2011年2月19日土曜日

2日連続でアフタヌーンティー

話が若干古くなってしまったのですが、先週末2日連続でアフタヌーンティーをする、というスケジュールになってしまいました。

土曜日はSt. Julienというモダンな市内のホテルのロビーで、アフタヌーンティーを数ヶ月に1度するメンバーとの定例会。そして日曜日はDushanbe Tea Houseという、ボールダーと姉妹都市の1つであるタジキスタンスタイルの建物にあるティーハウスで。こちらは友達と8ヶ月の赤ちゃんと3人で。

場所が変わればスタイルもかなり変わるもので、左はホテル同様モダンな感じで、右はトラディショナルな感じ。両方とも行くのは久しぶりだったのですが、以前より質が上がったようで満足でした。まだ砂糖を控える生活をしている身なので、甘いお菓子はほとんどケヴィンへのお土産になりました。スコーンとクロテットクリーム&ジャムははずせませんでしたけどね。

この週末はバレンタイン前の週末ということで、お洒落をした女の子を連れた家族連れも結構いました。うちもいつかフムを連れて3人でアフタヌーンティーをしたいなあ、と思ったのですが、アフタヌーンティー未経験者のケヴィンを連れてきたら「こんなにカロリーが高いものを食べるのだから、この後ちゃんと運動してよ」と言われそう。知らないままにしておいた方がいいかな〜。

次の定例会は市内の老舗ホテルにて、そして赤ちゃん連れの方とは、次はデンバーの老舗ホテルまで足を伸ばしてみようということになりました。

2011年2月14日月曜日

Happy Valentine's Day!

最近の日本は、この時期高価なチョコレートが出回るようですね。
アメリカではこの日は基本的には男性→女性の図式なので、お花を持って歩いている男性や男の子の姿がなんとも微笑ましい限りです。

私がカンザスの高校に通っていた時には、男の子から女の子にプレゼントが渡されるだけでなく、学校に親から娘に大きな花束が届いたり、女の子同士でプレゼントを交換したりハートの風船をあげたりと、この日は一日大騒ぎだったのを覚えています。

我が家もこの日はお祝いをします。ケヴィンの両親からも(しかも別々に)「Happy Valentine's Day〜!」と電話がかかってきました。ケヴィンからはチューリップの鉢植えのプレゼントと、昼間には仕事の合間をぬってランチデートに連れていってくれました。そして、夜出張に出かける前にせっせとゴミを出したり、整理整頓をしたりというかいがいしさ。この日は女性は絶対アメリカにいる方がいいですね♪ 私は日頃の感謝の気持ちを込めたカードとチョコレートを贈りました。日本みたいに高級なチョコレートではないですが。

実は12年前の今日、私は当時東京に住んでいたケヴィンのマンションに引っ越しました。「簡単な荷物を運びこんだ後、お祝いに下北沢でお好み焼きを食べたねー」と2人で話していて懐かしくなってしまいました。あれから干支が一周したんだなあ、としみじみ。

2011年1月31日月曜日

寒波です

先週はずっと穏やかな日が続き、「まるで春のようだ〜」とみんな喜んでいたのですが、ついに今シーズンもやってきました、大寒波。
雪はそれほど積もらないようですが、予報では明日の朝7時は-18℃。日中の最高も-15.5℃までしか上がらないようで、水曜日の明け方は-24℃まで下がる予定だそうです。うぅぅ、アシャの散歩が寒いだろうなぁ。

今日も車のガラスが全面磨りガラス状態になってしまっていて、エンジンをかけて窓に貼り付いた氷を削るのに20分もかかりました。こんなに頑固な氷は初めてです。普段は自分の小さな家に満足している私ですが、こういう時には2台分のガレージがある家に住みたいとつくづく思います(ガレージはケヴィンのミニ・クーパー用。かわいそうな私のアウトバック)。

