![]() |
| 先日ブエナ・ビスタの親戚を訪れた時 午後の通り雨の後に盆地にかかる 変わった虹を見つけました |
2022年8月23日火曜日
チャウラブ 15周年
2022年6月14日火曜日
小学校卒業 その2
<5月25日>
9am-10am 卒業式(1つ前の記事を参照)
| 卒業式へ向かいます |
10am-11am 教室で映画鑑賞
11am-12pm イヤーブックにお互いにサインする&宅配ピザのランチ
12pm-12:50pm フォトブースで記念撮影&アイスクリームトラック登場
2:50pm 下校
<5月26日>
なんだか変ですが、卒業式の翌日も学校がありました。この日も一日中楽しいことばかり。
7:50am 登校・これが一生で最後のバス通学(カリーナの中学校はスクールバスなし)
| このバスドライバーさんとは 家族ぐるみのお付き合いになりました。 (私と同学年ということが判明) |
![]() |
| カリーナの席(見えないが手を振ってる) キンダーが一番前で学年が上がるほど 後ろの特等席に座れる |
| これが見納め😢😢😢 |
12:50pm-1:50pm カップケーキを食べながら映画鑑賞
9:15am-10:15am 校庭でゲーム
2:30pm -2:45pm 校舎内をパレードして在校生にお別れ
親が花道を作って子供達を見送る 最終日の花道
| このアーチを作るのが私の役目でした 子供達が出て来る約30秒前に風でこのアーチが倒れた〜 下がっているサインの紐が片方取れてしまい片側を支えて 何とかその場をしのぐという不運に見舞われました |
| まだかまだかと待つ親達 |
| 先生も混じって最後の記念撮影 |
本当に素晴らしい小学校でした。先生とスタッフは勿論のこと、お友達もその親御さんたちにも恵まれ、私もこれから長くお付き合いできる人達に巡り会えて幸せでした。
2022年5月29日日曜日
小学校卒業 その1
5月25日の朝、カリーナの通う小学校で卒業式がありました。
この学区ではキンダーから5年生までが小学生で、6年生から3年間が中学生なので、卒業生は10歳と11歳です。
ちょっと不思議だったのが、その後2日間丸々楽しいアクティビティが学校であったので、9時から10時過ぎまでの卒業式後親は家に帰り、子供達はそのまま校内へ。翌日も朝は普通に登校して学校で過ごし、下校時に親がまた学校に行き子供達が校舎を去るのを見送りました。
まずは卒業式の様子から。
| お手製の帽子をかぶった子供達がスタンドに上がります |
| 満面の笑顔 |
| 先生達が各生徒にはなむけの言葉を送ります |
| カリーナの番。しかし。。。 |
| 担任のリア先生 |
| 3年生と4年生でお世話になったリズ先生 (カリーナが1番好きだった先生) この後モンタナに引っ越してそこで教鞭を取るそうです |
2022年4月14日木曜日
2匹のハムスターを巡る話
先月2歳を迎えたハンフリーは、我が家にやって来た2代目のシリアンハムスターです。
| ダズル |
ちょうど3年前の今頃、ダズルがくしゃみのような音を発することに気づきました。結果的にもともと呼吸器系の疾患があった個体だったようで、それが原因で私とカリーナが日本滞在中の6月にケヴィンに見守られて死んでしまいました(涙)。その時は5月末頃から目が腫れてしまい、抗生剤を2週間飲ませた後も回復しなかったのです。
話はハンフリーに移り、土曜日に片目が開かないことに気づきました。カリーナと2人で目の周りを拭くと、なんとかうっすらと目が開くという感じでした。2歳になる頃から運動量や食欲が減って寝る時間が増え、水を大量に飲んで尿の量も増えたりしていたので、糖尿病ではないかと心配していたのですが、目やにのことも含めて全てハムスターの老化の兆候という結論に至りました。
運動に関しては、透明のボールに入れて家の中で走らせることによって食欲増進効果が見え、「人間も動物も同じだね〜」と言っていたのでした。
ところが日曜日は両目が開かず、「まるで3匹の目が見えないネズミみたいじゃない?」というような状態に。再びカリーナと目の周りを拭いている時に、カリーナが「なんか臭い」と言うので、注意を払ってみると、、、なんと下痢をしている!ハムスターの下痢は命取りの場合があるので、翌朝すぐに獣医に電話をすると、「今日は予約は一杯だけど、診察の合間に救急扱いで診てあげられると思うので、すぐに連れて来てください」と言われました。やっぱり下痢は命取りなんだ、と思いながら車を走らせた私でした。ところが明細をよく見ると、今回の抗生剤は前回より安く、しかし目薬が4500円もすることに気づきました。思い起こせば「目薬は人間と同じサイズで、ハムスターの目には一滴が大きすぎますが、気にしないで使ってください」と言っていたので、もしやこれは人間にも使えるのかもしれない??
