2013年7月18日木曜日

今年の里帰り 〜地獄の日本行きフライト〜

本来は成田へ直行便のはずだったのが2週間の差で新就航日に間に合わず、振り替えられたサンフランシスコ経由で日本へ出発。あれが直行便だったら状況は変わったのだろうか?と思うものの、どっちにせよああなっていた気も。


半年前にシカゴとフロリダに行った以来、飛行機熱上昇中のカリーナ。「ヒーキ!ヒーキ!」とこの日が来るのを楽しみにしていたのですが・・・


サンフランシスコ行きはみんなハッピー♪ 楽しい旅の予感がしていたのですが、甘かった。


本番の国際線。この時点では、カリフォルニア在住の妹夫婦に「ここまではスムーズだよ!」と出発直前に報告の電話を入れる余裕も。カリーナもノリノリ。しかし、この後は8時間起きっぱなしで、しかもずっと相手をしていないと機嫌を損ね、一瞬目をつぶったママに平手打ちをする始末。消灯して周りが静かになった頃、シートを登り降りしたりアームレストに立ちたがったりするのを、彼女の機嫌を損なわずにいかに阻止するかに追われた私達でした。

リムジンの中でついに眠るカリーナと
疲れきったママ

結局都内のホテルで寝るまでの約24時間で、ママは睡眠ゼロ、私は合計15分くらい。

日本に着いてからしばらくの間、「こんなことになるのなら、あと何年も日本には来たくない」と心底思っていたのですが、苦しい経験は意外に早く薄れつつあるのでした。

2013年7月11日木曜日

医療費 日米比較

ご存知の方も結構いるのですが、日本滞在中にケヴィンのママの便秘騒動がありました。

遡ること約3年前。1人で日本に1ヶ月程滞在した彼女が、滞在の最後の方に私の妹夫婦と私の親友達と食事に出かけた日がありました。その翌日、「昨日楽しかったよ〜。でもママとんでもないことになってたよ。この数週間で数回しか出ていないんだって!」と3人が全く同じ内容のメールを送ってきて、私とケヴィンが仰天したのでした。

今回は早いうちからみんなが警戒しており、「どう?」といろいろな人に心配されていたのですが、しばらく効いていたごぼうサラダも5日間もすると効果があまりなくなり、北海道に着いた頃から雲行きがかなり怪しくなってきました。しばらく効いていた本人が持参した便秘用のお茶もダメ。翌週私が札幌に出た時に、薬局の人に進められるまま「タケダ便秘用漢方薬」を買って帰りました。しかしそれもダメ。

だんだん「胃が重くなって来た」と苦しそうで食も細くなってきていたので、その4日後に2人で札幌に出た時に、「これを使えば必ず出ます」と別の薬局のものすごく便秘に詳しい店員に勧められ、ついに浣腸に手を出しました。ママは夕方それを試したくて仕方がなかったようで、その晩は実家の母の知り合いの方にバーベーキューにお呼ばれていたのですが、残念ながらママは家で浣腸を使って休むことになりました。しかし帰宅すると、2個とも使って何も起こらず、意気消沈しているママがいたのでした。

その晩は睡眠用のサプリメントを2個飲んでも心配して眠れなかったと言うので、翌日ついに病院に連れて行くことにしました。

医師との問診後、看護士の方に前日使った2倍のパワーの浣腸をしてもらってもあまり効果が見られなかったので、ついに下剤を処方してもらうことになりました。保険がないので会計がいくらになるのか全く見当がつかず、とりあえず5万円以上の現金を持って出かけていました。

緊張して会計に行くと、「え?たったそれだけ?」と驚く3500円。その後受け取った薬は1050円でした。もらった下剤の効果はテキメンで、その後ママは安心してアメリカに帰国できたのでした。精神的にもすっきりしたママは、「あの看護士さんは白人に浣腸をするなんて、生まれて初めてだったでしょうね〜。うふふ。」と明るいのでした。

