国際結婚についてのインタビューに応じて欲しいというのです。
「私、声が出ないのですけど・・・」とかすれた声で言いつつ(私、化粧していないんですけど)と内心は大焦り。しかし、ケヴィンはやりたいだろうな〜という思いに負け、「じゃあ、うちの夫に喋らせますから」と承諾。先を歩いていたケヴィンを呼び状況を説明すると、「えっ☆」と彼はうれしそうに戻って来ました。
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| ケヴィンのうれしそうな顔と すっぴんでカメラを見られない私
(母撮影)
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「では、はじめます」と録画開始。私は顔をできる限りカメラから背け、なんだか機嫌が悪そうな妻、カリーナも名前と歳を聞かれても、プイと顔を逸らして何も答えられず、全然かわいくない。
しばらくすると、カリーナは「降りたい」と言い、私の両親のもとへ走り去りました。5分程度と言われたインタビューは、ケヴィンがペラペラと喋るのでどんどん長引いていきます。「奥さん、声が出なくて申し訳ないですが・・・」と、何度か質問をされつつこちらにもカメラを向けられても、化粧をしていないので(顔が黒光りしているんじゃないか)とか、(睫毛がひさし状態だ〜)ということばかりが気になり、返事に切れがない私。そしてしばらくするとカリーナが私の横へ走りより、大声で「マミー、うんち出た!」。
あまり印象に残る質問はなかったのですが、わずかに覚えている質問の内容はこんな感じでした。
*外国人男性はジェントルマンだと言われるが、本当にそうか?
*日本人女性は、結婚前に付き合った日本人以外の女性と比べてどうか?
*国際結婚のメリットとデメリット
よりによってなんでこんな日に・・・。化粧をしていたら、もっと喋りたかったです。



