2014年9月12日金曜日

Culinary Club 〜グルメディナーの会〜 その2

先週土曜日のディナーの会は、無事に終わりました。後に残されたものは、大きな達成感と大量の後片付け、そして疲労感でした・・・。でもゲスト達は、普段あまりお目にかからないタイプの日本料理を楽しんでくれたようです。

「別腹」は16年前に出会った当時から
ケヴィンが喜んで使っている言葉・・・
私が一番好きだったカクテルは梨マティーニ
(お酒&梨ブランデー&梨ジュース)
梨は我が家で採れたもの
ケヴィンがレシピと材料を揃え
バーテンダーはイアンが担当
いただきま〜す
その直後・・・
見慣れぬものを前にしてみんな顔が真剣
すくい豆腐をだしと柚子胡椒で/しめさば/
叩いたきゅうりを茅乃舎の和風だし塩で
お刺身のサラダ仕立てをぽん酢とだしのジュレとともに
いくつかスープを試作してみましたが
結局さっぱりとお雑煮風にしてみました
味噌ポークロインのグリル
ししとう/いんげんの胡麻和え/茄子とピーマンの味噌炒め
黒ごまシャーベットと抹茶アイス
おまけはどら焼き&抹茶キットカット
(キットカットを立てたのはケヴィンです)

ししとう、ブロッコリー、オクラ以外は全て我が家で採れた野菜を使いました。サラダと黒ごまシャーベットは、ケヴィンと私が大好きな西麻布のレストラン、La BOMBANCE
オーナーシェフである岡元さんが、昨年出版した和食ワインでおもてなしというレシピ本から。

☆ ☆ ☆

ケヴィンがこの話を人にするたびに、「和食は事前に準備できることが多いから、意外と楽なんだよ」と言う姿を見て、「お前にそんなことを言う資格があるのか〜?!」と心の中で叫んだ私(なので、この場で声を大にして言わせてもらう)。

確かに、事前に準備出来ることが多いと当日はそこまでジタバタしないのですが、自分が出張中だった間の私のプレッシャーとストレスに満ちた3日間を、どうやら彼は全くわかっていない模様(溜息)。でも当日せっせと働き、そして私のようにあくせくせずにゲストをホストできる余裕は、誉めるに値する彼の素晴らしい技量なのでした。

☆ ☆ ☆

10時半にお開きになり、後片付けに1時間半。「しばらくこんなことはしなくていいな」と思いつつ、「一度これを経験したら、6人位までは楽勝かな」なんて思ったり。なんだかんだ言って、こいうことは嫌いではないのです。

でも第2ラウンドは、ケヴィンがメインシェフで出来るようなものを選ぶつもりです。

ぐっちゃぐちゃ
消費したアルコール
左から5本は半分ほど残っており
それ以外は空っぽ
                                                            photo by Summer
                                                                                           photo by Summer 

5 件のコメント:

  1. 〆サバいいね♩
    準備お疲れさまです、料理だけでなくほとんどの事が準備段階でうまく行ってると事がスムーズに行くよね。
    ケビンもあくせくせずにってさすがだね、僕はどちらかと言うとしてしまう方かなw
    しかしお酒の消費量凄いね Σ(・∀・|||)

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    1. 〆サバはどうかな〜?と思ったけど、全員きれいに食べてくれました。焼酎を合わせたのもよかったのかも♪

      確かに、事前の準備が当日大きなキーを握るよね。私はケヴィンと違ってマルチタスクに弱い人間なので、長期戦で行くタイプです。

      それにしても、アメリカ人は良く飲めるわ〜。

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  2. とってもおいしそう!!この時間(今、夜12時過ぎ)にみるのは誘惑が多過ぎです。

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    1. mariちゃんお久しぶりです〜!メールもありがとう。後でゆっくりお返事しますね!夜中にお腹を空かせちゃったかな(笑)

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  3. 久しぶりにお邪魔しました!すごいすごい!美味しそうで楽しそう、ゲスト全員の心に一生残るディナーだったね。お疲れさまでした〜。後片付けたったの一時間半でできたってのもすごい。岡元さん本出されたのね、私も買おうっと。

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