この話をこちらの小児科医の友達にして、「アメリカだったらいくらだと思う?」と聞くと、「医師との問診、看護士の労働費用と休憩する場所代、浣腸代・・・合計3000ドルくらいじゃない?」。私も大体そんなものかなあ、と思っていました。

この事態の直前、ケヴィンはシドニー〜東京〜ニューデリー〜NYの一連の出張の最後の晩、NYのレストランで鮪を軽く炙ったものを食べて同僚と2人で食あたりを起こし、強烈な下痢に苦しんでいました。ボールダーに2日間戻ってロンドンに行かねばならないという状況だったので、珍しく自発的に日曜日に急患で病院に行き、ナースプラクティショナー(上級看護職)に会って点滴を2本打ってもらっていました。

先日請求書が届きました。合計金額は2314ドル。保険会社が負担した後の私達の負担は545ドル。点滴2本で23万円って、常識で考えて何かがおかしいと思いませんか?

日本に住んでいると当然と思ってしまいますが、日本の医療の料金制度と国民保険制度は本当にすばらしいです。ちなみに、アメリカには国民健康保険制度はなく、医療保険はほとんど仕事をしている会社を通して加入するものなので、失業すると自動的に保険もなくなってしまうのです。

こちらに住む日本人の女子会で「将来1人になったらどこに住む?(ほとんど旦那が先に逝くと仮定している。私はケヴィンがあの調子で私より長生きするのではないかと思っていますが。)」という話になると、必ず「医療費のことを考えたら、日本に住んだ方が安心だよねえ」という方向に行くわけです。


2013年7月8日月曜日

保育園1週目

7月1日からカリーナの保育園通いが始まりました。こちらではデイケアといいますが、どうやら日本語でデイケアは「介護老人保健施設」を意味するのだと、日本滞在中に知りました。場所は車で5分弱、自転車で5分強(帰りは上り坂なのでその倍)、歩いても20分程度で行けるところです。

月水金の8時から12時半までの時間割ですが、9時15分までに登園すれば良く、12時頃にお昼を食べ終わるので、その後はいつでもお迎えに行ける、ゆる〜い感じの保育園です。それとも、保育園ってどこもそんなものなのでしょうか?

先週は仕事が静かだったので、1日目はケヴィンがずっと付き添いで、予想に反して問題なく半日が過ぎました。私だと離れるのを嫌がるのを予想して、2日目もケヴィンが連れて行きました。おやつの時間中の9時45分頃に園を出ようとしたところ、ものすごく泣いたもののなんとか収まった模様で、園から「その後しばらくして泣き止んで遊んでいますけど、できればちょっと早目に迎えに来てあげてください」と電話。私がお昼頃に様子を見に行ってみると、お昼ご飯もちゃんと食べ終わっており、楽しそうに遊んでいました。

3日目は私が連れて行きました。園に入る前から「抱っこ」と言い、裏庭に足を踏み入れる頃には、私の腰に巻かれた両足に力が入りぎゅ〜っと締まり・・・。結果的に20分ほど一緒に居て、泣き叫ぶ中を立ち去りました。昼にケヴィンと2人で迎えに行くと、「あっ!」と私達の姿を見つけてうれしそうに駆け寄ったものの、またすぐに子供達の輪の中へ走って行きました。

今週は月曜日はお休みでしたが、園からは水曜日以降は連れて行ってさっと帰っていいですよ、と言われています。いつ頃から泣かなくなるのかな〜と思います。


☆1日目の様子☆
猫のマフィン、あひるのダック、お人形のアナを
全員一緒に連れて行く、と張り切るカリーナ

結局選ばれたのはマフィン

「行ってきま〜す!」
ふと気づけば、さり気なくアシャが道に出ていた

裏庭が大きい小さな1軒家が保育園
定員は1歳から3歳までの子供11人
それに対して先生は4人

9時35分にまずおやつ、11時半にお昼を食べます

初日、アート作品を持ち帰りました
(ハートはケヴィンが付け足したらしいが)
うれしかった!

