していたグランドピアノより長くなったため低音がよく響き、そして静かな音が綺麗に出るので、選ぶ曲の種類がガラリと変わりました。私は子供の頃からテンポが速くてどちらかというとダイナミックな感じの曲が好みでしたが、最近は印象派の曲に取り組んでいます。そして今年の目標の1つは、高校時代以来のピアノレッスンを再開し、年末ごろには発表会に出られたらいいなぁと密かに思っています。カリーナのピアノのレベルが上がってきたので、レッスンを見ていて感化されました。

2つ目の新たな楽しみは、昨春生まれて初めてブッククラブに入り、毎月1冊(私の英語の本を読むスピードがあまりにも遅いので)オーディオブックを聞いています。平均して一冊10時間から15時間くらいの長さですが、今月の本は24時間分(約600ページ)に及びます。このグループには近所に住む友人に誘われたのですが、今まで仲良くしてきた日本人グループと学校のお母さんグループとは全く関わりのない7人の女性で、久しぶりに新たな輪に入れたのがとても新鮮でした。

私が高齢出産だったこともあり、学校のお母さんグループの中では常に私が年長なので、このブッククラブは私と同い年くらいから5歳+くらい上の人達で構成されていることが嬉しいです。小学生以下の子供がいる人はおらず、結婚している子供がいる人もいれば、シングルマザー、世界中を飛び回る独身のキャリアウーマン、子供がいない夫婦であちこちに旅行しながら仕事をしている人、とバラエティに富んだメンバーです。

月に1回のペースで誰かの家に食事を持ち寄って集まり、実はブッククラブと言いつつ、ディナークラブがメインでワインを片手に読んだ本の話を少しすると言う感じで、時には本は関係なくハッピーアワーやホリデイパーティーで集まったり、冬はみんなでクロスカントリースキーをしたりするようで、私も少しずつこのグループに自分の居場所をを確立しているところです。もちろん、自分だけでは絶対に手に取らない本に出会えることも大きな収穫です。


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昨年8月からカリーナが中学生になり、ガラリと環境が変わりチャレンジが多かった過渡期を無事に超え、新しい友達グループに落ち着いたようです。カリーナは卯年。一回りしたところで我が家も新たなステージに入ったなと感じます。


2023年もどうぞ宜しくお願いいたします。