2016年6月6日月曜日

自然の花を家の中に

ガーデニングのプロのお隣さんレベッカに感化され、今年は庭や道端に咲く花を切って家の中に取り入れてみました。

チューリップは外だと花が開きすぎてしまいますが、早めに切って花瓶に入れると予想以上に長持ちすることが判明。しかも店頭に並ぶチューリップよりも色が美しく、「お店で買うなんてとんでもない!」と思うようになりました。

カリーナを送り迎えする時に目をつけていた、クラブアップルの花。ある日その家のおじさんが、自分の敷地から歩道に出ている枝を切っているのを見て、一旦車で通り過ぎた後にわざわざ引き返して枝を分けてもらいました。その日ちょうど(過去何度もこのブログに登場した)フランス人とアメリカ人のカップルを和食ディナーに招待していたので、春の玄関を飾るマスターピースになりました。そしてその翌週、捕まえたうさぎの餌になりました。こんなものも食べるんだ〜と感心。

4月はライラックを切ってみました。外でも相当な匂いがするのですが、家の中に入れるとその匂いのいいこと。これは切るとあまり長持ちしないのですが、至る所に咲き乱れていたので数日おきに取り替えていました。

5月から咲き始めたクレマティス、先週やっと咲いた芍薬、と次から次へと家の中が華やかになり楽しませてもらっています。










2016年5月18日水曜日

五月祭

先週学校で五月祭(May Faire)がありました。これはヨーロッパでは春の訪れを祝い夏の豊穣を予祝するお祭りと考えられているようで、ウォルドルフ・スクールで一年を通して行われるメジャーなお祭りの一つです。

去年はこの時期に1ヶ月間学校を休ませて日本に帰国していたので、今年が最初で最期の参加となりました。迂闊だったのは、このお祭りでクラス写真を撮るをいうことを知らず、去年6月の学年最終日に配られたクラス写真の中にカリーナがいなくてがーん。今年は絶対外せないと心に誓ったのでした。


メイポールの周りに集まって準備完了

みんなでぐるぐると回ってリボンを編みます

髪飾りは当日親が作ります

大の仲良しピアと一緒に
(背後はヤギの小屋です)

念願のクラス写真です!

子供のダンスショー初体験

週末はケヴィンの親戚が住んでいる、Salidaと Buena Vistaという車で2時間半ほどの州内の街に行っていました。よく考えたら、ケヴィンの父方のおばあちゃんをはじめ親戚のみんなに去年の9月以来会っておらず、この週末を逃したら9月まで行く時間がないということに気づき、急遽決まった週末旅行でした。

ケヴィンの従妹の娘のうちの一人がダンススタジオに通っており、たまたまこの週末が初めてのショーだというので行ってみたのですが、これが可愛くてエンターテイメント性抜群。この週末のハイライトとなりました。

カリーナの番は来週末です。どうなることやら。

タップダンシングチーム

従妹の娘バイオレットは右から2番目

ディズニープリンセスチーム


またバイオレット登場


男の子も数人いました

オパールは10歳でバイオレットは7歳
カリーナの”従姉妹”ということになっており
大好きなお姉ちゃんたちです


*おまけ*
カリーナも準備に参加!






2016年5月3日火曜日

人生って何が起こるかわからないなと思う時

昨日隣の犬を連れてカリーナと近所を散歩している時、道でこんなものを見つけてしまいました・・・。

ぬいぐるみではなく本物のウサギ!

うちから1ブロックほど離れたところを歩いる時にふと反対側の歩道を見ると、そこをボテボテと移動している小動物が目につきました。カリーナと2人で「あれは一体何だ?」

太り過ぎのパグのようにも見えるけど、動き方はウサギっぽいような。でも、耳が垂れているので判別が難しい。連れている犬は大興奮。やはりウサギのようなので、カリーナに道を渡らせて確認させると、野生のウサギではなくペットのウサギだったのでした。

犬がいたのでその場では捕まえられず、2人で大急ぎで犬を隣まで連れて帰り家の中に入れ、さらに大急ぎでその場所に戻りました。走りながらカリーナは「このままカリーナのペットにする!!!」と犬より大興奮。たまたまその場に居合わせたおじさんたちに聞いてみましたが、ウサギを飼っている家は知らないと言うので、とりあえずうちに連れ帰りました。

うれしい〜♡でも意外に大きい!

結局、もう片方の隣に最近引っ越してきた家族が近所を歩き回って、「もしかしたらうちの隣のウサギかも」という人を連れてきてくれました。「これはやっぱり”スポット”だ」と確認され、そのまま連れて行ってくれると言うのを聞いたカリーナは、玄関の端でうなだれて泣く寸前。「じゃあ飼い主に言っておくから、彼らが来るまでスポットはここに置いておこう」ということになりました。




飼い主を待つ小一時間ほど、カリーナは「私もこれと同じウサギが欲しい」とケヴィンに向かって懇願し続けており、「うーん、これはいなくなった後大変だな」と思った矢先、「ぎゃーーーっ!」

階段をボテボテと上がるスポットが、後ろからついて歩いていたカリーナに向かってオシッコを噴射したのでした。

それまで小さなウンチを1つずつ落としており、チリガミで拾いながら「オシッコはいつどうやってするんだろう?」と密かに疑問に思っていたのですが、なんと左右と後方ほぼ180度の範囲の壁と床、そしてカリーナの洋服の正面に茶色いマークが飛び散っておりました。「He sprayed pee on me!!!!!」と絶叫しながらカリーナは泣きわめき、「ほら、オシッコでそんなに泣くなら、まだウサギを飼う準備はできていないよ」と、ケヴィン。