先週はハイキング日和が続き、アシャと一緒に2回近くの山を歩きました。

2011年1月25日火曜日

humuhumunukunukuapua’a − 略称『フム』です。

これ、一体なんだと思いますか?知っている方はハワイ通ですね。そう、これはハワイ州の魚の名前で、フムフムヌクヌクアプアアと読みます。そして、それを略して「フム」が3月に誕生予定の我が子のニックネームなのです。

秋にカウアイ島に”babymoon”に行った私達ですが(そう、実はあれは2人だけの最後の記念旅行だったのです)、その2日前にこの子が女の子と判明し、行きの飛行機の中でケヴィンが初めて胎動を手で感じるといううれしいことが続きました。そしてその旅行中にこの子のために買ったプレゼントが、これ↓だったのです。

この絵本の主人公は、いろいろな色が混じった自分が嫌なフム。「自分も仲の良い友達のような単色の魚になりたい」と泣きながら遠いところまで泳いで行き、そこで出会ったクジラに願いを叶えてもらい家に帰るものの、友達に「前のフムがよかった」と言われ、みんなでフム本来の色を取り戻しに行く、という話。

この本を州立公園の中のギフトショップで見つけたケヴィンが、この本はまだ見ぬ我が子を連想させるものがあると言い、ぬいぐるみとセットで彼女への一番初めの贈り物となったわけです。それ以来お腹の中の子は「フムちゃん」と呼ばれるようになりました。

予定ではあと7週間ほどで本物の名前がつくわけですが、このニックネームがなくなるのは淋しいねえ、と思う私達です。

2011年1月24日月曜日

完成です♪

あの取り壊し作業からほぼ4週間たった先週末、ついにバスルームが完成しました。と言っても、最後の最後で流し台の1つに目に見えないヒビが入っているということが判明。交換品の到着を待つことになりましたが、とりあえずもう片方の流しを使えばいいので、日曜日に荷物の引っ越しをしました。

BEFORE

AFTER
ちょっと見にくいですが、窓の手前は鏡です。反対側のシャワーが写っています。フロアは床暖房にしました。

鏡は流し台についてきたのは使わず、medicine cabinetという中に収納スペースがある鏡を取り付けました。中も全面ガラス張りなのが予想外に便利です。2つの鏡の間につけるはずの棚は後ろの壁へ移動。

1人であちこちのタイル屋に足繁く通い、悩んだ挙げ句選んだタイル。ケヴィンと私はテイストが似ているので、いざ決定する時はピタリと意見が合いました。そして、小さな家に住む主婦の視点から考え抜いた収納スペース。狭いバスルームのスペースを最大限に活用しました。床と壁のタイルはラインの入った色違いのタイルで、一連の流れを出すことによって限られたスペースに広がりを持たせるようにしました。

次なる仕事は2階の大掃除と模様替え。このバスルームに繋がっている部屋はずっと書斎にしていたのですが、そこを私達のベッドルームにして、今ベッドルームとして使っている部屋を子供部屋にするために、2階全体のペンキの塗り替えと家具の移動です。まだまだ私達のto do listは長いです。

2011年1月11日火曜日

ワンワンワン ワンワン

よく並びましたねー1/11/11。今日は『犬の日』と勝手に決めまして、またアシャ嬢登場です。

ボールダーは日曜日から冷え込みまして、日曜日に1日降り続いた雪が20cmほど積もりました。気温がしっかりと下がったのでサラサラの粉雪です。しかし本物の寒さはそのあと。カラリと晴れた昨日と今日はさらに気温が下がり、今夜は外はキーンと冷えた冷凍庫のようです。現在マイナス16℃。しかし犬の散歩は年中無休です。

今日みたいな日は普通の手袋では小指がちぎれそうに寒いので、スノボ用のミトンでお散歩です。上は私のミトン。では、下のは誰のもの・・・?

