2016年2月1日月曜日

残り1日半

ケヴィンが旅に出てから19日が経過しました。 夜カリーナが寝てから気兼ねなく一人でダラダラとできるのも、残すところ2晩となりました。

ケヴィンが3週間留守だと友達に話すと、こちらの友達のほとんどは「それは大変ね。何かあったら手伝うから言ってね」と言ってくれましたが、日本人の友達数人は「いいな〜。うちもそれくらい留守にしてくれればいいのに」という反応でした。

旦那さんが家庭内で必要な存在なのか、それとも存在が負担なのかのバロメーターだと思いました。

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私とカリーナの過去19日間は、一定のルーティーンの中で動いていたので、予想通りあっという間でした。特に1月は金曜日にスキースクールがあり山に1日行っていたので、毎週「ああ、もうあれから1週間か」という感じでした。

それに合わせて、カリーナのお友達のお誕生会やプレイデート、とどんどん予定が埋まり、気付いたら全く予定がなかった日は今日だけでした。タイミングよく今日は一日雪でしたので、カリーナのモノを中心にした大片付けをしたり、雪かきや雪遊びをしたりして過ごしました。

夕方になってもせっせと作品を製作中

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私は宵っ張りなので、夜中前に寝るには努力が必要なのですが、ケヴィンの留守中はできるだけ11時までに寝ようと努力をしていました。一度10時45分頃に寝たら、翌朝目の下のシワが減っていた気がしたので、それも大きなモチベーションになったのです。

この2週間強はカリーナを8時前に寝かせた後、そのまま自分の部屋に引きこもることが多かったので、一度私も潔く同じ時間帯に寝てみたいと思っていました。そうしたら5時頃にぱちっと目が覚めて、気持ちよく活動し始められるのではないかと期待していたのです。

昨日ついに思い切って8時半に寝てみました。ふと目が覚めて午前2時頃を予想して時計を見ると、なんとまだ10時10分でした。その後また寝ようと静かにしていたものの、どんどん目が冴えてしまい、ついにギブアップ。結局寝たのは午前1時過ぎになってしまい、今朝苦労して起きて鏡を見ると目の下のシワがいっそう深くなっていました。

これで早く寝すぎるのは意味がないとわかり、なんとなくすっきりしました。

以前妹が「寝るのにも体力が必要なんだって。だから老人って早起きらしいよ」と言っていましたが、カリーナのように毎晩12時間続けて寝られるのは、やはり体力がある証拠なのだなあと思いました。

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北海道で滑りまくったケヴィン達は、現在札幌に向かって移動中です。本当は今日もどこかでバックカントリーをしてから札幌入りのはずだったのですが、疲れきった人が6人中4人で、「どこか温泉に寄るだけ」という案に軍配が上がったようです。

これが滑りたかった人たち

2016年1月30日土曜日

『Wyeth展』を見にデンバー美術館へ

WYETH ANDREW AND JAMIE IN THE STUDIO

2月7日までなので早めに行こうと思いつつ、気づいたら1月になっていました。本来はカリーナが1日保育の水曜日に一人でさっと行くのが好ましかったのですが、気づくのが遅すぎてケヴィンは3週間留守。

今まで学校から電話がかかってきて「調子が悪いので迎えに来てくれ」と言われたことはないものの、やはりいざという時に自分がデンバーにいるのはまずいので、思い切ってカリーナも一緒に連れて行くことにしました。

私をそう思わせたのは、ひょんなことから最近絵画に興味を持ちはじめた様子で、時々静かにしているなと思ったら↓こんな本を眺めていたりすることがあるからです。


ということで、カリーナついに美術館デビューです。

しかし、やはり会期最後に近づいた週末ということもあり、時間指定でチケットを買ったにもかかわらず会場入り口には長い列が。そこに行き着くまでに①ボールダーからバスに乗り②美術館前の公園で走り回りオブジェを上り下りし③美術館の中を30分歩き回った後だったので、列に並んでいる間にだんだん機嫌が怪しくなってきました。

