2012年11月27日火曜日

ターキー・デイ♪

                                                                                     photo by michiko

先週の木曜日は感謝祭でした。
この日は私が一年で一番好きなホリデイ。感謝祭には宗教的な意味合いはなく商業化されてもおらず、純粋に大切な家族や友人と集まってご馳走をいただく日。毎年ほぼ同じレシピを使う習慣は、まるでお節料理のようでもあります。私は毎年この日が近づくと、なんだかとても幸せな気持ちになるのです。



この日の午前中は、”大王子様と王子様”がお母さんと一緒に遊びに来てくれました(michikoさん、いい写真をたくさん撮ってくださり、ありがとうございました♪)。

                 photos by michiko

ほぼ毎年、近くに家族がいない友人を招待することにしています。今年は(去年まで住んでいた)タウンハウスを賃貸にしたのがきっかけで知り合ったカップルがディナーに参加。彼らが持ってきてくれた数種類の地ビールのテイスティングでケヴィンは大喜びし、「感謝祭のご馳走にはワインよりもビールが合う!」と断言していました。

 

今年も家族と友人に囲まれて楽しいホリデイを過ごせたことに感謝。


2012年11月19日月曜日

カリーナ 1歳8ヶ月

今月で生後20ヶ月です。

りんごの丸かじりができるようになりました♪

この1ヶ月はその前の月の延長と言う感じですが、敢えて言えばやや協力的になったような? あとやっと語彙が増えてきました。私とケヴィンは「マイ〜」と「ダイ〜」になりました。それまで「アーーッ!!」と大声で呼びつけられていたので、ちゃんと呼んでもらえるようになったのは嬉しい限りです。しかし、、、なぜかアシャのことを「アーーッ!!」と偉そうに呼びつけるようになってしまいました。

シカゴにいる間に気づいたのですが、人から物を手渡されるときちんと手話で「ありがとう」とお礼を表現できるようになりました。私はこれにはかなり重点を置いていたので、非常に大きな達成です。

現在おしゃぶり卒業を目指して頑張っています。夏頃から寝る時だけに限定してきたのですが、ちょうど 人見知りが激しくなった頃から昼間も「ヤイヤイ、ヤイヤイ(カリーナ語で「おしゃぶり」)」と欲しがるようになりました。当初それを拒否するとこんな感じ↓になって大変でしたが、少〜しずつ我慢ができるようになってきました。

引き金は、図書館を出て車に乗る時におしゃぶりを渡さなかったこと


1人で遊んでいるところをこっそりと観察していると、自分がされることと全く同じことを、ぬいぐるみや人形にしていて笑いを誘います。よくやっていることは、オムツ替えの真似。人形を寝かせる時に、口におしゃぶりを入れる真似までしていました。

他の子と一緒にいるところを観察していると、攻撃的な様子が結構目に付き困っています。未だに他の子を押すし、頭は叩く、おもちゃの取り合いになると「キイーッ」となって足元に物を投げつけたり。。。

かなりの偏食です。好きなものを食べる量は半端ではなく、朝のブルーベリー、フラックスシード、シナモン入りのオートミールは大好物で、大人1人分は軽く平らげ、その上に果物を食べて更にまだ食べることもあります。乳製品、パン、パスタ、味噌汁などは好きですが、野菜はすべてべーっと吐き出します。以前は好きだったアボカドやカレーも今はだめ。バランスよく食事をさせるのに苦労していますが、ダメだとわかっていても根気よく勧めてみるのが重要だそうです。最後の切り札は、ケール、セロリ、人参をベースにフルーツを混ぜたスムージーです。

夜一緒にお風呂に入るのは毎晩の楽しい習慣ですが、数週間前から私の背中をシャワーで流してくれるようになりました♪ しかも、私がやるのと全く同じように、片手で背中を擦ってくれるのです(涙)。

1つ謎な行為。私達や人形/ぬいぐるみと空想の食べ物を分けるのも、最近始まった仕草の1つなのですが、なぜか食べ物が背中から登場します。初めてそれを見た時は、お尻から何かものを取り出しているようで「???」という感じの私達でした。どこからそんなヒントを得たのでしょう?ちなみにケヴィンがオナラをすると、カリーナはうれしそうに自分のお尻を指差します(笑)。いつから「お父さんやめて〜」と言うようになるのでしょうね。

相変わらず身体を動かすのは大好き。ちょうど20ヶ月になった日に、マットレスの上ででんぐり返しをしました。これは結構早いと思いませんか??

