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食事をいただく広間もランプのみ |
弘前でもまた天候に恵まれず、当初予定していた岩木山に登れないということが確定したので、2連泊で取っていたホテルの1泊分キャンセルし、次の滞在地の十和田湖との間に位置する青荷温泉に行くことにしました。
実はここは計画中に気になっていた温泉だったのですが、上手く日程に組み込むことができず(←ケヴィンのために山登りを入れてやろうという想いから)旅程から外れていた場所でした。
この宿、部屋にはランプ1つでコンセントもない徹底ぶり。
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これ1つです |
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宿は渓流沿いにあります |
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渓流の向こう側には露天と滝が見える内湯があり |
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露天は混浴でちょっと寒かったのですぐ退散 |
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渓流のこちら側にはランプ小屋が |
私が一番好きだったのは、「健六の湯」という宿の入り口の向かいにある建物の中のお風呂。ここには何度も足を運び、いつか実家の母やケヴィンのママも連れてきてあげたいなぁ、と貸切状態のお風呂の中で考えたのでした。
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出入りできる所の外側に鳥の巣があり
巣作りに励んでいる鳥の姿がありました |
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女性側には渓流の流れを聞きながら入れる露天があり |
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この釜の中に入れます |
食事は広間で皆揃っていただきます。こちらも量が多いのですが、ご飯をお代わりしてしまったりしてかなりの満腹になり、その上電気がないのでやることがなく、一家で20時頃には寝てしまいました(呆)夜に起きていられたら、ランプの下でお風呂に入るのも良かっただろうなあ、と今これを書きながらつくづく思います。
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むむ〜嬉しい |
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何をしみじみと見つめているのか? |
こちらも乳頭温泉に負けない秘湯で、深い山奥にひっそりと佇む感じが非常に良かったです。自称「晴れ女チーム」の私とカリーナなのに今回は天気に恵まれず(まあ、6月だったから仕方ないですが)、「ケヴィン雨男疑惑」もチラつきましたが、雨天続きのおかげでランプの宿に辿りつけたので結果的にはこれで良かったと。
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このりんごジュース
デザインがいいと思いませんか? |
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