周りを見ると子供の姿はほとんどなし。「うーん、やっぱり無謀だったかな」と内心思いつつ、それでも連れて入りました。結局混んだ会場を15分強でさっとスルーする感じとなりましたが、私が気づかない小さなことを子供目線で見つけてくれたりして、今回の企画はまずまず成功だったということにしておきます。

せめてもの記念に

この計画を友人に話したところ、その一家も一緒にバスに乗って参加したいということで、特別展覧会以外は一緒に行動しました。今まで子連れで行ったことがなかったので気づかなかったのですが、実はデンバー美術館は非常に家族連れにフレンドリーな美術館ということが判明。あちこちにキッズコーナーが設けられており、クラフトをはじめ楽しいことがいろいろできるようになっていました。これからカリーナと一緒にもっと利用するべきだと思いました。子供は無料なので、一般入場券ならたった10ドル(特別展覧会付きは16ドル)で存分に楽しめます。



帰りはいつものパターンでUnion Stationの中で休憩です。私たちはデンバー在住の友達と待ち合わせしたり、ケヴィンは仕事のミーティングに使ったりと大活用している場所です。それに関しては別のポストで紹介します。

バスはそこから地下に入ったゲートから発着です。仲良くお友達と手をつないで。朝9時すぎに家を出て、帰ってきたら 午後6時。楽しい一日でした。


2016年1月28日木曜日

相当楽しんでいるようです

ケヴィンが月曜日の朝、ついに北海道入りしました。

このミニバンで道内を移動
6人乗って後ろは荷物でパンパンなはず

まずは3泊ルスツに滞在。リゾートではほとんど滑らず、尻別岳でバックカントリーをしたり、ニセコの鄙びた温泉に入りに行ったりしたそうです。木曜日に十勝岳に移動してそこで5泊です。ここからはガイド付きです。現地から送られてくる写真を見るとものすごく楽しそうで、今回に関しては羨ましいと思うより、心より良かったねぇと思います。

6人のうち小学生と幼稚園 に通う子供がいる父親が5人、1人だけ50歳で独身。「小さな子供がいる母親がグループで12日間旅行っていうのは、ちょっと考えられないよね〜」と昨日日本人の女友達数人が集まった時に、意見が一致。

私とカリーナだけの生活も2週間が経過しました。こちらは2人で楽しくやっているので全然問題ないのですが、大変なふりをして将来私も長旅に出してもらえるようにポイント稼ぎをしようかな、と思ったり。









2016年1月21日木曜日

2組の対照的な画像と動画

まずは、ソレントでキックオフ最終日を迎えたケヴィン。最後の夜(木曜日)のパーティー用に、汚れてもいい白い服を持参しろと言われていたのですが、光に反応するペイントを浴びてこんな↓状態に。パーティーは一晩中続き、ケヴィンは寝ようとするものの「下からの音楽が響いて眠れない〜」と現地の朝5時過ぎにテクストが送られてきました。

合計350人がこんな状態になった模様です




明日(金曜日)の午後3時にナポリからイスタンブールに到着し、次の東京行きまで乗り継ぎが10時間ほどあるので一旦市街に出てみると言っていたのですが、ヘロヘロなのでまたラウンジで寝るそうです。しかも、成田に夜8時に到着後、そのまま浜松町のカプセルホテルでいいと言い張って予約までしていたのですが、(私が勧めた通り)やっぱりハイアットを取ってくれと言われ、今さっき私がホテルの予約までしてあげました、、、。

一方こちらは爽やかなカリーナ。今日生まれて初めてのバレエレッスンに行ってきました。ボールダーバレエ団の学校に入学しました。誕生日はまだですが、5歳と6歳児用のクラスに入れてもらいました。

レッスン前からやる気満々









2016年1月20日水曜日

小さなヒント


いつもお世話になっている方にプレゼントを贈る機会がありました。とてもお洒落なマダムなのでどうしようかと悩みつつ、 ダウンタウンにあるお洒落な食材店でチーズボードを購入しました。