この1ヶ月間にできるようになったこと&変化:

*語彙が14語増えてやっと30語に
*質問をされてそれに同意をする時に「うん」と言うことが増えてきた
*8種類の動物&鳥の鳴きまねができる
*ウン◯をした直後、オムツを指差して知らせてくれる
*まずいことが発生すると(物が落ちる、食べ物をこぼす、何かが壊れるなど)、私達を呼びにきてその方向を差しながら「あーあ」と知らせてくれるので便利
*家の中にある滑り台に横から登る ←ケヴィンは「ロッククライミングの技っぽい!」と大喜び
*10回の水泳教室が終了し、少し水に慣れた様子
*音楽と切っても切り離せない関係になったようで、家にいる間はCDが終わるたびに次のCDをかけてくれとせがむ(最近PUTUMAYO KIDSのシリーズばかり聴いている)
*歯は現在13本目と14本目がはえてきているところ



2012年11月12日月曜日

シカゴ旅行

ケヴィンの弟夫婦に会いに、シカゴへ行ってきました。カリーナ4回目の飛行機での旅行です。生後12ヶ月の時の日本行きとはうって変わって、飛行機への興味が湧いたようで、帰ってからも手を上げて「ウーーーン」と飛行機が飛ぶ様子を再現しています。

木曜日:一度日本行きを経験すると、2時間半程度のフライトなんて余裕!

ケントとは1月以来、アリソンとは去年の7月以来の再会。毎日遊んでもらって大満足でした。ケントは絵に描いたような叔父さんぶりでした♪

本もたくさん読んでもらいました

普段はどこで何をするか、どのレストランで何を食べるか、と真剣に計画を練る4人ですが、今回は子連れなので予定は詰めずにのんびりペース。予定は基本的に1日1つ。毎日午前中に行動し、1時の昼寝のために帰り4時頃まで4人でお茶を飲みつつしゃべったり、交代でウィンドウショッピングに出かけたり、とリラックスした滞在となりました。

金曜日:公園
このピアノは、ケントが最近フロリダのおばあちゃんから受け継いだベビーグランド。彼らのアパートには入らないので、彼が自分のバンドのために使用するレコーディングスタジオに置いてもらっています。
レコーディングスタジオ見学
土曜日:水族館
おお〜
日曜日:カモに餌をやる(投げる場所がややずれていますが)
ケントとアリソンの飼い猫アシャに会ってから、ネコへの興味が急上昇
月曜日:帰りはさすがにお疲れ

滞在したB&B経由でベビーシッターを雇い、一晩は大人だけのディナーも楽しみました(カリーナ連れでの食事は、私のストレスレベルが上がってしまうのです)。あと、滞在中に夏時間から冬時間への変更があり、実際に1時間得をしたのと、ボールダーとシカゴ間の1時間の時差(ボケ)解消に役立ったような気にもなりました。

この旅行中にカリーナはまた少し成長しました。飛行機を始め、電車、バス、エレベーター、エスカレーターなど都会の乗り物が大好きになり、水族館で見慣れない生物を目の当たりにし、新しい言葉も覚えました。大人同様、旅は子供の世界を広げる良い機会です。

次の目的地はフロリダ。曾おばあちゃんにご対面と初のビーチ体験です。

秋のイベント

10月末、パンプキン・パッチを訪れました。アメリカでは、ハロウィーン用のかぼちゃや秋の飾りとして家の前に並べるかぼちゃを買いに、期間限定のパンプキン・パッチに行くのが秋のイベントの1つです。子供達が動物と触れ合う場があったり、トラクターに乗せてくれたりする農園もあります。

ケヴィンが張り切って食べてもおいしいかぼちゃを大量に購入したため、現在その処理に追われています。もちろん責任を取ってもらい、本人に料理してもらっています♪

お化けと並んで記念撮影を試みますが、カリーナは道を走る大型トラックに夢中。
この中から好きな形のかぼちゃを探します
真剣な父親の様子を眺めるカリーナ
とりあえず巨大なかぼちゃの前でポーズ?
これは結構楽しかった様子
この農園で売られているかぼちゃの見本

ハロウィーンの晩

何も考えず一家でのシカゴ旅行を11月1日からで計画してしまい、後になってよくよく考えてみると出発はハロウィーンの翌朝。しかも私はその直前にカンザス行きもあり、なんだかとても慌ただしいスケジュールになってしまいました。

という訳で、今年は誰も仮装せずに、とにかく玄関ポーチでお菓子を渡すことに専念し、近所の友達もそれを手伝いに来てくれました。ケヴィンが張り切って秋のカクテルを作り、結局みんなで9時頃まで話し込み、シカゴ行きの荷造りが終わったのは夜中の12時。

来年はしっかりと計画してハロウィーンに臨みたいと思いますので、お楽しみに♪


去年お菓子が全然足りなかったので、今年は600ピース用意しました。
今年一番かわいかったtrick-or-treaterはこの子


2012年11月9日金曜日

ケヴィン曰く「家への投資」

前回に続き、家絡みの話です。

2週間前私がカンザスに出発するちょっと前に、家の前に巨大なFedExのトラックが停まりました。ケヴィンが自分のデスクのところから立ち上がり、「来た来た」と言いつついそいそと玄関へ。

