2008年6月4日水曜日

同情してもらえます?

かねがねアメリカのスーパーマーケットで売られている趣味の悪い花束をブログに載せて、みんなに同情してもらおうと思っていました。こんなよ↑。こちらは9ドル99セント。

こっちなんて、こんなに趣味が悪くて35ドル!

それに比べて、日本の駅なんかにある花屋の店先に並んでいる500円のブーケのかわいらしいこと。ついついお財布を取り出したくなるのも当然。

自分ではこんな花束には1セントたりともお金を使う気はないけど、もらった場合は花束を完全にばらして、テーマ別、カラー別に花瓶に生けます。何も考えずにたくさんの種類の花が入っているので、4つの花瓶に分かれたりするのですよ。なんで花屋に行かないの?と思うかもしれませんが、ボールダーにはもともと花屋の数が非常に少なく、洒落た花屋がないのです。かわいそうでしょ?

3 件のコメント:

  1. それはこっちでも同じですね。
    顔の大きな花を好まれるので、どうしてもそういう感じになるのだと思いますよ。
    カナダでもまったく同じような感じの束を売ってますw
    後は流通ですね、日本みたいにいたるところにオークションが無く、アメリカの花屋さんは聞いたところによると、1週間前に注文しないといけないみたいなので、大変だと思います。
    カナダはほとんど毎日トラックで卸に来てくれるのでその点は違いますね。
    ただどうしても高くなりますが・・・・
    それか車で2時間ほど走ればオークションもありますし、種類も豊富です。

    返信削除
  2. ホントね。35ドルなんて、絶対に買わないね。私もバラバラにして別の花瓶行きにするだろうな。それも楽しいけどね。
    でも、色の組み合わせがお国柄で違うもののちょっと前の日本にもこんな花束ばっかりのお店あったと思わない?

    返信削除
  3. 特にここは標高が高いのと乾燥しているせいで、地元で切花を全く生産していないのが問題だと思うんだよね。何年も前だけど、友達が花屋さんに問い合わせたら、デンバー空港に届く花を一緒に見に行く?と言われた、と言っていたということは、飛行機で輸送されてくるってこと??

    少なくともこの辺りで売っている花束って、とにかくごてごてかも。ロンドンとかパリはシックな感じの花束多かったけどねぇ。アメリカでもきっとNYCやSFOなんかは違うんだろうなぁ。

    返信削除