みなさんはGoogle Translateという、オンライン自動翻訳機能を使ったことがありますか?これは便利な機能ではありますが、訳の半分(以上?)はめちゃくちゃになることがほとんどで、お腹を抱えて笑うような状況に陥ることばかり。
ケヴィンが日本語を読まないのをいいことに、私は好き勝手なことをこのブログに書いているのですが、先月カリーナがおしゃべりするビデオを載せた時のコメント欄で、「カリーナがおしゃべりなのは、ケヴィンと私のどちらに似たからか?」というコメントを、親友Izuちゃんとやりとりしていました。
ボールダーで我が一家の近所に1年間住んだIzuちゃんの結論は、
ケヴィン似でした。「やっぱり人もそう思うのねえ」とIzuちゃんの返事に満足しつつ、でも勿論そんなことはケヴィンには一言も言いませんでした。
その2日後。ケヴィンの弟ケントから
「彼女はとても愚かです!このビデオは私の一日行わ。」というヘンなコメントが入りました。「Google Translateを使ったな」と思いながら、ケントにこの訳の意味を教えてあげようとメールを書いていると、彼から更にコメントが。
「アリソン(奥さん)に指摘されて、自分がコメントした日本語を試しに英語に戻してみたら、She is so stupid!となっちゃったのだけど、僕が言いたかったのはShe is so silly!(おちゃめさんだね〜!)だったんだよ、、、。誤解のないように僕の気持ちを日本語にしてコメントしてくれない〜?」
補足しますと、このsillyという単語は日本語に訳すのが難しい単語で、直訳は「愚かな、馬鹿な、思慮のない」なのですが、実は英語ではマイナスの意味よりも「おばかさん」や「おちゃめさん」のように、愛情がこもった使い方をされる単語の1つなのです。
かなり焦っているケントの様子を察し、私とケヴィンは大笑い。次のメールを送ろうとすると、思い余ったケントから「結局両方のコメントを消去しました」というメール。「あ〜あ、おかしいから消さなければよかったのにね〜」と私。するとケヴィンが私のコンピューターの方に身を乗り出し、、、
ケヴィン 「ねえ、その前のコメントって何だったの?ケントがGoogle Translateを使ってその前にあった他のコメントを英語にしたのをメールしてきたけど、すごくヘンだよ」
(それはあの「カリーナのおしゃべりはケヴィン似」のコメントのやり取りなので、一瞬固まる私)
ケヴィン 「ねえ、I'm a sore meatballっていうのがあるけど、これって日本語で何て書いてあるの??」
私 「??」(じーっとコメント欄を見る私)
私 「『痛いところをつくね〜』だけど、何でこれがミートボールになっちゃったのかな?」
ケヴィン 「ああっ!だからだ〜!」(反応が妙に早い)
私 「何で??」
ケヴィン 「いたいところつくね、だからだよ。”
つくね”」
私 「・・・痛いミートボール!!!」
そこで2人でうーひっひっひ〜〜と腹を抱えて大爆笑となったのでした。これを読んでいるだけでは、それほどおかしくないと思いますが、、、。
ちなみに、ケントのコメントの「
このビデオは私の一日行わ。」は「This video made my day(このビデオのお陰で楽しい日になったよ)」の和訳失敗でした。
Google Translateの質はいつかは向上するのですかね〜?
ちなみに、そのコメントのやり取りの日本語版と英語版を載せておきます。
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Izu said...
カリーナ様かわいすぎますぅ。
かなりこの様子はメロメロ。
ところで親って?(注:ポストの中の私の「親に似て?」というコメントに対して)
父親かな~?母親かな~?

c.lambert said...
痛いところをつくね〜。ちなみに、どっちの方がおしゃべりだと思う〜?私達のコンビネーションは想像を越える、とか言うんじゃないでしょうねぇぇぇ。
<Google Translateで訳するとこんなことになります>
Izu said ...
Too cute Suu like Carina.
This situation is quite drunk.
By the way I parent?
Really ~ father? Really ~ mother?
C.Lambert Said ...
I'm a sore meatball. By the way, I think - that talking is more better? Beyond imagination, our combination Ne~e~e~e would not say or do.