届いた箱はこんなに↓大きな箱でした。

「実はナイショにしていたのだけど、買い物をしたんだ」というケヴィン。「家のために時にはこんな投資をしないといけないと思ってね」「来年のキッチンのリモデルを抜かして、こういうお金の使い方はこれが最後だと思うよ」とぶつぶつと言い訳のようなことを言う彼の横で、中身が何だか全く検討のつかない私でした。


中身はコレ↓

この絵は、去年の6月ケヴィンがサンフランシスコでトライアスロンに出場した時、泊まったところの並びにあったギャラリーで見た絵(驚)。見た瞬間に2人とも気に入ったものの、「ちょっとこの値段は・・・」とその時は相手にできなかった絵でした。

「ええ〜っっ、この絵買っちゃったの〜〜?!」と驚く私にケヴィンが説明するところによると:

1)去年念のためメールでギャラリーから情報だけはもらっておいた
2)数週間前にメールの整理をしていると、そのメールがまだフォルダに残っていた
3)「あの絵はまだありますか?」と気になってメールをしてみた
4)するとまだ絵は残っており、しかもちょうど翌日がオークションでセールで、メールでギャラリーとやり取りしている人は、ベースの値段で絵が買えるということを知った
5)そして思い切って買ってしまった

とのことでした。「この人の絵って有名人も買っているらしいよ」とケヴィンの言い訳は続くのでした。

なんだかこの絵は、もっと大きな壁のある邸宅に収まるべき物のような気もしなくはありませんが、この絵のお陰で我が家のリビングルームが大きく見えるような錯覚に陥ります。

掛けたところはちょうどカリーナのハイチェアーから良く見える角度で、彼女もたいそう気に入った模様。食事をしながら時々ヤギ達を指差し、「ハ〜イ!」とうれしそうに挨拶をしています。存在感のある絵がリビングにあるのは、なかなか楽しいものです。

ちなみにこのアーティストはRobert Deyer。
絵の題名は「Gout Tea」。この題に隠されたシャレ、わかりますか?

2012年11月6日火曜日

秋と冬の間

5日間のシカゴ旅行から帰ってくると、今年の春、ダイニングエリアのピクチャアウィンドウの向こう側に植えたもみじの木が紅葉していました。「ここにもみじの木を植えてライトアップしたい!」と、この家に引っ越して来てすぐにケヴィンにお願いし、「土台が低すぎる」と一度は却下されたものの、植木屋さんで彼を説得しました。


時々冬のような日もありますが、ここしばらくは温暖で気持ちのよい秋の日が続いています。今日は大統領選挙でした。あれからもう4年。


2012年10月30日火曜日

メモリアル・サービス

金曜日から2泊3日で、またカンザスに行ってきました。9月30日に亡くなったホストダッドの、メモリアル・サービスに参加するためです。彼の遺体はカンザス大学のメディカルスクールへ寄贈され、癌の研究に使われることになりました。向上心に満ちた人生を送った彼らしい最後でした。

アメリカではお葬式以外に、A Celebration of Lifeという方式でセレモニーをする場合があります。この場合は死を悲しむより、故人の人生をみんなで「祝う」お別れの会という感じで、喪服を着用する必要もないので雰囲気も和やかです。ホストダッドのサービスもこちらの方式でした。会場は私が一年間通った学校のホールでした。

サービスの中では、ハープの演奏もありました。私のホストファミリーはもともと音楽好きな一家なのですが、私が日本に帰った後ホストマムがハープを習い始めました。その後彼女は先生になりCDを何枚も制作。私達のコロラドでの結婚式でも彼女が演奏をしてくれました。そして手先が器用だったホストダッドは、しばらくしてからハープを作り始めました。会場には彼の作ったハープがずらりと壇上に並び、壮観な光景でした。


ハープ演奏は、ホストマムが月に一度集まって演奏する女性達が右側、そして彼女、私と同い年の娘デビーとその娘の13歳のオリビアの3世代が左側に並び、ホストダッドを送り出すのにふさわしいセッティングでした。

ホストダッドの友人や親戚の人達が披露した思い出話は、みんなが笑うようなエピソードばかりで、それを聞いていたずらそうな目を輝かせニヤリと笑うホストダッドの顔が、手に取るように想像できたのでした。

前回のカンザス行きは辛い旅行でしたが、今回はすっきりした気分でカンザスを後にしました。86年もしくは87年から会っていなかったホストファミリーの親戚の人達、高校のクラスメートや恩師との再会も楽しいものでした。当時1歳だった親戚の男の子が27歳の青年になっていたのには、さすがに時の流れを感じさせられました。

ホストダッドはこのようにして、みんなに見送られました。あの場に彼がいなかったのがちょっと残念でした。

2012年10月24日水曜日

カリーナ1歳7ヶ月 その2

この1ヶ月でするようになったこと:

*階段を直立で昇り降りできるようになった(ものを抱えてでも可能に)
*バスを見ると喜び、指を差して”シャ!シャ!”と言うが、トラックの音は怖い
*お風呂でシャワーのお湯をかけられるのが好きになった
*あんなに嫌いだった車でのお出かけも大好きに(我が家は3台の車を使い分けているのですが、駐車場で自分の乗って来た車がどれだかわかっている)



*和食の味がやはり好みの模様
*1人でスプーンやフォークを使ってかなりきれいに食事をする
*現在歯は上下6本ずつ合計12本
*人見知りが始まった頃からおしゃぶりが手放せなくなってしまった


*ここ数ヶ月間気にはなっていたが、特に最近他の子の胸を押して倒したり、カスタネットで前にいる子の頭をポカっと叩いてしまったりなど、強気な行動が増加で心配。特に相手の子が心優しい子だと親として胸が痛む。




*ケヴィンの強い希望で、TVやDVDは3歳まで見せない方針。家の中ではカリーナの前でコンピューターや携帯メールも基本的には禁止。注)我が家はTVを見る習慣が全くなく、TV自体が2階にDVD鑑賞用にあるので、これはそれほど大変ではない。

*私の強い希望で、しばらくの間甘いお菓子は与えない方針 。今のところ糖分は果物とレーズンからのみ接収。ジュースもなし。注)砂糖は人間には基本的には必要ないにも関わらず私自身がかなりの甘党なので、一度口にしたらその後が大変そうなので。しかし、厳しすぎると他の家でお菓子をねだるという話もあるので難しい。

ミニカーに乗ってみている

*1歳半前後から日本語の絵本ばかり読んでくれとねだる
*しかしケヴィンの両親の影響が強いのか、口から出てくる単語は英語ばかり。”owl(フクロウ)”の発音は私よりよく、知り合いに「最近owlと言えるようになった」と私が言うと「え?」と聞き返され、横で話を聞いているカリーナがオウムのように「owl」と言い、そこで理解されたりする。

*言葉は遅め。でも常にあーだこーだと何かを言っており、私達の言うことはおもしろいほど理解している(日本語&英語)。
*アシャが大好きで、1日中名前を連呼している。最近なぜか蝶々の絵を見てもアシャと言う。
*ヘビの絵を見るとhissssss、ハチの絵を見るとbzzz、リスを見るとなぜか ”かぁぁぁーっ” とおやじがタンを吐くような音を出す ←squirrel ”quirr”の部分を言っているのか?

*家で機嫌が悪い時、ハイキングに連れていくと心が落ち着くらしい。
*とにかくよく笑う。しかも大声で。機嫌が悪くなってもリカバリーは早い方。

こう見ると、やはりみんなに少しずつ似ていると思いませんか?

言うことをなかなか聞いてくれない時、そして短気な一面もあり、ムカッとくる瞬間もありますが、「まあ、私の子だから仕方ないか」と寛大に向かい合うようにしています。「小さい頃から躾はしっかりと」と思っていたのですが、最近ある本を読み、この時期に子供のニーズにタイムリーに応え、たっぷり愛情を注ぐことの重要性を再認識しました。

それでも最近ついに”タイム・アウト”を導入しました。人の顔を叩く時だけです。時間は年齢に応じてのようで、現在は1分半です。子育てのバランスは本当に難しいです。


2012年10月19日金曜日

カリーナ1歳7ヶ月 その1

黄金期は、18ヶ月半頃のある日突然終焉を迎えました。

この1ヶ月間のキーワードは、独立心、依存心、警戒心、恐怖心。初めの2つは相反するものですが、これが混在するところがポイントです。ある意味、非常に人間らしくなってきたわけです。これも発育の過程ということで、あえて『魔の2歳児への道』とは言わずに『脳がちゃんと発達している証拠』と前向きに歓迎することにしました(と思う努力をしている)。


大きな変化①散歩の方法

8月(17ヶ月) :ベビーカーに乗りたくなくて、歩きたい 
9月(18ヶ月) :ベビーカーに乗りたい←玄関で自ら乗って待機
10月(19ヶ月):ベビーカーに乗りたくないし歩きたくもないが、散歩には行きたい
 
つまり、抱っこして歩き回って欲しい。でも時々降りたいとぐずるが、降ろすとほどなくしてまた抱っこしろとぐずる。自分が行きたい方向と違う方向に進むと怒る。「それなら自分で歩けば?」と降ろすと仰向けになって更に怒る。

解決策→おんぶ紐で散歩。カリーナもうれしそうで、散歩に行くと察すると自分で紐を持って来ます。これだと2人ぴったりくっついていて温かいので、ここ1週間これでアシャの散歩に行っています。”アジア人の母親”という風貌になるのが気になるところではありますが、、、。
   