その時レジで駄目元と思いつつ、「こちらはギフトラッピングはしませんよね?」と聞くと、「ああ〜、ごめんなさいね。お肉やチーズを巻く茶色い紙しかないのよねぇ」。その時横で飲み物が何かを持って支払いを待っていたおじさんが、実は若干ですがホームレスっぽい雰囲気を醸し出していたおじさんだったので私はやや引き気味だったのですが、「ラッピングペーパーだったら、あそこのお店がいいよ。一枚単位で買えるし」と口を挟みました。そこは私も気に入っているペーパーショップです。私の真後ろにんでいた女の人も、「ああ、あそこはいいお店よね〜」と相槌。とてもアメリカらしい光景です。

気づくとお昼時だったので、サンドウィッチを持って並んでいる人が後ろに数人。「忙しい時にヘンなこと聞いてごめんなさいね」と言いながらお店を出ると、例のおじさんが寄ってきて、「僕は何年もあのお店の前を通っていたのだけど、この間初めて入ったら品揃えに驚いてね〜。お店の人も感じ良くていいお店だったよ」

こんなおじさんがこんなこと言うんだぁ、と密かに思いつつ聞いていると、「プレゼントって、貰った瞬間の印象が重要だからね」。人は見かけによらず。

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今月は子供と大人合わせて、お誕生日プレゼントをなんと10人分選びました。他のお店でプレゼントを購入した際にそこのラッピング方法を見た時、「これだ!」と思ったのが上の方法。無地の紙でまず包み、アクセントになる柄紙を巻きつけます。この方法で包むと同じ柄の紙で丸々包むよりお洒落に見えるし、柄のついた紙一枚で何個もプレゼントを包めます。

そのペーパーショップは私も10年以上も通っていますが、いつもカードやカレンダーや本など他のものばかり眺めて、お店の奥にかかっている何十種類の紙を一枚一枚じっくり眺めたのは初めてでした。お値段は1枚4ドルから高いものは24ドル。「24ドルの紙〜!」と溜息をつく私に向かってお店の人が、「これは日本製ですので」。それを聞いたカリーナは、「私のおばあちゃんは日本に住んでいるの。北海道」とすまして答え、「それって日本のどこにあるの?」と聞かれて、ううっと答えに詰まっていました。

私はペーパー製品が大好きで旅行に行くとあちこちでお店をのぞきますが、このお店のセレクションは日本とアメリカとヨーロッパを合わせた感じで好きです。





2016年1月15日金曜日

デンバー→東京経由イスタンブール→ソレント

今ケヴィンはイスタンブール空港のラウンジで寝て、経由便待ちをしているところです。彼は一体何をしているかというと、できるだけ簡単にまとめるとこんな話です。

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まず、2年ほど前からアメリカ人の友達6人と、2016年の1月に北海道にバックカントリースキーをしに行く、という計画を温めていました。

そろそろ航空券の予約を、と思い始めた去年の夏、1月にイタリアのソレントで会社全体が集まるキックオフ(注)が開催されることを知ったケヴィン。日程を確認したところ、なんとそれは北海道に行く前の週丸々一週間でした。

(注:会計年度の始まりに、その年のビジネスを発展させるべく開催される大掛かりなミーティング。アメリカの会社なら、基本的に大型ホテルの多いラスベガスなどで行われることが多い。全支社から全社員が集められる場合や、セールスだけの場合や、アジアやヨーロッパなど地域ごとに集められる場合も有り)

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困ったことになったと、北海道の日程をずらせるか友達に打診した結果、それはNG。全員休みが取れる時期がここしかない。「じゃあ2017年にずらすのは?」なんていう質問はとんでもない、という感じ。仕方なく、この2つの行事を綺麗に順番にこなす戦略を練ってみるも、時間がなくて一旦家に帰ってくるのも無理。