2013年7月7日日曜日

今日は七夕☆



私が最も忘れがちなイベント、七夕。
7月4日が独立記念日&フロリダのおばあちゃんの誕生日で、その翌日が自分の誕生日なので、その3つのイベントまでがお祭り気分でそれが終わると日常に戻ってしまい、毎年コロッと七夕のことを忘れてしまうのです。

なので、昨日M子さんから「明日は七夕なので、日本人プレイグループで集って祝いませんか?」というお誘いがあった時、「ああ、明日は七夕なんだ〜」久しぶりにこの日を意識することになったのでした。

まずは七夕に関するストーリータイム

そしてみんなで飾り作り

それをみんなで飾りました




今夜こちらは晴れそうです。


2013年7月5日金曜日

何歳になっても特別な日

またもや誕生日が巡ってきました。
つまり、今年も半分が終わってしまったということです。早い。


今年はベビーシッターが3人とも街にいなかったので、家族で自転車に乗ってダウンタウンに行き、ハピーアワーで1杯飲んでお祝いということにしました。


この日の朝、ケヴィンがカリーナに「今日はお母さんのバースデーだよ」と説明し、歌を歌っていました。するとデイケアから帰って来た後に日本語のおもちゃを持って来て、「う〜ん」と悩みながらしばらく各曲のボタンとにらめっこ。そして「あった!」と言い、バースデーソングを演奏してくれました。


ケヴィンからのプレゼントは、ダウンタウンにあるホテルのスパのギフト券。老化減速のために有り難く使わせていただきます♡



午後カリーナを寝かせたあと私達もまったりしている時に、ふと自分のバースデーケーキがないことに気づいてしまいました。まあケーキはおいしくないので別に欲しくないのですが、それならあそこのシュークリームを!と最近はまっているLucky'sという地元のスーパーの横にあるベーカリーまで行き、最後の一個を手にしました。奥のパンナコッタはそれほどおいしくなかったのですが、このシュークリームはボールダーでは一番おいしいのではないかと思います。

そんなささやかな誕生日でしたが、心温まる一日でした。
みなさまメッセージをありがとうございました。


2013年7月4日木曜日

Happy 4th of July!


今日は独立記念日です。
ケヴィンのフロリダのおばあちゃんは
今日で90歳になりました。


そして明日は・・・


キッチンリモデル 途中経過その1

私が留守中の4週間と帰って来てからの1週間、何が行われていたかと言いますと・・・

①キッチンとその横のバスルームの取り壊し(天井も上げました)
②ゲストルームとキッチンが共有していた壁を取り壊しキッチンを拡張
③配線と配管工事
④キッチンのフローリング
⑤築96年の家のため、基礎を強化するために鉄筋の梁を天井に入れ、地下室に1m近く穴を掘り支柱を立ててコンクリートを流し込んだ
⑥断熱材と防音材を入れて壁と天井を塞いだ
⑦壁の中から出て来た煉瓦の手入れ
⑧新しく作るバスルームとゲストルームの工事も同時進行

という感じです。道のりはまだ長いです。

この家は、1917年に建てられてから現在に至まで何度もリモデルが行われていたようで、床をはがしたらなんとその下に4層(時代ごとの形式で4種類)の床が現れたそうです。

基礎を強化して良かったと思うのは、キッチンの上下が安全かつ丈夫になっただけでなく、今まで立て付けが悪かった2階のドアがすっと閉まるようになったこと。明らかに家が沈んだり歪んだりしていたようです。


ダイニングエリアより見る
新しく設置された真ん中の板は4人掛けのカウンター/
電磁調理台になる部分です
 ↓



地下室に続く階段よりゲストルーム側を見る
2枚目では壁が取払われゲストルームが透けて見える状態になっています
左奥のバスルームはなくなりました
 



キッチンからダイニングエリアを見る
右側の壁の中に隠れていると予想されたオリジナルの煉瓦が
ほぼ元の形で出てきました
 


煉瓦が隠れていた部分はこんな感じ
煉瓦はこのままアクセントにします
ちなみに冷蔵庫の横のカーテンが地下室にへの入り口
 ↓


現在ダイニングエリアとキッチン間は封鎖中なので、地下室に行くには正面玄関から一旦出て、家の脇を歩いてキッチン側のドアから中に入り、下へ行かないといけません。5月末に箱に入れて片付けたもが必要になって探しに行ったり、洗濯をしに行くのはすべて外を回らないといけないので気合いを入れて行かないとですが、晴天が多い夏で日も長いので辛抱。