子供用ミトン2セットではなく、アシャのブーツです♪アシャは肉球の間に長い毛がはえているので、雪の中を長く歩くとそこに小さな雪の固まりができてしまい、とても痛がるのです。

しかし犬はこのブーツが苦手なようで、初めて履かせた時のアシャの不自然な動きにケヴィンと2人でお腹を抱えて笑いました。残念ながらその時のビデオは誤って消してしまったので、YouTubeで見つけた例をふたつ。犬ってどうしてこんな風になっちゃうのでしょうねー。(「履かせるのが悪い」って?そうですね、すみません。)

http://www.youtube.com/watch?v=NM3bsp-L-Lg&feature=related http://www.youtube.com/watch?v=sfkpiVATNaE&feature=related

やっぱり自然な姿が一番かあ・・・

2011年1月10日月曜日

バスルームリモデル 途中経過

バスルームの改装って、どんな風に進むか意外と知らないものではないでしょうか?ということで、行程をここで披露したいと思います♪

これが2階のバスルーム横の書斎の状態。ビニールシートの向こう側で作業が進められていますが、家中に埃が舞い1階のキッチンとリビングエリアも埃だらけ。毎日拭いていますが、すぐにピアノやテーブルがうっすらと白くなってしまいます。業者は怪我防止のため土足のまま出入りするので動線の多いところは床をカバーしましたが、日本の場合はどうしているのでしょうか?

現在までの行程

1日目 取り壊し作業
2日目 ドアを横開きにするために、戸袋を2カ所設置
3日目 配管作業(流しを1つから2つにしました)
4&5日目 電気の配線作業
6日目 バスタブエリアの飾り棚と、その横の壁の棚のくり抜き作業
元旦   休み
7日目 バスタブ設置とそれに合わせてさらに配管作業
8日目 壁職人のための下準備
9日目 壁職人が下見に来る
10&11&12日目 バスルーム全体にドライウォールという壁を入れ、バスタブエリアにはセメントの壁を入れる。その後テキスチャを入れ、壁はペンキを塗る前の状態になり、バスタブエリアはタイルを入れる準備が完了。

洗面台はオンラインでオーダーしたところ、あっという間に届きました。なんとも便利な世の中です。(写真はBathroom Depotのウェブサイトから拝借)

今週は壁を塗り、床暖房用のマットを入れてからタイルを敷き詰めて、バスタブエリアにタイルを張り、洗面台、棚、備品の設置。

先週はタイルを選びに行き、壁用のペンキの色を決めてきました。タイルは明日と明後日にお店に到着するので、それも自分でピックアップします。

左:飾り棚の中や壁の一部に貼り付けるアクセントタイル 右:バスタブエリアのタイル

毎日騒音の中でアシャもお疲れぎみ。グーグー鼾をかいて寝ています。お疲れさま。

こんな状態で金曜日にシカゴからケヴィンの弟夫婦が到着し、土曜日は両親も合流して、我が家で遅めのクリスマスのお祝いをすることになっています(汗)。2ヶ月前に日程を決めた時は、リモデルのタイミングを深く考えていませんでした。2階から下のゲストルームに荷物を移動しただけでなく、これを機に下の物置の物を減らす作業をしているので、ゲストルームを元に戻すべくせっせと片付ける日々を送る私です。

2011年1月3日月曜日

謹賀新年

明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

バスルームリモデルのまっただ中に新年を迎えた我が家。土足で家の中を歩き回り作業を進めるコナンを横目に大掃除もできず、建設現場状態で年が明けてしまいました。「こんなことでいいのだろうか」と後ろめたい気持ちになりましたが、もうどうにもならないので開き直って大晦日のディナーに出かけた私達でした。

ちなみに、この1週間にコナンがした仕事には目を見張るものがあり、どんどん形が出来上がって行くバスルームを眺めながら「ここの棚はどんなデザインにしよう」、と思いを巡らすのは楽しいものです。

お正月はコロラドスプリングスのケヴィンのママの親友/ブログ友達mikkoさんのところで、恒例の豪華おせちをご馳走になりました。写真はmikkoさんのブログでどうぞ。4日間かけて準備なさった豪華版です。海外にいながら手作りでしかもこんなに素晴らしいおせちを頂ける私は、本当に幸せ者です。