![]() |
| ピンク色の抗生剤は この小さなシリンジで0.5mg吸い上げます メモリが極小で老眼には見えにくいです |
ダズルの経験から「ハムスターは一度病気になるともうダメかもしれない」と、月曜日は意気消沈してお別れも覚悟していましたが、ハンフリーは力強くカムバックしました。「目が開かないまま死んじゃったら悲しいね」と心配していた目は再びパッチリと開き、下痢も結局週末だけで止まったようで、ケージの中に普通の糞が転がっているのを見て安心。
![]() |
| ケヴィンはイギリス土産でもらった お菓子の缶の中にダズルを入れていた (2013年のジョージ王子誕生記念) |
その年(2019年)の秋、予想外に早い降雪があり、翌年の春には果実樹の花が咲きませんでした。昨年は一年体力を蓄えた木が満開になり梨やさくらんぼも豊作となりましたが、我が家の枝垂れサクラは2年待っても花が咲くことがなく、切り倒すことになってしまいました。ダズルを冷凍庫に入れっぱなしにしたまま2年半が経過。その間何度もこっそり凍ったハムスター付きで家をAirbnbで貸し(!!)、「早くダズル埋めなきゃねぇ」と言いつつ、2021年の冬になってしまいました。
| 夕焼けが美しい11月末の夕方に決行 |
おそるおそる2年半ぶりに缶を開けてみると、なんとダズルの毛はふさふさで、生きている頃とほとんど変わらない姿で横たわっていました。棺桶の中に紅葉の名残の葉、リンゴや人参を入れてあげました。
2022年4月9日土曜日
3月・・・我が家のバースデー月間
2022年2月22日火曜日
2.22.2022
不運が続いた12月
12月は散々な目に遭いました。今となっては”不幸中の幸い”と思えるようになりましたが、3度目の災難に見舞われた時は「これは流石にヤバいかもしれない」と真剣に思い、キッチンから塩の袋を丸ごと取り出して我が家の敷地の四隅に撒きました。
***
まず12月初旬に、後続車に追突されました。
相手はシボレーの頑丈なピックアップトラックで、私は小さなミニ(クーパー)クラブマンです。コロナ渦のサプライチェーン問題のせいか修理が混んでいるのだか知りませんが、未だ車は修理ができていません。
事故の直前、左折車線で数台の車が信号待ちをしており、私は多分3台目でした。青信号で左折した直後に私の前の車が道路右側の駐車場に入るために減速したので、私も減速しながら左に膨らんでそのままその車を超えて進むはずでした。が、そこに後ろからパーン!と衝撃が。
首がガクンと背もたれに当たった瞬間に「ぎゃっ!」と叫び、一瞬何が起こったのか訳がわかりませんでしたが、我に返って「ぶつかられたんだ!」と状況を把握しました。後ろを見ると、シボレーの女性も唖然としている様子でした。
車から出るとすぐにその人が「ごめんなさい」と言ったので、「じゃあ私は警察を呼びます」と冷静に対応できた自分に、今これを書きながら改めて感心してしまいます。
| 「おぉ.........」 |
| これがつっかえ棒の働きをしたらしい |
その数日後のクリスマスイブに、ケヴィンと2人で車を取りに行きました。ケヴィンは乗って来た車でそのまま家に帰り、私は1か所寄る場所があり用事を済ませて家に帰りました。
| この状態で9日間のロードトリップに出ることに |
| 目張りと下に詰め物をした直後の内側の様子 |
ガレージ内と外側に飛び散ったガラスを掃除しながら、衝撃の余韻と車絡みの3連続の不運に意気消沈しつつ「これはマズい」と思い、家に入ると同時に塩の袋を取り出しました。
| 我が家はBoulderと書かれた辺りです |
| 上と同じホテルの焼け跡 信号待ちの間に撮影 2.11.22 |
| コストコの裏の住宅街だった場所 1.24.22 友人の家もこの中の一軒でした |
たまたま火事の発生直後に現場を通りかかった知り合いが2人おり、両方とも群の消防隊とディスパッチャーの連携の悪さを指摘していました。両方ともすぐに通報をしたようですが、その時街の北側でも別の山火事が起こっていたせいか、こちらの方は森林ではなく原野だったせいか、「ああ、わかってます」という返事をされて、なかなか消防車が到着しない間に火が広まったと怒っていました。
| 普段の様子:これが全部バラバラに飛ばされていました |
2022年2月1日火曜日
新春快乐2022
今年の新年のご挨拶は、春節に合わせてさせていただきます。明けましておめでとうございます。みなさま健康な一年を送れますように。これには特に深い意味があるわけではなく、ただ単に1ヶ月乗り遅れてしまっただけです.....。
| 我が家のペット ハンフリー❤️ |
みなさま、如何お過ごしですか?私は昨年からケヴィンを見習い、1月はドライ・ジャニュアリーと称して、1ヶ月間断酒をすることにしています。ケヴィンはかれこれ8年ほど続けておりまして、しかも2〜3年前からそのチャレンジにコーヒーとスイーツ(砂糖全般)を足すという、まるでアクロバットの技のようなことをしています。
以前からブログ上でも繰り返し言っているのですが、毎年ハロウィーンが終わるとあっという間に年が明けるという具合で、とにかく11月と12月は非常にせわしく感じます。
この1月断酒なのですが、デトックスだけではなく社交カレンダーにも効果をもたらすのだと、今年初めて感じました。友人達に「ハッピーアワーいかない?」「うちに一杯飲みに来ない?」と誘われ、「ごめん、ドライジャニュアリーやってるんだよね」と答えると、「じゃあ終わったらね!」ということになり、1月はとにかく静かに過ごせるのです。
1回目だった去年は途中苦しい時もあったのですが、今年はそう感じることもなく身辺整理をしながら穏やかに1月を過ごし、身も心もリフレッシュして2月を迎えました。
次の投稿で、年末に起こった数々の出来事をお伝えしたいと思います。
今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。