 新しいゲストバスルームの建設現場
正面がバスルームで奥の右側がゲストルームです
カリーナのプレイルームが縮小されました
ブランコがなくなったのがちょっと残念
 ↓



バスルーム内部からゲストルームを見る
煉瓦の部分はオリジナルの外壁
1950年代に2台分のガレージが増築され
その後1台分にガレージは縮小されました
 ↓



2013年7月2日火曜日

シンプル、でも楽しいお出かけ。

今週は独立記念日の週で、ケヴィンの仕事も静かです。私の感覚ではこの週は日本のお盆みたいな感じ。そんなわけで、今日は日本で乗り物好きになったカリーナを連れて、家族で簡単なお出かけを企画してみました。こんな簡単なことが意外に楽しい、と思えるお出かけでした♪


10:15 お弁当を持ってバス停へ出発

10:30 約40分で市内を南北に一周

11:15  ダウンタウンで降りてTEBO電車に乗る

ダウンタウンの3ブロックを走る電車
これが結構小回りがきいてくねくねと進む

11:45  お弁当の時間

12:00  次の目的地の噴水へ
一年ぶりに来て始めは注意深いカリーナ

そんな彼女もしばらく経つと、
穴を足で押さえることに楽しみを見いだす


12:40  今日は特別にジェラートを分けてもらう

12:55  犬の銅像にご挨拶

12:55  帰り道「マミ〜、抱っこぉ〜〜」

13:00  しばらく抱っこした後、
最後は駆け足で家に戻り昼寝

2013年6月28日金曜日

台所がなくても Home Sweet Home

3日前にボールダーの我が家に戻ってきました。

1つ前のポストで”リチャージ中”と書きましたが、2日間のんびりした後ほぼ毎日予定を詰め込んでしまいまして、結局充電どころか放電状態になってしまいました。私はやはりのんびりできない質のようです(周知の事実?)。

心配して下さった方も多かった、帰りの飛行機でのカリーナは、出発4時間半後に眠りに落ち、途中何度か起きてえび反りになって泣きましたが、合計4時間程寝てくれました。お陰で私も1時間ほど(でも1時間!)寝られました。普段はベビーカーの中や公共の場では絶対に寝ない子が、機内が明るくなり食事のサービス中も上を向いたままグーグー寝るという姿を見て、「やればできるじゃないか」と感心。

ZZZ....
試しに帰りはパジャマを着せてみました

そして帰りは念願の直行便でした。成田から10時間でデンバーに到着。とても楽でしたし、子連れには本当に有り難いです。

最近やっと空に戻ったボーイング787ですが、聞いていた通り非常に快適な飛行機でした。この最新鋭機は機内のデザインが良い上に、地上により近い酸素濃度を実現したそうで、確かに疲れ方も違った気がします。航空会社勤務時代の元上司から聞いたところによると、機内の与圧が押さえられているのでむくみも出にくく、乾燥もしにくいそうです。どおりで長時間のフライト後に関わらず、お肌の調子が良かったわけです。

帰った家は大工事のまっただ中。台所がないのはもとより、1階には水のアクセスがないので、料理をするならバーベキューグリル、それ以外は電子レンジかトースター。冷蔵庫は玄関にあります。いちいち2階のマスターバスルームに上がって水を汲んだり、食器を洗ったり、とかなり不便です。5月末から2週間シドニー/東京/ニューデリー/NYに行っていたケヴィンは、2日間家に戻った後ロンドンに10日間出張に出ており、先週帰って来た後に一瞬ボーゼンとなったようですが、週末に必死に働き、居間に『簡易台所』らしきものを設置してくれていました。お陰で私はケヴィンほどボーゼンとせず、この生活に徐々に適応しつつあります。