道でもこんな感じになります

大きな変化②ベビーシッターが嫌い

8月に生後9ヶ月の頃からお世話になっていたベビーシッターが2人とも引っ越してしまい、9月から新しいベビーシッターを雇いました。その時ちょうど人見知りをし始めた頃だったのと、先月はケヴィンが毎週末ログキャビン建設現場に行っていたので「私も息抜きが必要」と、3週連続土曜日に女友達と出かけたせいもあり、「ベビーシッターが来るとお母さんがいなくなる」という仕組みを覚えてしまいました。その結果、ベビーシッターが家に来ると狂ったように泣き叫ぶようになってしまいました。

今月からお願いしたもう1人のベビーシッターとは、カリーナが警戒心を抱かないように初回は友達のふりをして2時間半3人で過ごしてみましたが、2回目以降その効果が出るかは微妙な感じです。


大きな変化③人見知り

ケヴィンの両親が、9月末に2泊3日でカンザスに出発した私と入れ替わりに、我が家に手伝いに来てくれました。帰ってくると「ケヴィンとママだけにべったりで、パパが抱っこしようとすると泣く」という事態になっていました。気の毒なおじいちゃん。

どうやら今のカリーナは私、ケヴィン、ママの3人以外では、私の日本人の女友達は大好き(特にさおりちゃん。先月遊びに来ていた古賀ちゃんにもとてもなついていました)。女性なら非日本人でもまあまあ(ベビーシッター以外)、でも男の人は全くダメ。外でも近くに男の人が来ると踵を返して私の元へ走り足にしがみつく、という状態です。

最近は子供達が集まるところでもシャイで、私にくっついているカリーナ。プールの更衣室で走り回らなくなったので、私と2人同時に着替えないと行けない時は便利と言えば便利。


大きな変化④笑い方

未だにかわいらしい笑い方もしますが、最近気になるのは「ハーハーハァー」とおじさんのような笑い方をすること。なんか、ケヴィンのパパそっくりな笑い方です。実は以前から「笑う時に顔に皺を寄せるのがケヴィンのパパに似ているなあ」と思っていて、カリーナがその顔をした時に「ラス・ランバート(パパの名前)」と言ってみたら、それが一芸となりました。その芸を 、先月ケヴィンのパパの誕生日プレゼントにしました♪


こちらは幼児らしいかわいい笑い

そしてこちらは”ラス・ランバート顔”

2012年10月18日木曜日

紅葉のピークも終わり。。。

10月も残り2週間弱となってしまいました。
我が家の前の紅葉のピークは15日と16日でした。その後風が強い日が続き、一気に葉が落ちて残念でした。今年は夏が過酷だったので、去年ほどはメイプルはきれいではなかった気がします。



こちらの近況はと言いますと、現在ケヴィンは12日連続留守(と言っても、2晩は家で寝る予定ですが)。本日でカリーナ、私、アシャだけの生活5日目です。結構楽しくやってます。明日の夜から3日間は、アシャのお友達のドラゴン(シーズー♂)がお泊まりに来ます。

一方ケヴィンの方は、ここ数ヶ月仕事とログキャビン建設で休みなく動き回っている上に、今週はボン2泊・ローマ1泊・ロンドン1泊という強行軍で、毎日電話がかかるたびにどんどん疲労度が増加。今日ロンドンからの電話では鼻水をすすりながら、「ついに病気にかも〜」と言っていました。気の毒に。

土曜日はまた5時起きでキャビンに行き、日曜日の夜中に帰って月曜日からダラス&ボストンなので、私達の静かな生活はまだしばらく続きます(「(ケヴィンが)そこにいるだけで、エネルギーを吸い取られる気がする」と以前実家の母が言っていましたが、まさにその通り)。


2012年10月13日土曜日

踊るカリーナ  ケルト音楽編



2週間前、友人の60歳の誕生パーティー会場にて。

2012年10月12日金曜日

最近のカリーナ

バケツでおめかし♡

昨日で19ヶ月になりました。最近の様子は後ほど詳しく。

I'm a sore meatball (私は痛いミートボールです)

みなさんはGoogle Translateという、オンライン自動翻訳機能を使ったことがありますか?これは便利な機能ではありますが、訳の半分(以上?)はめちゃくちゃになることがほとんどで、お腹を抱えて笑うような状況に陥ることばかり。

ケヴィンが日本語を読まないのをいいことに、私は好き勝手なことをこのブログに書いているのですが、先月カリーナがおしゃべりするビデオを載せた時のコメント欄で、「カリーナがおしゃべりなのは、ケヴィンと私のどちらに似たからか?」というコメントを、親友Izuちゃんとやりとりしていました。

ボールダーで我が一家の近所に1年間住んだIzuちゃんの結論は、ケヴィン似でした。「やっぱり人もそう思うのねえ」とIzuちゃんの返事に満足しつつ、でも勿論そんなことはケヴィンには一言も言いませんでした。