ということで、まずは『デンバー→ソレント(ナポリ)→成田→札幌→成田→デンバー』という日程で値段を問い合わせると、これは世界一周になってしまい7000〜8000ドルという返事が返ってきたので、即却下。「途中マイレージを使ったアワード 区間を差し込んでみたらどうだ?」と検討するも、国際線の片道区間を購入となるとどうしても値段が高くなってしまう。

結局、ユナイテッド航空の『デンバー成田/羽田→札幌→成田→デンバー』と、トルコ航空の『東京→イスタンブール経由ナポリ→東京』の完全に独立した2つの往復券を購入して、デンバーから成田に到着後、トルコ航空のチケットを使いソレントに行き、日本に戻った後羽田に移動しユナイテッド航空の残りのチケットを使うのが一番安い、という結果にたどり着きました。おわかりいただけますか??

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昨日(木曜日)の朝9時半に家を出発。こちらの夜中1時半頃に成田着。この区間はスプリットボード、雪崩対策エアバッグ付きバックパック、ヘルメットなどと、出張用スーツケース&コンピューターバッグを持参。成田から遊びの道具はすべて新千歳空港に送り、こちらの午前5時頃に無事にイスタンブール行きに乗り継ぎました。そこから更に13時間。私とカリーナが夕食中の18時頃、「今イスタンブールに着いた〜。夜中の2時だよ〜」と電話がかかってきたわけです。

またアップデートを書くつもりですが、私とカリーナは今後3週間2人のペースでぼちぼちと暮らすつもりです。と言っても、平日は週3回の学校とお稽古事、週1日は山でのスキーレッスン、週末は立て続くキッズお誕生会のコンビネーションでそれなりに忙しいので、3週間はあっという間に経過しそうです。

雪崩対策用エアバック付きのバックパックはこれです。これで雪の中に埋もれないはずだそうです。




2016年1月5日火曜日

2016年!

明けましておめでとうございます。

大晦日からコロラド・スプリングス、スキーコンドと放浪しておりました。早めに済ませておけばよいのにしなかったがために、またもや年末に大掃除をする時間がなくなってしまい、今年も大きなやり残し感を抱えたまま新年を迎えてしまいました。

ブログともども本年もよろしくお願い申し上げます

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そんな私たちの大晦日は、カリーナをケヴィンの両親にみてもらい、夜2人で『スターウォーズ/フォースの覚醒』を観に行きました。映画鑑賞と言えば、ハフィントンポスト日本版が「山本太郎氏と安倍首相、大晦日の過ごし方を比べてみたら ...(画像)」という記事を掲載。首相が夫人と一緒に六本木の映画館で『スターウォーズ』を鑑賞したことを紹介し、それと比較して山本議員が同じ日に都内で炊き出しボランティアをしている様子を紹介。これを「ネガティブキャンペーン記事だ」と批判されたようで、その後「安倍首相ら政治家たち、大晦日はどう過ごした」というタイトルに修正されていました。皆さんはどう思われます?

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元旦はmikkoさん宅のゴージャス御節にお呼ばれしました。昨年はログキャビンで年越しをしたため2年ぶりでした。前回2歳だったカリーナは4歳。もう自分で食事もできますし、そのまま放っておいても一人で楽しんでいたようで、久しぶりに大人の会話に専念出来て楽しいひとときを過ごしました。mikkoさん、ありがとうございました〜!



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元旦の夜は、スプリングスからウィンターパークのスキーコンドに移動。2日は家族で初滑りをしました。実は私は最近スノボ熱が急激に冷めたのですが、もしやこれは単に年齢のせいではなく、私がスノーボーダーだからではないかとふと思いました。周りを見るとおじさんボーダーはそれなりに見ますが、おばさんボーダーって実はあまり見ないかも・・・?