カリーナの時差ボケの方はと言いますと、始めの2日間は完全に日本時間のままで睡眠サイクルが回っていましたが、1日目の夜2時過ぎに起きて3時間付き合われたのに懲りて、2日目心を鬼にして真夜中に起きた後1時間以上泣かせっ放しにしたところ、その後疲れて果てて朝まで寝てくれ、3日目はほぼ普通通りの時間に寝て、12時間以上通しで寝てくれました。これで元に戻れば快挙です。

1ヶ月間東京と北海道で、ホテル2カ所、借家2カ所、そして実家、と点々と渡り歩いた後、やっと自分の家に戻って落ち着きを取り戻した様子のカリーナ。親が見てもかなり成長しました。頭の中は完全に日本語になり、「バス行っちゃった」「ダディーに見せたい」などやや高度な文章も言えるようになりました。来週から週3日、午前中だけ保育園に通い始めます。


2013年6月11日火曜日

リチャージ中


先週北海道に到着しました。
札幌近郊のスウェーデンヒルズという住宅街に私の両親は住んでいるのですが、今回は同じ住宅街の中で実家から徒歩10分程のところに、カリーナとケヴィンのママと3人で家を借りました。そこのリビングルームの窓から見える新緑の森はこんな感じです。

朝起きて3人でゆっくり食事をし、午前中はみんなでカリーナを連れて公園に行ったりした後、午後カリーナの昼寝中はケヴィンのママと私も休憩。夕食は両親の所で食べたり自炊をしたりして、カリーナの就寝後は静かに家にいる、というのんびりした生活です。借家にはWi-Fi(無線LAN)がないため、持参のiPod touchも使えず、インターネットアクセスのない生活をするのは不便ではありますが、ある意味悪くないなと思います。

日本に到着するまでのフライトは、カリーナがオン・オフのきかない壊れたおもちゃのようになってしまい、家を出てから成田に到着するまでケヴィンのママは睡眠ゼロ、私はトータルで15分ほどという悪夢の旅になってしまいました。眠らせない拷問があると聞いたことがありますが、寝たい時に目をつぶることも許されない状態の辛さがよーくわかりました(←ふーっと目をつぶると、カリーナが顔の間近で「ハ~イ!」と言い、顔をぶったりするため)。カリーナは、コロラド時間で朝6時半に起きて夜10時、つまり成田到着の2時間半前まで一睡もしないという状態で、その後時差ボケも重なり本来の睡眠のパターンに戻るまでかなり時間がかかりました。

そんなわけで、出発前の疲れと帰国後の溜まった疲れを癒し、十二分にリチャージ中であります。

カリーナ 2歳3ヶ月

札幌は平年よりかなり暑いです

ここしばらくカリーナの成長記録が滞ってしまいました。
バックナンバーは徐々にアップするつもりでいますが、過去3ヶ月間にかなりしゃべるようになりました。しかも北海道に来てからの5日間でも、日本語の上達には目を見張るものがあります。「車来ないね」「牛乳いやだ」「テントない」など2単語の文章を言い始め、「見たい」が「見たいよー」になり、より自然な日本語を話すようになってきました。私の両親は「じいちゃん、ばあちゃん」です。

2歳児らしく意思はかなり強いですが、辛抱強く言い聞かせばある程度納得するふうでもあります。感謝の気持ちを表現するのが少しずつ上手くなってきており、うれしいことがあると自発的に「あとぅ(ありがとう、はまだ言えません)」と言い、私を感心させる面もあります。

日本に来てから、普段見慣れない電車と救急車が大好きになり、東京では山手線見学とピーポーピーポーにはまりました。救急車と言えるようになるまでは、「くるま、いたいた~い!」と呼び(半分叫んでいる)みんなの笑いを誘っていました。エレベーターとエスカレーターにもものすごい興味を示し、何度上り下りさせられたことか(溜)。私が買出し中に、それに付き合わされたケヴィンのママがぐったりしていて気の毒でした。

日本での好物はせんべいです。