2008年11月30日日曜日

感謝祭  サンクスギビング

例年のごとく、感謝祭のお祝いをケヴィンの両親と祝った私達。なんと去年の感謝祭のホリデイから彼の実家に帰っていなかった!ここ一年の間、いつも彼の両親がボールダーに来てばかりだったのでした。

感謝祭はすべてが商業化しているアメリカで、唯一シンプルなホリデイ。プレゼントを交換したり、お店に感謝祭用のデコレーションなんかが出回ったりしないので、純粋に家族とのんびりして食事をするためのホリデイなのです。先週は丸々学校も休みで、多くの人が実家に帰っていたとみえて街もなんとなく静まり返った感じ。(ダウンタウンは子連れ客で賑わっていましたが)

ところが毎年第3木曜日の感謝祭の翌日は、ブラック・フライデーと呼ばれるクリスマス前のセール開始の日。朝5時に開店するお店も少なくなく、今年は景気の低下のせいもあり、前日の夜11時に開店する店まで登場。去年コロラド・スプリングスでは、朝5時までに車の盗難の被害が続出。一旦エンジンをかけて家にコーヒーマグを取りに行っている間に、車が忽然と消えたそうです・・・。

約5時間が経過。七面鳥を切る瞬間はわくわくする。家族で妙に盛り上がったりして。
七面鳥にはかかせないクランベリーソース。

すべて手作りです。ランバート家は出来合いのものは決して使わず。

手作りのかぼちゃのパイ。(日本の)かぼちゃはケヴィンのママの畑から。

6 件のコメント:

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  2. まぁ、すべてがおいしそう♪
    パパの嬉しそうな顔が最高~!笑

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  3. クランベリーソースの作り方教えて~

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  4. ほんと、私もパパのお顔が印象的♪ 
    にしても前日の夜11時からオープンとはびっくり、競争激化でどのお店も24時間あくようになったらコワイね。

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  5. パパの顔、純粋にうれしそうでしょう~。人を幸せにしてくれる笑顔だよね(笑)

    いずみちゃん、クランベリーソースの作り方、ママから聞いたら教えます。残りをもらって帰って、ヨーグルトに混ぜて食べてもおいしかった!

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  6. 日本だとクランベリーソースなくってさ、うちの実家は缶詰のクランベリーゼリーを添えていたよ。(多分本にそうしろとかいてあるみたい)よろしくね~。

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