スノボのスタンスが腰や首にきついと思いながら滑り、そろそろスキーに戻る時期が来たのかなぁ(18年ぶり)、と真剣に考え始めたのでした。

一方カリーナは、ゲレンデでしっかりさんぶりを発揮。滑るコースはもう中級です。去年の2月から私は一度も滑っていなかったので、一緒に滑るのを相当楽しみにしていてくれたようで、「今日はマミーと一緒だから怖いって言わない」と言いながらニコニコと滑るカリーナを見ると、「ああ〜、スキーに転向するかなぁ〜」とまた思うのでした。

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そんな感じで年が明けた我が家です。2016年が皆様にとって素晴らしい年になるよう、心よりお祈り申し上げます。




2015年12月26日土曜日

クリスマス当日の我が家

クリスマス当日は、夕方から雪が降り始める寒い日となりました。

カリーナは朝一番に走って暖炉へ行き、サンタさんにお願いしたワンドとハート型の石を見つけて大喜び。私が目を覚ました時は、すでに階下を走る足音がパタパタと聞こえました。毎年カリーナはイブの晩に、サンタさんのためのクッキーとミルク、そしてトナカイのために人参を置いて寝ます。今年は気を使って椅子までおいておくという用意周到な彼女。

私は日本でこんな育ち方をしませんでしたので、この国で育つ子供たちが羨ましいと思うのでした。

それはさておき、遅い朝食を済ませた後、10時からプレゼントを開け始めました。我が家は一人一人順番にプレゼントを開けていきます。シンプルにするはずだったのですが、いざ蓋を開けるとプレゼントの数は過去最高で、やっと終わった時はすでに正午。。。

その後ケヴィンはジョギングへ、パパとママは散歩、そしてカリーナと私は結局家から一歩も出ない日となりました。運動不足でちょっとマズイ感じ。

10am:プレゼントを開け始める 
一人ずつ順番にスタート
正午:これから片付けだ〜(カリーナもらいすぎ〜。
注:私たちの友達にもらったドレスに着替えている)
2pm:ケヴィン例のレギンズを履いて1時間の
ジョギングへ(注:クリスマスだからです)
準備体操??

2015年12月25日金曜日

メリークリスマス!

こちらはデンバーのサンタさん
「私はボールダーのサンタさんに欲しいものはお願いしたので
かわいそうな子供達にプレゼントを届けてあげてね」

2015年12月23日水曜日

ホリデイシーズン

毎年例外なく、感謝祭が終わると一気に時間の流れが早くなります。あっという間に過ぎ去った12月の我が家を振り返るとこんな感じです。


12日:ストックホルム家のクリスマスパーティー
毎年12月第2土曜日に行われるこの家のパーティーは、今年10周年を迎えました。今年のテーマは「ほっと、心が和む料理(Confort Food)」。私たちが持参したのはおにぎり。アメリカ人の前で、おにぎりフィルムの開け方を披露。

こんな格好で行ったのでFacebook上で話題に・・・
・・・(^^;)


13日昼:くるみ割り人形アフタヌーンティー@Hotel Boulderado
このホテルではこの時期にしか行われない、アフタヌーンティーに行ってきました。この日はボールダー・バレエのファンドレイジングを兼ねたイベントで、各テーブルに子供のバレリーナがやって来て、カードにサインをしてくれるという趣旨でした。カリーナの目は終始キラキラ。来月から簡単なバレエレッスンに通う前に、いい刺激になりました。

いろいろなアフタヌーンティーに行きましたが
ここのお料理は今までの中で◎
中には2歳半からお稽古をしているという子も
最後にバレリーナ達と記念撮影
一緒に行ったジャズミンと


13日夜:メリチ家でのクリスマスパーティー
毎年12月第2日曜日に行われるこの家のパーティーの歴史は長いです。おそらく30年前後続いているのでは。毎年テーマはメキシカン。毎年メキシコ料理で歓談後、ピニャータ割り、最後は全員でクリスマスキャロルを歌うという流れです。

目隠しをしてお菓子が詰まったピニャータを
順番に棒で叩き割るというゲームです
2年前のクリスマスキャロルの様子


17日:キムとディディエの家でクリスマスディナー
去年に続き、ディディエのフランス家庭料理に舌鼓を打ちました。フォーマルなディナーが好みの彼に従い、シャンパン&カナッペ→サラダ→メイン→デザート→チーズプレート→コニャックという流れ。しつこく言いますが、フランス人っていいな〜♡

今年のデザートはキムの手作り
洋梨のコンポートにパイ生地を巻いたもの
3ヶ月前に新しい家に引っ越したばかりなのに家の中は完璧
今年はカリーナも参加!