2日はまたリモデルのためにDIYショップに行ったりして雑用をして過ごし、本日3日は家に籠ってこのリモデルを機に家の中の荷物整理に励みました。新たな年がまた猛スピードで駆け抜ける予感がします。

2010年12月31日金曜日

ありがとう、2010年。

2010年も残すところ7時間程となりました。

ちょうど1年前の今日、このブログで私達夫婦が経験した試練を書き綴り2009年を閉じたのですが、人生まさに山あり谷あり。今年はこの上ない喜びと供に1年を締めくくる幸運に恵まれました。もう子供は無理だとほぼ諦めていた私達に、来年3月に女の子が誕生することになりました。体外受精6回目の奇跡でした。子供が欲しいと真剣に考え始めてから、既に4年半が経過していました。

とても長い道のりでした。
家族をはじめ多くの方々が、私達のことを心配し精神的サポートになって下さいました。それだけでも感謝の気持ちで一杯だったのでしたが、このニュースを聞いた方々からカード、Eメールやプレゼントが届き、クリスマスにはさっそく赤ちゃん用のプレゼントを多数いただきました。みんなの優しさに感激し、そこで改めて我が身を振り返り、今まで自分に”相手を思いやる気持ちを表現する行為”がいかに欠けていたか、ということを痛感しました。

この壁に至るまでの私達の人生は比較的順調な方で、努力したことに対しては基本的に報酬を受けてきたのですが、これだけは神のみぞ知るの世界。これほど結果が出ない努力は初めてでした。しばらく旅行なので気を紛らわせつつも、常に挫折感と失望感を感じつつ生活していました。このまま2人だけの生活を送るか、それともかわいそうな境遇の子供を養子に取るのが私達の使命なのか?ということを考えながらアシャの散歩をする日々が続きました。

「お子さんは?」というあまりにも当たり前の質問が私達に影を落とし、自分の子供達を見つめる友人達の眼差しが私達にとっては辛い日常の光景でありました。そんな状況の中で、ケヴィンとのパートナーシップが更に強まったことは言うまでもありません。

悶々とした中で、最後の挑戦をする決意をしました。そして今だにこの結果が信じられないのが正直なところです。小さな受精卵からお腹の中で元気に動き回るまで育ったこの子の生命力に感嘆しつつ、一生経験できないかもしれない、と思っていたこの妊娠生活の一瞬一瞬に感謝して毎日を過ごしています。

子供を授かったことの喜びと供に、また私達が”普通の人”に戻れたことは今年の大きな報酬でした。しかしこれはほんのスタートにすぎません。これからこの子を取り巻く私達の生活は、一体どのように変化するのでしょうか。

私達が通り抜けたような経験をしているできるだけ多くの夫婦に、同じ結果が待ち受けていることをお祈りしつつ、2010年を閉じたいと思います。そして、大切な家族をはじめ私達を支えてくださったみなさまに、改めてお礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。

みなさま、良いお年をお迎えください。

2010年12月30日木曜日

今年書き残してそのままになってしまったネタ

1.南アフリカ

旅行記は、帰ってすぐに取りかからないとだめだということを痛感しました。

タウンシップの中に行く機会があり、身寄りのない子供達24人が生活する家を訪ねました。

結婚20年のこのご夫婦が、自分達の子供4人を含めて28人の子供を4部屋の家で育てています。素晴らしい人達です。親をエイズで亡くした親戚の子供を引き取ったのがきっかけで、その後引き取る子供の人数が増えていったそうです。

ケープタウンの南のサイモン・タウンには、ペンギンコロニーがあります。カヤックに乗って海から彼らを見た翌朝、今度は陸から彼らを観察。間近で見られるので、動物好きにはたまりません。