その2日後。ケヴィンの弟ケントから「彼女はとても愚かです!このビデオは私の一日行わ。」というヘンなコメントが入りました。「Google Translateを使ったな」と思いながら、ケントにこの訳の意味を教えてあげようとメールを書いていると、彼から更にコメントが。

「アリソン(奥さん)に指摘されて、自分がコメントした日本語を試しに英語に戻してみたら、She is so stupid!となっちゃったのだけど、僕が言いたかったのはShe is so silly!(おちゃめさんだね〜!)だったんだよ、、、。誤解のないように僕の気持ちを日本語にしてコメントしてくれない〜?」

補足しますと、このsillyという単語は日本語に訳すのが難しい単語で、直訳は「愚かな、馬鹿な、思慮のない」なのですが、実は英語ではマイナスの意味よりも「おばかさん」や「おちゃめさん」のように、愛情がこもった使い方をされる単語の1つなのです。

かなり焦っているケントの様子を察し、私とケヴィンは大笑い。次のメールを送ろうとすると、思い余ったケントから「結局両方のコメントを消去しました」というメール。「あ〜あ、おかしいから消さなければよかったのにね〜」と私。するとケヴィンが私のコンピューターの方に身を乗り出し、、、

ケヴィン 「ねえ、その前のコメントって何だったの?ケントがGoogle Translateを使ってその前にあった他のコメントを英語にしたのをメールしてきたけど、すごくヘンだよ」
(それはあの「カリーナのおしゃべりはケヴィン似」のコメントのやり取りなので、一瞬固まる私)
ケヴィン 「ねえ、I'm a sore meatballっていうのがあるけど、これって日本語で何て書いてあるの??」
    「??」(じーっとコメント欄を見る私)
    「『痛いところをつくね〜』だけど、何でこれがミートボールになっちゃったのかな?」
ケヴィン 「ああっ!だからだ〜!」(反応が妙に早い)
    「何で??」
ケヴィン 「いたいところつくね、だからだよ。”つくね”」
私    「・・・痛いミートボール!!!」

そこで2人でうーひっひっひ〜〜と腹を抱えて大爆笑となったのでした。これを読んでいるだけでは、それほどおかしくないと思いますが、、、。

ちなみに、ケントのコメントの「このビデオは私の一日行わ。」は「This video made my day(このビデオのお陰で楽しい日になったよ)」の和訳失敗でした。

Google Translateの質はいつかは向上するのですかね〜?
ちなみに、そのコメントのやり取りの日本語版と英語版を載せておきます。

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 Izu said...

カリーナ様かわいすぎますぅ。
かなりこの様子はメロメロ。
ところで親って?(注:ポストの中の私の「親に似て?」というコメントに対して)
父親かな~?母親かな~?
September 7, 2012 5:30 AM
 Delete
Blogger c.lambert said...
痛いところをつくね〜。ちなみに、どっちの方がおしゃべりだと思う〜?私達のコンビネーションは想像を越える、とか言うんじゃないでしょうねぇぇぇ。

<Google Translateで訳するとこんなことになります>
              

Izu said ...
Too cute Suu like Carina.
This situation is quite drunk.
By the way I parent?
Really ~ father? Really ~ mother?


C.Lambert Said ...
I'm a sore meatball. By the way, I think - that talking is more better? Beyond imagination, our combination Ne~e~e~e would not say or do.





2012年10月9日火曜日

時代遅れの私

フェイスブック(以下FB)の利用者数が10億人を突破、というニュースを最近読みました。地球の7人に1人が利用している計算になるそうです。

そんな時代に、実は私はFBを利用していない人の1人です。友達の間で広まり始めた頃に、一旦自分も使い始めると昔の友達を探したりして、コンピューターの前で長時間を費やす自分の姿が容易に想像できたのと(私はiPhoneを持っていません)、当時そうでなくとも私はブログで結構時間を取られていたので、これ以上余計なものを自分の生活の中に取り込むべきではないと判断したのです。

そうこうするうちに、友達の間ではFBを利用していない数少ない1人となってしまいました。最近は赤ちゃん誕生の報告もFBのみで済ます人も多く、かろうじてメールで来ても「写真はFBでご覧下さい」ということの方が多いような気がします。南アに住む友達の4月に誕生した赤ちゃんの成長過程を、ケヴィンのママの方がFBを通じて見ているということを最近知った時は軽いショックに陥りました。

***

話は変わり、2週間前に友達のベビーシャワーに行きました。例の台湾人のエヴァンを養子に迎えた夫婦がなんと自然妊娠。話には聞いたことがありましたが、「妊娠できなかった夫婦が養子を迎えた途端に妊娠」の例を目の当たりにしたわけです。予定日は10月9日。女の子です。

