2015年6月16日火曜日

カナダ #4

昨日はゾディアックボートという複合艇のツアーに参加して、プリンセス・ルイザという入江を回ってきました。

まずはスタート地点で朝食
窓からの景色だけでもこんなにきれい
青い点が借りている家
赤いピンがスタート地点
その入江を端まで北上しました

ここがその端っこ
水上飛行機で飛び去る人
なんて素敵〜
ここはワイルドベリーの宝庫
ものすごい勢いでベリーを食べる
辺りがベリーだらけと気づくと景色なんてそっちのけ…
…滝もあってこんなにきれいなのにもったいない!
でも巨大なヒトデを見て大喜び
ここにいるのは…
アザラシ達
目を凝らしイルカを探したのですが見られず残念
この日の晩御飯は手作りピザ


2015年6月14日日曜日

カナダ #3


シーカヤックが気に入ったカリーナ
今日のピクニックはこんな場所
ちなみに今いる場所は丸い印のところ
今日はここを右側から左側に渡ってみました
ウェットスーツを着て
泳ぎに出るケヴィンを見送るカリーナ
”ダディ変な格好だね”と笑っていたのですが…

泳いでいるうちに海藻がくっついて
ミリ・ヴァニリのようになって帰ってきて馬鹿受け!

今夜のディナーはイアンが焼いたステーキ

2015年6月13日土曜日

カナダ #2

シーカヤック初挑戦!
ウッドデッキとつながった階段の下にある入江から出発
30分ほど進んでビーチに到着
「クラゲ捕まえた〜」
この直後、誤ってカヤックの中に落としてしまい
滑って取るのが大変!
滝までハイキング
この日のアペタイザーは生牡蠣
地元で採れた”ロイヤル・ミヤギ”
極楽極楽♪
メインはBBQグリルで焼いたサーモン

2015年6月12日金曜日

カナダ #1

昨日から一家でカナダに来ています。場所はバンクーバーから水上飛行機で20分ほどのシーシェルト(Sechelt)という場所。何度も登場した”ホビットハウス”に住む、サマー&イアン&ブレイデン(11歳)一家と合同旅行です。ビーチの横に家を借りました。

6人乗りのプライベート飛行機!


フィヨルドみたいです

デッキから階段を降りるとそこはビーチ

この海岸には鳥が上から落として食べたオイスターの殻が山ほどあります

食べることと料理をすることが大好きな夫婦なので
夕食は毎日こんな感じ

2015年6月9日火曜日

アンダーズ東京 虎ノ門ヒルズ

日本滞在中、カリーナを母に預かってもらい(なんとも有難い話!)1人で3泊4日で東京に行ってきました。そのうち2泊3日、昨年虎ノ門ヒルズ内にオープンしたアンダーズ東京に泊まってみました。1泊目は1人で、2泊目は親友が泊まりに来てくれました。

客室がある階のエレベーターホール

ホテルの感想から述べますと、都会の中の隠れ家的ホテルという感じで、なんだか日本旅館をモダンなホテルにしたイメージです。「外国人受けを狙っている」と言われる和を意識したデザインも、私は結構好きです。(←外国人受けといえば、京都のハイアットレイージェンシーを一度見ていただきたい)ラウンジや客室内の一枚板のテーブルが素晴らしいと思いました。

サービス面は口コミを読む限り、オープンからしばらくの間日本人の間から結構マイナスな意見が多かったようですが、その評判を覆すごとく頑張っている印象を受けました。

49階の東京湾側のお部屋に入れてもらいました
和を意識したデザイン
この一枚板のテーブルが
機能的&デザインともに非常に気に入りました

***

この週末は母の日の週末。驚くことにケヴィンが遠隔操作でサプライズを用意してくれていました。が、、、スタッフ間での伝達がどうも上手く行っていなかったようで、ずっこけてばかり。結局笑い話になってしまいましたが、嬉しい思い出になりました。


ずっこけ話 その1
「今回はアニバーサリーと伺いましたので、お部屋をアップグレードさせていただきました。お花とカードをご用意したので、お受け取りください」

なぜか宿泊が”アニバーサリーのため”ということになっており、違うと告げると「あら?Mr.ランバートはいらっしゃらないのですか?」。「一体どうしてこんなことになったんだ?」と首をかしげるスタッフと私。「いずれにせよ、そのままのお部屋でお花もお受け取り下さい」と言われ、部屋に案内されてしばらくするとフロントから電話。「申し訳ございません。アニバーサリーではなく母の日のお花とカードでした」

電話を切った後、「どうして私が母だと知っているのだ?」と不思議に思いながらカードを開くと、そこにケヴィンからの「楽しい週末を過ごしてね」というメッセージが不思議な筆跡で書かれていました。間違えてアップグレードしてもらい、ちょっと申し訳なかったです。

ずっこけ話 その2
その翌朝。前日友人2人が部屋に遊びに来て、シャンパン&ワインとお惣菜で夜中過ぎまでおしゃべりし午前3時に寝た私。一旦6時に目がさめたものの二度寝をし、9時ちょうどのドアベルで起こされ、3度目にさすがに無視できなくなりパジャマ姿でドアを開けると「ルームサービスです」。オーダーしていないと言うと、一瞬ひるみつつ退散。