その脇は住宅街。「こんなふうに庭先にペンギンがいる生活ができるなら、老後ここでリタイアしたい!」と真剣にケヴィンに訴えた私でした。

2.カウアイ島

実は7泊中4泊滞在した、グランドハイアットをお勧めしたいと思っていました。

Tidepool Restaurantという素敵なレストランの周りは見事な『Koi Pond (鯉がいる池)』でした。

リゾート独特の開放的な造りと、日本庭園を思い起こすランドスケープが素晴らしいホテルでした。

日本庭園を流れる川のようなプールは最高でした。

カウアイ島はまた是非行きたい島となりました。

3.初めてのファーストクラス体験

「一生に一度でいいから経験してみたい」ということが、意外にあっさりと叶うことがあるものです。

今年の日本帰国は、なんと往復ファーストクラスでした。行きと帰りは別々の北米系キャリアだったのですが、行きはオーバーブッキングで思いもよらぬゲートでの2段階アップグレード(しかもアワードで。←スタッフに「人に言っちゃだめだよ〜」と言われましたが)、帰りは元々エコノミーは空いていなかったのでマイレージでビジネス片道を予定していたのですが、ファーストとさほどマイルが違わないのでファーストを予約しました。マイルをくれた優しい夫ケヴィンに感謝。

いつの間にか、ファーストクラスのシートはこんな形に進化していました。

周りの壁が高いのでプライバシーはばっちり。うっかりと口をあけてヨダレを垂らしつつ眠っても、人に見られる心配がありませんし、完全に横になって眠れるので足も全く浮腫みませんでした。サービスもいつも利用している航空会社と同じ会社とは思えぬ良さでしたが、実際に航空券を購入することを想定すると、やはり値段と内容が釣り合っていないかな?

2010年12月29日水曜日

私の癒し犬

いつも新しいオモチャをもらうと、それが本能なのか中身をせっせと出すアシャ。遊び疲れるとそれを枕代わりに。

2010年12月28日火曜日

ホリデイシーズン=スウィーツ+運動不足

みなさんのクリスマスはいかがでしたか?
我が家は24日の夜にケヴィンの両親の家に行きディナー、25日はそこから彼のお父さん方の祖父母のところへ4人で行き、一部の親戚と早めのディナー。そしてその夜のうちにボールダーに戻るという慌ただしいスケジュールでした。

今月は毎週末パーティーや集まりで、食生活がかなり乱れました。特に過去10日間は箍が外れてしまったのではないかと思われる程、甘いものを食べてしまいました(汗)。パイ、チーズケーキ、アイスクリームサンドウィッチ、エクレア、クッキー、etc...

極めつけはこのチョコレートケーキ。友人のベイビーシャワーのために私がオーダーしたケーキなのですが、アメリカのケーキとしては味がしつこくなかったので、そこに居た全員が小さいといいつつも2切れずつ食べました。みんなに喜んでもらえたのはうれしかったですが。

そして気づいたこと。もちろん体重の増加もそうですが、しばらく砂糖を控えていると体がそれに慣れるのか、どうも体調がすっきりしない。忙しくてジムに1週間行けなかったのも原因かもしれませんが、どうも調子がイマイチです。

まだ大晦日の7コースディナーというイベントがありますが、食生活を元に戻し本来のワークアウトのスケジュールに戻る努力をする今日この頃です。

年の瀬に、、、

我が家はこんな状態です。

25日の夜、ケヴィンの祖父母の家に泊まれず10時半に帰宅した理由は、いきなり1日開始日が早まり26日からバスルームの改装工事が始まることになったからでした。感覚としては日本の1月2日の朝に、便器とバスタブを取り外し洗面所の壁と床を取り壊す、という感じです。

「せめて10時開始にしてもらったら?」という私の意見を押し切って、ケヴィンが9時開始と決めたのにはかなりムッときましたが、猛スピードで突っ走る彼のペースに合わせて、当日の朝ものすごい勢いでバスルームの中の物を運び出したのでした。

