もう1つ注目すべきものは、呉汁というつぶした大豆入りの味噌汁。フワフワしてなんだかほっとする味でした。
行く前からM氏に「サティスファクション・ギャランティーの旅」になると言われておりましたが、こんなに満足度の高い旅はいつ以来でしょう?Mさん、本当にお世話になりました!
標高1600mの街で繰り広げられるランバート家の日々 LIFE IN THE MILE HIGH TOWN
もう1つ注目すべきものは、呉汁というつぶした大豆入りの味噌汁。フワフワしてなんだかほっとする味でした。
行く前からM氏に「サティスファクション・ギャランティーの旅」になると言われておりましたが、こんなに満足度の高い旅はいつ以来でしょう?Mさん、本当にお世話になりました!
十数年前にラベンダー畑に行ったことはあったものの、7月最後の週末の畑に残ったラベンダーの数は少なく、スカスカなのを隠すために斜めに写真を撮らなければなりませんでした・・・。
日の出公園
3ヶ所をまわりましたが、それぞれ個性が違いました。ファーム富田はやはりメイン会場ではずせないという感じでしたが、小さめのかんのファームでは感じのよいオーナーの方とお話ができて楽しかったし、風通しの良い日の出公園の展望台も好きでした。
匂いたつラベンダーの香りはそれはそれは良かったです。
場違いなギネスのシャツを着ている人がいますが、これはケヴィン。
先月、友人がちょっと早めのケーキを用意してくれました。アメリカでは21歳が成人。私は今回2度目の成人式なのが考慮され、こんなキャンドルが立っていた!
カードやメールをありがとうございました。この真ん中のカード、読むと結構おかしいです。
当日は日曜日だったので、ケヴィンがいろいろなフルーツや穀物の入ったワッフルを焼いてくれました。
お向かいさんから自分の庭で育った花のプレゼント。
夜は仲良しのご近所さんを呼んで簡単なパーティーをしました。この4軒中2軒がこれから1,2ヶ月の間にお引越しで、寂しくなります。
そしてここに座っていると、家の周りにこんなに鳥がいたのか、と思う程鳥のさえずりが耳に心地よく、しかも目の前の木にさっきやって来たリスが昼寝をしているのまで見える!外って本当に気持ちいい。
ちなみに今年のコロラドの6月の降水量は、1882年以来の記録だそうです。本当に雨が多い月でした。おかげでイギリスの田舎のような緑が広がっています。
すべて手作り。オーナーのコーエンさんはSpruce Confectioneryの経営者で、自分の作るジェラートに自信満々。フレーバーは結構入れ替わりが激しいかも。冬に「寒い時はジェラートだけだと厳しいなあ」とつぶやいていた彼ですが、数ヶ月前にスープも始めたようです。
私はアールグレイが一番好きなのですがこの日はなかったので、いろいろと味見をした結果、ピスタシオ(手前)とカルーアカラメルにしました。これで4ドル弱です。