2014年4月29日火曜日

ピーターラビット?

大都会から帰って来て田舎の生活のペースに戻った途端、こんな出来事が。

アシャのよだれで背中の毛が・・・

14歳に近い高齢のアシャが、なんと野うさぎの子供を捕まえそうになりました。腰がめっきり弱くなったので、さすがに野うさぎのスピードにはかなわなかったようですが、かわいそうに、逃げたその子うさぎはしばらくじっと動けなくなってしまいました。心臓がドクドクしているのが見てわかります。


うちのフェンスの外側でじっとうずくまっているので、このままだと他の動物(例:コヨーテ)にやられてしまうのでは?と心配になり、野生動物のレスキュー専門のところに電話をしようと思ったら、もう閉まっていました。


「とりあえず箱に入れて一晩保護しよう」とケヴィンが言い、捕まえると、箱の隅でちんまり。また心臓がバクバク。気の毒です。

その後ケヴィンが『犬や猫に捕まってしまった野うさぎ』というのをウェブで読んでみると、『一度犬や猫、人間の匂いが野うさぎの赤ちゃんにつくと、母親はその後その赤ちゃんを見捨ててしまいます』と書いてあり、「OH NO~!」。とりあえず朝一でレスキューに電話することにして、一晩地下室の静かなところに置いておきました。

今朝レスキューに電話をすると、野うさぎの専門家の電話番号をもらいました。彼女と話すと、「この程度の大きさになった子うさぎならきっと大丈夫」ということなので、自分で家族のところに戻るか、お母さんが迎えに来てくれることを願って、庭の元いた場所に返すことになりました。


この姿でしばらくここにいて、5分ほどして見に行ったらもう姿はありませんでした。アドベンチャーの後に家族の元に戻り、「お母さんはピーターをベッドに寝かせ、カモミールティーを作ってピーターに飲ませました」というくだりが目に浮かぶのですが、ちゃんと家族の元に帰れたかしら?

背中の毛は元に戻りふわふわになっていました

こちらはこれから本格的な春です。先週は温暖だったのに、今は「東京ならみんなダウンジャケットを着ているだろうな〜」と思う寒さで、最高10℃/最低0℃近い気温です。そんな中で我が家の木々にも花がちらほら。

ライラック

クラブアップル(林檎属) Coralburst Crabapple

林檎属はバラ科の属の1つだそうです
そう言われてみるとバラっぽいですね


4 件のコメント:

  1. あ~、こういうのがいいね~。やっぱり東京より、人が住むべき場所だよ。

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    1. 確かに、こういう出来事は、人間らしい生活を送っている気持ちにさせられるかも(笑)。

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  2. おかえりなさい。そしてうさぎ、かわいい〜!無事に家族の元に戻れましたように。お花の写真も上品な香りが漂ってくるようですね。季節の移り変わりってすてき。来月会えるのを楽しみにしてます!

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    1. このうさぎ、いけないと思いつつもそのままペットにしたいほど可愛かったよ。会えるのを私も楽しみにしていま〜す!

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