普段は妊婦が欲しいものを登録し、参加者はそこからプレゼントを選んで持って行くのですが、スーザンは「プレゼントは結構ですので、オムツと冷凍した食事(赤ちゃんが生まれた後大変なので)を持って来てください」と参加者にリクエストしました。私は家がそれほど離れていないので、冷凍ではなく作り立ての食事を持って行くことを約束し、でもそれだけではちょっと物足りない感じがしたので、女の子用の寝間着や靴下、人形を詰め合わせたバスケットも持参し、それを暖炉の横に並べられた他のプレゼントとともに置いておきました。

その数日後スーザンから電話がかかってきました。「あなたにはあんなにしょっちゅう会っていたのに、どうして言うのを忘れたのか信じられないのだけど、2回目の超音波検査で女の子じゃなくて男の子ってことが判明したのよ!」私「ええっっっ〜〜?!」(かなりの衝撃)

ここ5ヶ月近く月に数回音楽教室で会ったり、子供同士を遊ばせたりしていて、どうして話の辻褄が合っていたのか不思議な話だと思いつつ、「FBを利用していないとこんなことが起こるんだ〜」と今の時代の恐ろしさを身を持って体験したのでした。

アンドリューは10日早い9月29日に無事誕生。一昨日作り立ての日本料理と男の子用のバスケットを持って行き、女の子用のバスケットを丸まる取り返してきました。


2012年9月29日土曜日

お別れ

とてもお世話になった方に、最後のお別れをしに行ってきました。
死期が迫った人に今までのお礼とお別れを言いに行くなんて、生まれて初めての経験でした。カンザスシティーまでのフライトの中で、面会中の限られた時間の中で何を伝えたいかを一生懸命考えました。

交換留学生としてカンザスに初めて行った時から26年。とても優しいホストダッドで、7月の私の誕生日には、"Dear Chika, our valued daughter. I'm not compeling cards so I'm sending you a note to let you know we are thinking of you on this special day. We love you and so very happy to get to share your love.  Love, Dad" というEメールを送ってくれました。

ここ10日間ほど安定しない日々が続いていたようですが、ホスピスに会いに行った時は意識がかなりはっきりしていて、私が誰かもちゃんとわかってくれました。脳腫瘍で痛みと闘いながらも、私の日本の家族は元気かと聞いてくれ、「ケヴィンはグッド・ガイだね」そして「お母さんになれて本当によかったね」と言い、"I'm so happy for you"と何度も何度も言ってくれましたふーっと目を閉じたので寝るのかなと思ったらまた目を開けて、「まだスバル(私のオンボロ車)に乗っているの?」という質問には、横に居た家族が驚くほど記憶力は衰えていませんでした。

9月10日に彼の容態が良くないという知らせが届いた後、当時の日記帳を引っ張り出して、少しずつそれを読み始めました。おもしろいエピソードがあるページに付箋がついた2冊の日記帳を持って行き、面会中にそれを読んで昔の思い出をみんなで語りました。

ホストマムはオンラインで闘病日記をつけており、毎日の彼の様子を良いことも悪いことも全て綴ってくれているので、状況が手に取るようにわかるようになっています。お陰で会う前にある程度の心の準備ができましたし、そもそも私が行く日程を1週間早めたのは、彼女がその中で「そろそろお葬式をプランする時期になったので、披露したいローレン(ホストダッド)との特別な思い出がある方はご連絡ください」とアナウンスしたからだったのでした。

うれしいことも悲しいこともすべてみんなと分かち合い、周りが積極的にサポートをするのがアメリカ人のスタイルだと、国民性の違いをあらためて感じました。

私達が面会中に、近くに住むホストマムの妹夫婦がやってきました。これから州外にしばらく出かけないといけないので、最後のお別れを言いに来たのです。「ローレン、私のお姉さんを愛してくれてありがとう」と言う姿を見て胸を打たれましたが、「天国に着いたら私の場所をちゃんと取っておいてね」と言うのを聞いて驚きました。患者にはっきりと余命を伝えるのが一般的な国では、本人の前でも死を隠さずに会話をするのだな、と。

「去って欲しくないけど、これ以上痛みに苦しんで欲しくない」という空気が家族の間に漂っていました。どうしても私は「さようなら」とは言えず、「また来るからね」と言ってホスピスを後にしました。ホストダッドは私の目をじっとみつめ、"I love you"と優しく言ってくれました。体重が減ってかなり見た目は変わってしまったものの、青い目の中には以前と同じいたずらっぽい光がまだ残っていました。これが私の記憶の中にずっと残ると思い、辛いながらもうれしく思いました。

車が出発した途端、「最後にもう一度お礼を言えばよかった」という思いが込み上げ、運転していた友達パムに「戻る?」と言われたのですが、「きっとダッドはわかっているよね」と自分に言い聞かせてそのまま先に進みました。

ホストダッドは自分は9月28日に死ぬ、と周りに言っていたそうですが、今だに頑張っているようです。人とコミュニケーションができたのは、私とパムが面会した26日が最後だったようで、その日の午後からは眠る時間が長くなったようです。

