2014年8月12日火曜日

東京で気に入ったお店(2)千駄ヶ谷〜原宿・”原千通り”界隈

東京に長期間滞在中、渋谷区が運行する「ハチ公バス」というコミュニティーバスを頻繁に利用しました。渋谷駅と代々木駅をつなぐルートに乗って千駄ヶ谷駅に行くときに、今まで全く知らなかったエリアを通るので、滞在中にこのエリアも開拓してみたいと思っていました。

窓から外を注意深く見ていると、面白そうなレストランが結構あり、そしてアパレル系のオフィスが多いことに気付きました。千駄ヶ谷駅に近づくと、外に置いてあるサンプル品のラックに「¥2000」と書いてあったりして、気になる物がたくさんあるのです。洋服だけではなく、素敵なバッグも5000円程度でありましたよ♪

しかし、大体カリーナを連れて出かける途中か、お昼寝の時間のために急いで帰る途中なので、やっとこのエリアを歩き回ったのは帰る間際でした。

まずは『SHIZEN』という和風なギャラリーの2階のカフェでお魚定食。店内の写真を撮らなかったのが悔やまれてならない程、素敵な空間です。ぜひウェブサイトの写真をご覧ください。ここはかなり穴場的な感じですが、ランチがスタートしてあっという間に店内は満席になりました。夜バーでお酒も飲んでみたかったです。



そこから原宿方面にちょっと歩き、ずっと気になっていた路地へ向かいます。そこはガレット屋さんとイタリア料理屋さんが向かい合っており、路地に置かれたテーブルと椅子を見て、「気持ちが良さそうな空間だなあ」と常々思っていたのでした。

ガレットを食べる時間とお腹に余裕がありませんでしたが、目をつけていた通り可愛らしいお店でした。





業界人御用達のグルメスポット原千通りを行くというこの記事はやや古いものですが、これで原千通りが大体おわかりいただけるでしょうか?この記事の1番目の『きばいやんせ』は、鹿児島と宮崎の食材と焼酎のお店。店内にずらりと並ぶ焼酎のボトルには圧倒されます。

私達が行った日は、神宮球場で試合があった晩でした。ヤクルトファンのお客さんと隣同士になり、野球には興味がない私ですが、ヤクルトをちょっと応援してあげようかなあという気持ちになりました。



最後のお店は、きばいやんせの目と鼻の先にあるお店です。実際に私はここで飲んだことはないのですが、ケヴィンがとても気に入った地ビール屋です。この看板があるのでバーだとはわかるのですが、足を踏み入れても「?」という店の作り。記憶では2階に上がると「バーなのかな」という感じのお店でした。

確か、映画製作会社の方が撮影で日本全国に行き、いろいろな地ビールを飲んでいるうちにお店を開くことを思いついた、とおっしゃっていた気がします。このお店の名前は思い出せないのですが、場所はきばいやんせの斜向い、外苑西通りにちょっとだけ向かった方ですので、気になる方はこの看板を探してみてください。



まだまだ行きたかったお店がたくさんある、奥が深い原千通りでした。

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