2009年7月23日木曜日

宮崎で食べた美味しいもの 4日目

19日の昼は、西都市にある有名な鰻屋「入船」に行くことになっていました。そしてその日はたまたま土曜の丑の日。普段から行列ができるというこのお店の周りは、軽く50人(いや100人?)は人が待っておりました。待っている人達のために待合小屋があり、その横には直売の野菜スタンドなんかもあったりして。順番が来ると、なんとマイクで名前が呼ばれるのです。

私達がどれ程待ったかはナイショということで、いただいた定食はこちら。こちらの鰻は蒸さずに炭火で焼くだけだそうです。確かに脂が乗っていてパリッとした食感でおいしかったです。

もう1つ注目すべきものは、呉汁というつぶした大豆入りの味噌汁。フワフワしてなんだかほっとする味でした。

最後はYちゃんが空港で買った、日向夏みかんのソフトクリーム。

行く前からM氏に「サティスファクション・ギャランティーの旅」になると言われておりましたが、こんなに満足度の高い旅はいつ以来でしょう?Mさん、本当にお世話になりました!

宮崎観光大使?M氏

2009年7月15日水曜日

念願かなって・・・

  ファーム富田

富良野にラベンダーを見に行ってきました。

かんのファーム

十数年前にラベンダー畑に行ったことはあったものの、7月最後の週末の畑に残ったラベンダーの数は少なく、スカスカなのを隠すために斜めに写真を撮らなければなりませんでした・・・。

日の出公園

3ヶ所をまわりましたが、それぞれ個性が違いました。ファーム富田はやはりメイン会場ではずせないという感じでしたが、小さめのかんのファームでは感じのよいオーナーの方とお話ができて楽しかったし、風通しの良い日の出公園の展望台も好きでした。

匂いたつラベンダーの香りはそれはそれは良かったです。

ファーマーズ・マーケット

こんな不景気でもファーマーズ・マーケットはとても元気です、というか以前に増して賑わっており、規模がどんどん大きくなるボールダーのマーケット。今月はゲストを連れて水曜日と土曜日連続して4回行った私達。

場違いなギネスのシャツを着ている人がいますが、これはケヴィン。

今は収穫物が多いシーズンで楽しい。ちなみに私達が野菜・フルーツ以外で良く立ち寄るのは、トルティーヤ、チーズ、マッシュルーム、などのテント。そしてこの間見つけたチャイ屋にはこれから必ず寄ることになりそう。包丁研ぎもここで済ませます。そのほかに花、パン、ワイン、蜂蜜、ペストリー、アップルサイダー、Tシャツ、石鹸、etc...いろいろな物が手に入ります。

これが最近はまっているバクティ・チャイ。普通のチャイよりジンジャーがきいており、かなりスパイシーです。ここ数ヶ月カフェでもこれしか飲んでいなかったのですが、ここで瓶入りのチャイを発見。しかもカフェインなしのバージョンもあり!牛乳と半々に割って飲むので、たった8ドルで10杯くらい飲めてかなりお得。もちろんmade in Boulderです。

食べ物を買って、近くの芝生の上で食べるのも楽しみ。ここに来ると必ず誰か知り合いに会います。

私はいつもこれになってしまうのです。ベトナム風ヌードル。ビーフ、ポーク、豆腐のチョイスがあります。私はポークが好み。

この日ケヴィンはローズマリーのピザ。これがすごくおいしくて、その次に行った時は私もついにヌードルをやめてこれにしました。

この日はバンドもいくつか来ておりました。この人達は見た目はおもしろいけど、あまり上手ではなかった。。。

犬もものすごく多いです。このグレート・デーンの大きさに注目!こんな犬が家の中で一緒に住んでいるって、どんな感じでしょうね~。

このワンちゃんは、この体勢でじっとおやつをもらえるのを待っており、周囲の笑いを誘っておりました。

2009年7月13日月曜日

また誕生日

先週また誕生日が巡ってまいりました。今回は忙しかったのできちんとしたパーティーは開かず、10月の結婚10周年にまとめて盛大なパーティーをすることにしました。

先月、友人がちょっと早めのケーキを用意してくれました。アメリカでは21歳が成人。私は今回2度目の成人式なのが考慮され、こんなキャンドルが立っていた!

カードやメールをありがとうございました。この真ん中のカード、読むと結構おかしいです。

当日は日曜日だったので、ケヴィンがいろいろなフルーツや穀物の入ったワッフルを焼いてくれました。

お向かいさんから自分の庭で育った花のプレゼント。

夜は仲良しのご近所さんを呼んで簡単なパーティーをしました。この4軒中2軒がこれから1,2ヶ月の間にお引越しで、寂しくなります。

2009年7月8日水曜日

この1週間

前のポストで予告をしましたが、過去1週間はなんともゲストが多い週でした。我が家にやって来た人数は20人、うちお泊まりは7人。買ったアウトドアソファは大活躍。

彼女は私が高校時代の留学時からの友人。カンザスから旦那さんと一緒にコロラドまでロードトリップ。彼女が東京に行った時に案内役をしてくれた日本人の友人も、たまたま同じタイミングにボールダーに来てくれたという偶然が重なり、楽しい1日となりました。(おしゃべりと買い物ばっかり!)