家に帰って来てから夜ベッドの中で目が冴えて、子育てで忙しいと言いつつ実は遊び惚けていた自分に罪悪感を感じ、「もっと電話をしておけばよかった」とか「カリーナを連れて会いに行っておけばよかった」と、後悔が波のように押し寄せて止まらなくなってしまいました。

忙しい、時間がない、というのは単なる言い訳だと落ち込む私がここにいます。後悔先に立たずとはまさにこのこと。私の人生観がまたちょっと変わりました。



*9月30日の早朝、ホストダッドは天国へ旅立ちました。

2012年9月22日土曜日

ファーム・ディナー

18日に念願のファーム・ディナーに行ってきました。セッティングは美しく、お料理はすべて「もっと食べたい〜」(お皿がきれいになると悲しくなる)と思うほどおいしく、周りに座った人達との会話も楽しく、とても素晴らしい体験をしました。

このファーム・ディナーとはちょとした最近の流行なのですが、レストランのシェフが近郊のローカルファームで地元の材料を使って料理をし、そこでゲストに料理を堪能してもらうというイベントです。今回私達が行ったファームはボールダーの北、車で約30分のところにあるLyons Farmetteという所で(このウェブサイト、非常にかわいいです)、シェフは私達が気に入っているSALTというレストランのオーナーシェフでした。



ファームに一歩足を踏み入れると、それはそれは素敵な風景が広がっていました。

 結婚式も行われるそうです
「カリーナの式はぜひここで」と試しに言ってみると、
ケヴィンの顔が引きつっていました
ここは野菜だけでなく動物も飼育しています
ごはんだよ〜
(ちなみにこの女性はファームのオーナーで、ワイングラスを片手にファームの説明をしてくれました。)

ところでこのラマ(リャマ)は、鶏をキツネから守るガードだそうです。ラマが複数でいると当然ラマ同士で集うので、他の動物と仲間意識が芽生えるようにあえて一匹だけ飼うと、仲間を守ってくれるそうです。なるほど〜。

このファームでは、このようなディナーの他、チーズ作りのクラスや養蜂のクラスなども開催しているそうです。

この日のメニューは下に掲載しました。
ちなみにここはアルコールは自分で持ち込みで、メニューがEメールで届いた時に、お勧めのワインペアリングも記載されていました。私達は去年雪崩れで亡くなったジョエルの形見分けでいただいた、オレゴン産のピノ・ノワールを持参しました。料理が好きだったジョエルに乾杯の意味も込めて。

食事前にファームの説明を受けながら、「他の人に間違って飲まれたら困るから」と、持参したワインボトルを握りしめるケヴィン。



~ Early Courses ~

Colterra Beet Salad
 roasted local organic beets, shaved fennel, buttered walnuts, local chevre, sweet herbs, cider vinaigrette

ローストされたビーツとフェンネルを、胡桃とヤギのチーズとバジルとともに

Wine Pairing:
A ripe expression of sauvignon blanc, such as domaine pauline 2009 sancerre




Tuscan Potato Gnocchi
 duck livers, shallot, sage, parmigiano

カモのレバー、シャロット、セージ、パルミジャーノチーズであえたポテトのニョッキ



Wine Pairing: 
 An earthy Tuscan red, such as Altesino"Rosso di Altesino" 2010


~ Main Course ~

Seven Hour Braised Pasture Raised Colorado Short Rib
 local butternut squash & potato puree, garlic seared local chard, porcini-madeira jus

7時間煮込んだコロラド産ショートリブステーキ
バターナットスクワッシュ&ポテトのピューレ、スイスチャードのガーリック炒め、
ポルチーニソース添え



Wine Pairing: 
 A sturdy red, such as Peybonhomme "Les Tours" Cotes de Blaye 2009


~ Dessert ~

Palisade Peach Phyllo Cup
 roasted palisade peaches, mascarpone crème patissiere, caramel, raspberry coulis, toasted almonds

ローストしたコロラド産黄桃のフィロ(薄いパイ生地)マスカルポーネクリームカップ
カラメルソース、ラズベリークーリ、トーストアーマモンドとともに
*これは甘さ控えめで、今までアメリカで食べたデザート#1と言える代物でした


Wine Pairing:
A late harvest muscat, such as Bookcliff Vineyards 2010 Muscat Blanc





2012年9月19日水曜日

踊るカリーナ ジャズ編


前回は和太鼓に合わせて踊る姿を載せましたが、今回はニューオリンズ風ジャズに合わせて踊る姿です。(撮影 by 古賀ちゃん)

このカフェは我が家から徒歩10分弱のところにあるのですが、毎週日曜日の朝に中庭で「エスプレッソ」というジャズバンドの生演奏があります。カリーナは生後5ヶ月の頃からここの常連なのです。