この日は隣接するゴルフコースで花火が打ち上げられたのですが、始まった途端に黒い影がチョロチョロと走ったような、、、。気のせいかと思っていたのですがその後花火を見続けていると、可哀想に、たまたま居合わせたコヨーテが右へ左へと逃げ惑っていたのでした。合計で3匹いました。

暗闇の中を歩いていていきなりこの事態には驚くでしょう


19日:ダウンタウンに来るサンタさんにお願いごとをしに行く
今年欲しいものは、妖精のワンドとハートの形をした石、だそうです。なんと安上がりなこと。

2年前と同じサンタさんとミセス・クロース
注:ケヴィンとカリーナはこの後そのままスキー上へ

2015年12月22日火曜日

着々とクリスマスに向かう日々

今年は例年より早く、感謝祭直後にクリスマスツリーを購入し、しかもケヴィンが頑張って家の外側の一部と庭の木にクリスマスライトをつけました。

クリスマスプレゼントも、パパママも含め家族内で今年はシンプルにするということに取り決めましたが、家族全員分のプレゼントを細々とラッピングしているうちに、ツリーの周りはそれなりに見栄えがする量が集まりました。←内容は日常品が多く実用的なものばかりなのですけどね〜。例:私がケヴィンにお願いしたものはジンと靴下

カリーナは日々増えるプレゼントの周りをウロウロし、「どれがカリーナの〜?」と嬉しそうです。

クリスマスカードもほとんど発送が終わり、プレゼントも包み終わり、とりあえず私の役割はあと食料の買い出しと料理だけ。これでしばらく悠々と生活できそうです。今年は感謝祭同様、家族全員でのんびりとボールダーにいる予定です。

ちなみにこれは南側で西側もライトアップされています

いくつ包んだか数えたら22個でした

2015年12月13日日曜日

偶然の悪戯?


どうやらレンズが汚れていると、こんな写真が撮れることがあるようです。


2015年12月11日金曜日

カリーナ4歳9ヶ月

久しぶりのカリーナ成長記録です。昔の写真やビデオを見ると、全くの別人がここにいるという感じです。

先月フロリダ・フォートローダーデール空港にて

幼稚園も9月から2年目が始まり、新しい先生になりクラスメートもかなり入れ替わったのですが、やはり1年通うとこんなに違うのだなあと思うほどリラックスした感じです。今年は私も役を引き受け、保護者のまとめ役をすることにしました。

6月の幼稚園での修了式にて
担任の先生が一人一人に性格を表した言葉を選び
カリーナへの言葉は”joyful"でした

未だに「メディアなし」のポリシーは貫き通しており、家ではTV、DVD、iPhone等のディバイスには一切触れさせていませんが、日本への行き帰りの飛行機では好きなようにさせてみました。するとディズニー映画を立て続けに観て大喜び。私も横で映画を丸々観られるほど楽でしたが、家ではまだまだ頑張り通すつもりです。

☆☆☆

4歳になってからの進歩、それはパズルとお絵描きです。現在100ピースに挑戦中です。最近はお裁縫や文字に興味を示し始めました。これも学校のポリシーなのですが、「読み書きを7歳まで教えない」のがウォルドルフ・スクール。しかし、カリーナより半年上の友達が本を自分で読み始めて嬉しそうにしている姿を見ると、こちらは心が揺らぎます。

歌が好きでよく一人で口ずさんでいますが、最近は英語のCDを聴いて歌詞を拾っているのに驚きます。英語のヒアリングは私を超えたな〜と思いますし、英語の本を私が読み聞かせると、発音を直されることも多くなりました。

自転車はやや遅めでしたが、先月バランスバイクからついに普通の自転車に移行しました。

やっとパズルに興味を持った決め手は
ディズニーのプリンセスの柄!

