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2014年3月23日日曜日

アイスヒルズホテル

両親が住むスウェーデンヒルズがある当別町に、期間限定でアイスホテルが建てられており、母の勧めで到着した晩に行ってみました。


この企画はクロスホテルによるもので、北海道出身のアーティスト達によってデザインされたホテル3棟と、バーの計4棟から構成されていました。ホテルには実際に泊まれますが、中にあるのはベッドとテーブル&椅子だけ。トイレに行く時は、同じ敷地内のゴルフクラブに行くのかな? アイスヒルズホテルin当別町






各棟を見学して、いざアイスバーへ。幻想的な空間で、お酒やホットチョコレートなどが楽しめます。


偶然にも、過去20年近く東京在住だったカンザス高校留学時代のホストブラザーが、昨年12月から札幌に引っ越しており、私達一家&実家の母に彼と彼のガールフレンドも合流。なんだかとても楽しい雰囲気に。

口をつける所が融けてだんだん飲みやすい形になります

ちなみに1杯目は1000円。うち500円は氷のグラス代で、2杯目からは500円。それを知った途端に、「じゃあお代わり〜!」。ふと「グラスを持ち帰って明日また持参したら、1杯500円?」と聞くと、「そうです」という返事。家に持ち帰り大切に冷凍庫に保管しておきましたが、残念ながら2回目は実現しませんでした。

どうやら来年も継続される企画のようなので、機会があったらぜひどうぞ。


豪雪地帯!

スウェーデンヒルズの雪の量に驚きました。一生に一度は見る価値ありの降雪量です。

平屋の私の両親の家は完全に雪の壁の向こう側

駐車場はせっせと雪を取り除いており
かなりの運動量のようです

中から見るとこんな感じ

アイスヒルズホテルの裏は、そり遊びにちょうど良い小高い丘になっています。ここで子供達が遊んだり、スノーモービルに乗ったり、スノーシューイングをしたりいろいろと楽しめます。



アイスバーで初めてホットチョコレートを飲んでにっこり

ちなみに・・・街の雪はシャベルカーで取り除かれ、トラックで雪捨て場へ運ばれているのでした。冬期の除雪にかかる費用はすごそうです。



2013年9月4日水曜日

今年の里帰り 〜北海道〜

ふと気づいたら、このポストは7月の末からドラフトボックスの中に入りっぱなしでした

***

10日間東京に滞在した後、北海道に飛びました。

恐怖の日本行きフライトに比べると国内移動なんて楽勝、と思っていたのですが、空港から札幌行きの電車の中で「うんち!」。。。気持ちが悪いのでぐずったものの、オムツをしているので札幌まで我慢させましたが、車社会と違って電車移動は大変ですね。

飛行機大好き♪

やっと北海道に落ち着きました。忙しない東京とは一転し、両親の住むスウェーデンヒルズは自然に囲まれて静かで、カリーナもやっと落ち着いたようです。虫を運ぶありんこを見るのが、彼女の日々の楽しみとなりました。


ヒルズ内は、藤、金鎖、ルピナスがちょうど咲いたところでした。



Aご夫妻のお庭でのバーベーキュー
自然の中で素晴らしいセッティングでした
6月23日はスウェーデンヒルズ内で夏至祭が開催されました。年に一度の大きなお祭りです。主催はヒルズがある当別町で、コンサートやフォークダンスあり、出店ありで賑わいます。今年で30回目を迎えたこのお祭り、来場者は数千人だそうです。

実家の母も毎年リース作りのボランティアで参加します
こう見ると日本人にもスウェーデンの民族衣装が
結構似合っているような気がします

メインイベントは、「五月の柱」を意味するマイストングと呼ばれる豊穣のシンボルの立ち上げです。指揮者の「オー」のかけ声の後、来場者が「ヘイ!」とかけ声を掛け、徐々に柱が立ち上がって行きます。これが思った以上に時間がかかり、見た目よりもかなり重そうでした。


2週間強の滞在中カリーナは一度も札幌に行くことなく、家の周りを散歩したり、公園で遊んだり、現地のプレイグループに参加して過ごしました。円山動物園やモエレ沼公園など連れて行きたいところはいろいろありましたが、お昼寝がなくなった時までお預け、ということになりました。まあ、おじいちゃんとおばあちゃんに会うことが目的でしたしね。

滞在中にあったことを、時々ふと思い出すようです。


千葉から届いたばかりの枝豆をほぼ1人で平らげました
日本滞在中は朝だけ特別にTV鑑賞



2013年3月9日土曜日

スウェーデンヒルズの両親の家は・・・


先日実家の母からこんな写真が送られてきました。札幌近郊なのですが、今年の降雪量は半端ではないようです。かろうじて見えているのは1階の屋根。お隣の2階から写真を撮ったのかと思ったら、雪の上に立って撮ったそうです。アメリカ人の友達が「雪が溶ける時に洪水の心配はあるのか?」と言っていたのですが、そういうことはあまり聞きませんよね?

2009年8月11日火曜日

ヒルズ内散歩 8日目

3日坊主にならないようにしよう、と言いながら始めた朝の散歩も、ちゃんと私達の日課の一部になりました。

一昨日散歩の途中にY邸のお庭にお邪魔しました。庭に足を踏み入れて思わず「うわぁ~!」と声を上げた私達。緑色が大好きだというこちらの奥さんは、様々な形の葉をした緑色基調の植物を見事に使いガーデンイングをなさっていました。計算された無造作さに脱帽。鳥のさえずりを聞きながら毎朝ここで朝食だそうです。羨ましい。

ガラスに反射する風景から、こちらのお庭が森に隣接しているのがお分かりいただけるかと思います。

ご本人がアーティストというだけあり、目のつけどころが一般人とは違います。立っている部分は枕木を使って作ったオブジェで、手前に置いてあるガラスはお知り合いのガラス工房の釜の中にたまったガラスを取り出したもの。色をつけてもらったそうです。

ヒルズ内のお散歩は楽しいので、毎日続くわけでした。

2009年8月6日木曜日

ヒルズ内散歩 3日目

今日で3日続いた朝の散歩。毎日違う方面に向かって歩きます。そこで母が目をつけた木は…(後方で木の皮を剥いているのが母)

迷彩色 ~!

オペラ座の怪人、なんて。

どうやらただ今脱皮中の模様(^^)

2009年8月5日水曜日

近所を歩けば、人、虫、犬にあたる

今週はこれといった予定も入れず、気ままに生活しております。

天気もやっと北海道らしくなったので、毎朝母と一緒にスウェーデンヒルズ内を散歩することにしたのですが、毎日あちこち油を売って歩く、という具合(汗) ここは日本全国から人が集まっているので、お目にかかる方々もおもしろいのです。

このエリアは企業が所有する物件などが多く、別荘地のような雰囲気が漂う。

ここは作家・渡辺淳一さんの別荘。

子供用の離れを発見。ここに友達をご招待、なんて子供にとってはすごく楽しいことでしょうね。

ポテトちゃん

ももちゃんは16歳だそうです。