その工事を請け負ってくれたのは私達の友人コナン。取り壊し作業にはケヴィンも休日を返上して参加。

デザインは自分達である程度構想をまとめていました。ここしばらく本を見て研究したり、ウェブで洗面台を探してオーダーしたり、タイル屋さんに足繁く通ったりしていました。

中の物がなくなりすっきりし、取り壊した壁の向こう側に邪魔なものがないことが判明すると、どこにどんなスペースができ、そこにどんな棚を作れるか、アクセントタイルをどんな風に入れたいか、という具体的なデザインがはっきりして来て、結構楽しいものです。

そんな具合で、昨日と一昨日はセールで賑やかなショッピングモールを横目に、夕方から夜にかけてひっそりとした大型DIYショップにバスタブ、シャワー、バスタブの蛇口などを買いに走り回っていました。

ちなみに、ちょっと前までは同じようなことをスキーリゾートに所有するコンドミニアムのためにしていました。そちらの方は請負人が完成期日を守れないことが直前に判明。即その請負人をクビにし、22日から来るゲストが使えるようにするために先週末を返上し、コナンの力を借りつつ自力で仕上げたのでした。とんだ災難でした。

時には何にも追われずにのんびりしたい(涙)。

2010年12月24日金曜日

Merry Christmas from Asha 2010

みなさん、楽しいクリスマスを!

2010年12月17日金曜日

ささやかな飾り付け

今年はホリデイシーズンの忙しさの上に、自宅のメイン・バスルームの改装の準備やスキーリゾートにあるコンドミニアムの改装工事が重なり、あまり時間に余裕のない私達。相変わらずケヴィンは週3日は出張で、コロラドにいる時も朝から晩まで電話と外出の日々。

例年はログキャビンの建設現場からクリスマスツリーを切って持ち帰るのですが、今年はそんな時間もなし。いっそのことクリスマスの飾り付けは全て省略、と決めた私でしたが、先週親友Iちゃんに連れて行ってもらったCostcoでお手頃価格のリースを見つけました。「これはお買い得」と2人一緒に購入し、その足で近くのクラフトのお店に行き他の材料も購入し、リースを作ることにしました。

「今年はクリスマス・スピリットが全くないな〜」とケヴィンがつぶやいていたので、リース完成とともにやはり少しは気分を盛り上げようと、クリスマスの飾り付けをすることにしました。

今週の彼の出張先はNY。ロックフェラーセンターの有名なクリスマスツリーの写真が送られてきました。準備にかなり気合いを入れたミーティングが上手くいったようで、最終日の夜は1人でクリスマスマーケットを歩き、パブで食事をし、Village Vanguardに行ってジャズの演奏を聴いて、自分へのご褒美を楽しんだようです。

2010年12月16日木曜日

暖冬

いろいろな人から「そっちは雪降ってる?」と聞かれますが、今年のボールダーは暖冬なのです。昨日は18℃くらいまで気温が上昇しました。

スキー場のある山岳地帯ではどんどん雪が降っておりコンディションは良いらしいのですが、山麓は今だに2回湿ったみぞれのような雪が降ったのみ。合計積雪も3センチほど。去年10月に5回積雪があったのに比べると異常な温かさです。どうやらこれはエル・ニーニョの影響で、雪は少ないのですが時速100キロ近い強風が吹く日が多いです。

最近夕焼けがきれいな日が続きました。暖冬と言いつつも、ついに明日は少し雪が降りそうな空模様です。

2010年12月14日火曜日

南アフリカ フォトコンテスト 続編

『Outside』12月号が出回っています

5ページ目に例の写真

私の名前も出てます☆

それにしても、彼の思い立ったらさっさと行動に移す性格、すごいな〜と思います。

2010年12月11日土曜日

歳とともに賢く、、、

これはバースデーカードです。中身は「Older...but wiser. Happy Birthday!」こんなことになったらこっちは困ります。


今週の捕獲数:2匹