☆☆☆

かなり小さい頃から顕著に光物や綺麗なもの、綺麗な女の人が大好きで、気になっていましたが、今やもう止められないという感じです。正直言って、こんなに早くから外見ばかり気にする子供になったのはある意味残念で、軌道修正ができるのか疑問です。

出かける時は私よりお洒落をしたがり、ネックレス、ブレスレット、指輪、髪飾り、バッグ、、、とうるさくて、基本的に常にスカートかワンピースを着たいと言います。真っ直ぐな髪の毛が嫌で、カーリーヘアに憧れています(私も子供の頃同じ気持ちだったのでこれは理解できる)。いっときその日に着る洋服で母娘で揉めることが続きましたが、最近はちょっと落ち着いたようです。本人の意思を尊重してあげたいものの、気候に合った服を着せるのが親の役目なので、結構大変でした。

私好みの洋服を着てくれる保証がなくなったのと(寂しい)、最近気に入った数少ない服を着まわしているので、これからはあまり服を買うのをやめようと心に誓いました。

2015年8月
2014年8月
2013年10月

☆☆☆

そんな女の子っぽいカリーナですが、ケヴィンの影響もありそれなりにアウトドア系女子でもあります。先月ハイキングで約3キロを登り、同じ距離を下りはほとんど駆け下りるという快挙を果たし、ケヴィンの方が驚いていました。合計2時間強の道のりで、約400メートルの標高差です。

これからは、またスキーのシーズンです。先週2日連続でケヴィンと滑りに行きましたが、去年よりかなり長くなったスキーでほぼパラレルで滑ったとケヴィンは大喜びでした。子供の上達は早いですね。

あと3ヶ月で5歳なんて、ちょっと信じられない感じです。



2015年12月7日月曜日

うちのお嬢様

ケヴィンは今年の春に転職をしたのですが、新しい仕事もまたソフトウェアのセールスです。その会社は今月末が会計年度末で、現在クライアントとの間で進行中の案件をなんとか年内にまとめようと、そのストレスでボロボロになっています。特に今日はしーんとしていて、夕食の時にその姿を見ていて可哀想だなあと密かに思っていました。

夕食後のこと。カリーナを抱っこしながら私の方にやって来たケヴィンが、「ねえ、カリーナが今何て言ったか知りたい?」 

聞いてびっくりの会話の内容は・・・

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ケヴィン「ダディーが仕事をしているの、見るのどういう気持ち?」
カリーナ「悲しい」
ケヴィン「じゃあ、どっちが悪い?電話(携帯)かコンピューター」
カリーナ「電話」
ケヴィン「じゃあ、コンピューターは?」
カリーナ「ハッピー」
ケヴィン「どうして??」
カリーナ「お金欲しいから」← ?!
ケヴィン「(絶句)」
カリーナ「いっぱいお金欲しい。ジュエリー買ってもらいたいから」

$$$

カリーナが寝て、疲れ切ったケヴィンが気分転換にDVDを観ている時、台所の片付けをしながら考えました。女2人にお金をせびられるケヴィンが気の毒だと。しかも、カリーナが働いていない私を見て、「お父さんだけがお金を稼ぐもの」と思って育つのは、問題ではないかと。

一番反省したのは、4歳のくせに指輪が欲しいだの、ネックレスが欲しいだのうるさく言うカリーナに、「大きくなったらダディーに買ってもらいなさい」と何も考えずに言っていたこと。これからは、「自分で働いて買いなさい」と言うようにします。

大反省・・・。

お姫様の身分から転落してもらいます

(mikkoさん、ドレスをありがとうございました!)