2017年7月19日水曜日

さて、何から書きましょうか?


5月末から日本に戻っていました。今年は時差ボケが例年よりひどく、完全に解消するのに10日もかかってしまいました。長い間家を留守にした挙句、時差ボケでさらにしばらく機能しないとは、ケヴィンに本当に申し訳なかったです。

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今回は始めの2週間はケヴィンも同行で、家族で東北を回ってみました。東北は私にとっては未知のエリアで、お恥ずかしいことに何県がどこにあるかがあやふやだったり、「青森」を3度に2度はうっかりと「青山」と言ってしまうお粗末さでしたが、去年の秋から練った旅程があまりにも素晴らしくまとまり、自画自賛だけでなくケヴィンにも心から感謝されました。

そして、東北地方は我が家のテイストに非常に合っていると言うことが判明。その魅力の虜になった私たちは、数年内に今度は別のエリアを訪れてみたいと思っています。

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東北から北海道新幹線で北海道に渡り、ケヴィンが一足先に帰国した後、私とカリーナは札幌近郊の両親の家に6月いっぱい滞在し、その後妹夫婦のいる東京へ移動しました。今年は前代未聞のエネルギーレベルの低さで、東北旅行後のリカバリーに時間を要しているのかな思っていたのですが、ついには食欲まで低下してしまい、結局日本滞在中にエネルギーレベルは戻らずそのままアメリカに帰ってきてしまいました。

妹に「もしや燃え尽き症候群では?」と指摘されたのですが、気分はまさにそんな感じ。今年はカリーナの学校が終わった直後に出発しましたが、5月は予想以上に学校行事があり、ソーシャルカレンダーもびっしり。それに加えてまたもやカリーナが大きな旅行の直前に医者にかかる程度の病気になってしまう(結果として、終了式とその前日学校に行けず。涙)という調子だったので、疲れを引きずったまま大きな旅行に突入したのも原因だったかもしれません。来年は時期を少しずらし万全の体調で日本帰国に臨みたいです。


”従妹犬”デイジーと再会
今回かなりの仲良しに♡


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