ゲストが多いと外食も多くなります。リゾットの上に乗ったグリルドチキンに、ペルジャンスパイスのきいたピーチ添え。チキンの上はほうれん草、ズッキーニ、ハイビスカスの花のソテー。自分のチョイスに満足。

チャイプリン。おいし〜。

ここDushanbe Tea Houseはタジキスタンの建物です。外も美しいけど内装もすばらしいです。夏は私たちが座った川沿いのテーブルも気持ちがいい。料理はインターナショナルでおすすめ。お茶を使ったカクテルなんかも結構おもしろい。

ソファを置いたためアシャの場所を取ってしまったけれど、狭いながらもリラックスしてくれているみたい。

ごめんなさいね〜

2009年6月30日火曜日

夏到来

コロラドはなんだか急に暑くなり、夏本番という感じです。今週は独立記念日が週末にかかり、アメリカはまるで日本のお盆のよう(と、私は思っている)。会社が丸々一週間お休みとか(景気のせいもあると思うが)、人々が旅行に出かけたり。我が家にも明日から4日間、入れ替わり立ち代わりで遠方から4組のゲストがやってきます。

そんな週を控えた日曜日、ケヴィンの鶴の一声で裏側のウッドデックにソファを買うことにしました。2人でそそくさとお店へ出かけて行き、悩んだ挙げ句予想外の大きな買い物をしてしまいました(写真上左端)。

じゃじゃーん。 「外用のクッションだから、雨や汚れに強いはず」と届いたばかりのソファにアシャを招待してあげましたが、10分後に気が変わって降ろしました(ごめん)。なんだかヨダレをつけられそうで嫌だったから。。。

このソファの座り心地のいいこと(寝心地も)。リビングにある家用のソファの何倍も気持ちがいい。ブログもここに座ってアップ。冗談抜きで、小さな我が家に1部屋増えたような感覚。

そしてここに座っていると、家の周りにこんなに鳥がいたのか、と思う程鳥のさえずりが耳に心地よく、しかも目の前の木にさっきやって来たリスが昼寝をしているのまで見える!外って本当に気持ちいい。

私が写真を撮ろうとすると目を開くが、離れて静かに見ていると前足を2本ぶらりと枝から垂らし、かわいい顔をして寝ているリス。

しばらく午後になると必ずやってきた夕立も、先週末からはなくなりました。山の天気は変わりやすく、急にこんな暗雲が流れてきて30分ほど雨と突風の嵐になると思いきや、その30分後には乾燥した空気のおかげで地面がカラリと乾く、という具合。

ちなみに今年のコロラドの6月の降水量は、1882年以来の記録だそうです。本当に雨が多い月でした。おかげでイギリスの田舎のような緑が広がっています。

2009年6月26日金曜日

10年前のスポットを探せ!

先日のポストでもお伝えしたとおり、今年は私たちの婚約10周年。10年前に東京から友人の結婚式のためにコロラドに来て、ベイル(Vail)でハイキング中に滝の前で婚約しました。そのスポットへ戻ってみようと、先週の日曜日に日帰りでハイキングに行ってきました。

コロラドを横断するI-70というフリーウェイ。この沿線にたくさんのスキー場があります。しかし、最近の問題はパイン・ビートルという昆虫が木を枯らしていること。秋でもないのに紅葉のような色になっているのがわかりますか?最近冬に気温が以前のように下がらないため、虫が越冬してしまうようです。木が枯れると乾燥した夏に山火事が発生しやすくなる、という重大な問題もあります。

約2時間後、トレイルヘッドに到着。
最近コロラドは降水量が多いので、草や花が生き生きとしていました。
少しずつ上へ上がって行きます。

だんだん近くなってきました、が...

あれ?

う〜ん、ここら辺のはずなんだけど...

なぜかその場所が見つからず...1時間程ウロウロと歩き回った挙げ句、諦めて他の滝の近くで記念撮影(汗)10年後にまた来ようということになりました。

約4時間のハイキングの後は、途中のフリスコという街でカンザス風バーベキューで腹ごしらえ。ためらわずこれを全部平らげました。

アシャはハイキング後にすぐに車に乗せられたため体が固まってしまったようで、その日の夜はヨタヨタと歩いていました。ごめ〜ん。

2009年6月25日木曜日

ボールダー1のジェラート

今までにいろいろなところでジェラートを食べましたが、ここ Two Spoonsはかなりおいしいと思います。場所はPearlと10th と11thの間。The Kitchen があるあのブロックの並びです。

すべて手作り。オーナーのコーエンさんはSpruce Confectioneryの経営者で、自分の作るジェラートに自信満々。フレーバーは結構入れ替わりが激しいかも。冬に「寒い時はジェラートだけだと厳しいなあ」とつぶやいていた彼ですが、数ヶ月前にスープも始めたようです。

私はアールグレイが一番好きなのですがこの日はなかったので、いろいろと味見をした結果、ピスタシオ(手前)とカルーアカラメルにしました。これで4ドル弱です。