私はそのまま鏡の前に行き、寝起きの自分の顔にシーツの線があることに気づきショックを受け、温かいタオルを顔に当てて座っていると、またドアベルが。どうしたものかとドアを開けると、「こちら、ご主人様からでした、、、」と気まずそうに部屋に入って上の写真のタルトをそっと置いて行って下さいました。最初からそう言ってもらえたら、追い返さなかったのに、、、。それか、持ってくる前に電話をして都合がいい時間を聞いてもらえたら、非常に嬉しかったです。

ちなみに9時というのは、私の予定を知らなかったケヴィンが私が出かけてしまうと困ると思い、朝に指定したそうです。私はこの日ホテルから一歩も出ないと決めていたのですけどね。

***

部屋のレイアウトも私は好きでした
アメニティは
木の箱の中に並ぶ虎屋の羊羹のよう
客室のエントランスは広々
宿泊者全員が使えるラウンジ
日中はお茶やソフトドリンク
18時〜20時はワインとおつまみが自由にいただけます

このホテルにはフロントらしきものはなく、チェックインは51階のこのラウンジで行われます。むやみに人が上がって来られないような作りになっているので、隠れ家的な匂いがプンプン。しかし、案の定友人達がなかなか入り口を見つけられませんでした。

今回の滞在の目的は、友人達にホテル内で会うことと、1人でワークアウトをしたり泳いだりホテルの施設を楽しむことでしたが、このホテルはその目的にぴったりでした。

アフタヌーンティーはコスパがかなりいいです

残念ながらルーフトップバーは見学のみとなりましたが、エクレアが有名なアフタヌーンティーはしました。集まった友人の1人は、飲んだカップを回転寿司のようにテーブルに積んだら、結構な高さになるのではないかというほどの勢いでお茶やコーヒーを飲んでいました。居心地が良かったので、気づいたら相当な時間が経過していました。

そんな2泊3日の滞在で、私はこのホテルのファンになり、次回こんな機会があったら是非また戻りたいホテルになりました。ケヴィン、ありがとう〜!



2015年6月7日日曜日

大盛況に終わったヤードセール

先日もちょっと書きましたが、昨日はこのエリアの70軒が一斉にヤードセールを行う日でした。毎年6月の第一土曜日に行われるこのイベントは今年で11回目だそうで、我が家の参加は去年に引き続き2回目です。一昨年はこの時期日本に行っていたため5月に独自に行ったので、ヤードセールはこれで3回目です。この日は一般の家を回る大人気のガーデンツアーと、うちの目の前の道を山に向かって走る自転車レースも重なるので、このエリアは近郊の街から来る人でごった返します。

3回目になると、セッティングの仕方や値段の設定も大分手慣れてきました。これは8時から2時のイベントですが、真剣なバイヤー達は人々が品物を並べ始める7時半頃から目を光らせて歩き回ります。今回は結局7時45分にゲートをオープンして、1時過ぎまで人の波はほとんど途絶えず大忙しでした。

カリーナは浴衣姿でマスコットガール状態
お客さんの写真撮影依頼にも応じていました

先週「こんまり流片づけ法」で整理した私の洋服ですが、5ドル均一で売りに出したところ、驚く程売り行きが良かったのです。数人の知り合いに1枚買って1枚おまけ、ということもしましたが、残ったハンガーの数を数えたところカリーナの服と合計で150ドル近い売り上げになった計算です。最高15年間眠っていた洋服達がまた着てもらえるのなら、こんなに嬉しいことはありません。

写真の右下に写っているギターは、ケヴィンが6年前に購入したのに全く使っていなかったので本人がどうしようか迷っていたところ、ある男の人が手に取って弾き始めました。あまりにも上手いので、「これはいくらですか?」と聞かれた時にケヴィンが「セール中弾いてくれたら、そのままあげますよ」とオファーすると、その人はこのギターが写っている場所に座って4時間ほど弾き続けてくれました。今回人の波が途絶えなかったのは、もしやライブミュージックのおかげかも?と思ったりします。


最後にちょっと可愛らしいエピソードを。
過去2回のセールで、どうしても売れないKenneth Coleの黒い皮のサンダルがありました。多分80ドル位で購入したのですが、一昨年と去年強気で30ドルで出してダメだったので、今年はその半額にしてみました。

お昼を過ぎた頃、お父さんと一緒に来た12歳くらいの女の子がそれを試着していました。ちなみにこれは大人のリゾート用ビーチサンダルという感じなのですが、この子の足にぴったりでなかなか似合っています。「これ、5ドルにしてもらえませんか?」と交渉されたので、それはちょっと譲れないでしょうと思い、渋りつつも10ドルでオファーしてみました。すると「じゃあ、終わる頃にまた戻って来てもいいですか?」と言って立ち去って行きました。

やはりそのサンダルは売れ残り、その子は今度は自転車に乗って1時半頃に一人で戻ってきました。「私に5ドルで売ってくださる気はありますか?」と丁寧に尋ねるその子の真剣な眼差しに負けて、「どうぞ、もうあなたの物ですよ」と言う私がいたのでした。

気になる売り上げ額ですが、金額を聞いた私の母と妹夫婦もびっくり。大きな物はベビーベッド、マウンテンバイク、デスク、レコードプレーヤーでした。