その後飼い主母娘がやってきました。聞くとこのウサギは生後約8ヶ月で、家ではトイレトレーニングができており、普段は家の中と庭で生活しているとのこと。この日たまたま後ろのゲートが若干空いており、その隙間から逃げ出してしまったようです。8歳の女の子に仰向けに抱っこされて、ニンジンを食べる姿の可愛いこと。

「ありがとう!さよなら〜!スポットに会いたい時に遊びに来てね」と言いながら去る2人とスポットを見送り家に入った途端、カリーナは号泣。こんなウサギならいつか飼ってもいいかな〜、と少し心が動いたのでした。

2016年5月1日日曜日

5月になりましたが、、、

春と冬が交錯しています。2月に上着なしで出かけられるほど暖かい時がありましたので、まあ帳尻は合っているのかなと。


ボールダーの象徴フラットアイアンに
うっすらと雪が積もり綺麗でした
(車を運転していてあまりにもキレイだったので
一旦家に帰った後歩いて写真を撮りに行きました)

そしてこの投稿は記念すべき投稿。なぜかと言いますと、これが1000回目の投稿なのです。2007年8月に始めたこのブログ、2000回記念は果たしてやってくるのか?


2016年4月22日金曜日

復活祭(イースター)

3月の話に少し遡ります。

例年イースターは、スキーをしていたり旅行をしていたりして家に居ないことが多いのですが、今年はカリフォルニアから妹夫婦が来る週末だったので、我が家で初めてイースターエッグの色つけをしました。

思ったより綺麗に色が付きました

カリーナとケヴィンの共同プロジェクトです。

今回妹夫婦とやって来たのは、ポメチワのデイジー(♀1歳←ケヴィンと同じ日生まれ!)。温暖なカリフォルニアを出るのは初めてで、しかも前日コロラドは大雪(空港閉鎖の日です)。もちろん雪も初体験でした〜。



カリーナは「子犬の従妹が来る!」と、この対面の日を楽しみにしていました。妹はデイジーがどんな行動を起こすか心配していましたが、1歳になって予想以上に落ち着いた犬になっていました。次はいつ会えるかな〜。

むひひ〜

ちなみに復活祭は移動祝日です。4月の中旬過ぎの年もあれば、今年のように3月中の時もあり、どうしてそんなに日付がかわるのか今年初めて理由を調べたところ、「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」に祝われるためだそうです。納得。

ネイチャープレイ

もう1つ3月の話です。

約1ヶ月前の春休み初日、ボールダー市が主催の”ネイチャープレイ”という会に参加してみました。図書館の横の小川の横に小さな会場がセットされていて、そこにあるクラフトセットやシャベル&バケツなどを使って各自遊べる、という思ったよりはぱっとしないセッティングだったのですが、結果としてなかなか面白い経験となりました。


①枝とヒモを使って釣竿を作ってみた

わざわざ会場から離れた急流に行き
そこで釣竿を落としてその速さを楽しむカリーナ



②フクロウの吐き出したペレットを解体してみた

どんどん出てくるネズミの骨!

解体する前のペレットはこんな感じです。
フクロウは獲物を丸呑みにして、消化できないものは24時間
くらいしてから吐き出すそうです。その塊がペレット。
アメリカではこれを教材用に売っているようです。



③小川の横で私たちが見つけたものは、、、

なんとリスの尻尾の毛の束!
天敵に食べられたのかそれともごそっと束で抜けたのか?

2016年4月13日水曜日

コロラド・スプリングス訪問、おまけ。

スプリングスのダウンタウンには、ケヴィンが幼少の頃から通っていたマッジック/コスチュームショップがあります。ここが去年私たちがハロウィーンに気合いを入れるきっかけになったお店です。

たまたまボールダーから遊びに来ていた友達一家とダウンタウンで落ち合うことになったので、そのついでに寄ってみました。

私はカーニバルのお面が非常に気になり、その場からしばらく離れられなくなってしまいました。どれもすごく綺麗でいつかチャンスがあったら仮装に使ってみたいのですが、これが結構なお値段なのです。

カリーナにつけさせてみましたが
何度言っても押し付けすぎ

試しに棒がついたお面を手に取ってカリーナの顔に当てさせてみると、、、びっくり仰天!子供の顔が長くなるとこんなになるんだ、と驚きつつ、なんか私にすごく似ている気が、、、。不気味です。



クマはケヴィンです

この後2歳半の双子ちゃんがいる友達一家と歩いて、アイスクリームショップへ。その前はハンバーガーを食べたので、この日はアメリカンのフルコース。

春うらら〜

おお〜!子ヤギ、子ブタ、ヒヨコ、、、

週末コロラド・スプリングスのケヴィンの両親の家に行って来ました。ママが時々ボランティアで手伝いに行くファームに、生まれて2週間の子ヤギ達がいるというので行ってみました。イースター生まれの子ヤギ達、ものすご〜く可愛かったです。

この子ヤギは私たちに興味津々でしたが
いきなりカリーナの膝の上に乗るというサービスぶり

姉妹だそうです


「向こうには子ブタもいるわよ」と言われて行ってみると、こちらも非常に愛らしい。しかし食べる勢いは半端ではなく、常に他の子ブタの上によじ登ってしまいにひっくり返る子ブタがいる、というぐちゃぐちゃなな状態。しかもお母さんが意地悪で、自分のエサに子ブタが寄ってくると「ブヒ〜!」と体を張って追っ払っていました。





そしてこちらは養鶏場。犬が中に一緒にいて、コヨーテなどの天敵から鶏を守っているようです。反対側にはヒヨコ小屋がありました。


優しいピレネー犬です

最後は馬。写真で見るよりもはるかに大きいです。この足にふんずけられたらお陀仏だろうなあ〜という巨大さ。相当重いものを引っ張れるだろうなあというサイズでした。



楽しいファーム訪問でした☆