2008年10月2日木曜日

カバーニャ

ビーチの目の前のカバーニャって本当に素敵ですが、悲しいかな、1泊目は延々と続く波の音であまり良く眠れず…。騒音の中ではどこでも眠れるという、アーバンジャングル出身の私でした(涙)。

入り口のステップのところにやしの実が2つゴロン。洒落たディスプレイだなぁ、と感激していたら、どうやらただ単に落ちていただけだったようで、この後掃除の人がさっさと拾っていました。

ドアを開けるとそこにベッドと棚ががあるだけのシンプルな部屋。シンプルさの中のセンスがいい。

ロマンチックな蚊帳も、実はこれは必需品で、夜寝る前は目を光らせて蚊が入り込んでいないかをチェック。一晩で20匹ほど殺した晩も。冗談抜きで、血が飛び散りキリング・フィールド状態に。

右側がバスルーム。屋根は茅葺。

昨年10月のハリケーン「ディーン」の襲来で、このエリアはめちゃくちゃになったそうで、写真を見たら私達のカバーニャは土台しか残っていなかった…!行く前に「電気はないので懐中電灯をもって行った方がいい」というのを聞いていたけど、作り直した時に電気を通したのでは、と思われます。

色合いがなんともメキシコです。

女性なら誰でも気になるアメニティ・グッズ。マヤの蜂蜜で作られたこの製品、売っていたら買いしたいほど使って気持ちいい製品。

到着した翌日、ケヴィンは本当にのんびりした一日を過ごしてました。泳いだり、本を読んだり、ハンモックで寝たり… ジョギングすらしないということは、相当お疲れだった模様。しかしそれも1日で、2日目に国立公園を回るツアーに参加後本来の姿を取り戻し、3日目にはじっとしていられなくなり、さっさとダイビング・ツアーへ。

「もう一日ここから動かない」と3日目の朝断言してダイビングに行かなかった私も、昼ごろから体を動かしたい衝動に。のんびりするのって、意外と難しい?(それでも、しっかりと現実逃避の世界を楽しみましたから、ご心配なく。)

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