2015年6月12日金曜日

カナダ #1

昨日から一家でカナダに来ています。場所はバンクーバーから水上飛行機で20分ほどのシーシェルト(Sechelt)という場所。何度も登場した”ホビットハウス”に住む、サマー&イアン&ブレイデン(11歳)一家と合同旅行です。ビーチの横に家を借りました。

6人乗りのプライベート飛行機!


フィヨルドみたいです

デッキから階段を降りるとそこはビーチ

この海岸には鳥が上から落として食べたオイスターの殻が山ほどあります

食べることと料理をすることが大好きな夫婦なので
夕食は毎日こんな感じ

2015年6月9日火曜日

アンダーズ東京 虎ノ門ヒルズ

日本滞在中、カリーナを母に預かってもらい(なんとも有難い話!)1人で3泊4日で東京に行ってきました。そのうち2泊3日、昨年虎ノ門ヒルズ内にオープンしたアンダーズ東京に泊まってみました。1泊目は1人で、2泊目は親友が泊まりに来てくれました。

客室がある階のエレベーターホール

ホテルの感想から述べますと、都会の中の隠れ家的ホテルという感じで、なんだか日本旅館をモダンなホテルにしたイメージです。「外国人受けを狙っている」と言われる和を意識したデザインも、私は結構好きです。(←外国人受けといえば、京都のハイアットレイージェンシーを一度見ていただきたい)ラウンジや客室内の一枚板のテーブルが素晴らしいと思いました。

サービス面は口コミを読む限り、オープンからしばらくの間日本人の間から結構マイナスな意見が多かったようですが、その評判を覆すごとく頑張っている印象を受けました。

49階の東京湾側のお部屋に入れてもらいました
和を意識したデザイン
この一枚板のテーブルが
機能的&デザインともに非常に気に入りました

***

この週末は母の日の週末。驚くことにケヴィンが遠隔操作でサプライズを用意してくれていました。が、、、スタッフ間での伝達がどうも上手く行っていなかったようで、ずっこけてばかり。結局笑い話になってしまいましたが、嬉しい思い出になりました。


ずっこけ話 その1
「今回はアニバーサリーと伺いましたので、お部屋をアップグレードさせていただきました。お花とカードをご用意したので、お受け取りください」

なぜか宿泊が”アニバーサリーのため”ということになっており、違うと告げると「あら?Mr.ランバートはいらっしゃらないのですか?」。「一体どうしてこんなことになったんだ?」と首をかしげるスタッフと私。「いずれにせよ、そのままのお部屋でお花もお受け取り下さい」と言われ、部屋に案内されてしばらくするとフロントから電話。「申し訳ございません。アニバーサリーではなく母の日のお花とカードでした」

電話を切った後、「どうして私が母だと知っているのだ?」と不思議に思いながらカードを開くと、そこにケヴィンからの「楽しい週末を過ごしてね」というメッセージが不思議な筆跡で書かれていました。間違えてアップグレードしてもらい、ちょっと申し訳なかったです。

ずっこけ話 その2
その翌朝。前日友人2人が部屋に遊びに来て、シャンパン&ワインとお惣菜で夜中過ぎまでおしゃべりし午前3時に寝た私。一旦6時に目がさめたものの二度寝をし、9時ちょうどのドアベルで起こされ、3度目にさすがに無視できなくなりパジャマ姿でドアを開けると「ルームサービスです」。オーダーしていないと言うと、一瞬ひるみつつ退散。

私はそのまま鏡の前に行き、寝起きの自分の顔にシーツの線があることに気づきショックを受け、温かいタオルを顔に当てて座っていると、またドアベルが。どうしたものかとドアを開けると、「こちら、ご主人様からでした、、、」と気まずそうに部屋に入って上の写真のタルトをそっと置いて行って下さいました。最初からそう言ってもらえたら、追い返さなかったのに、、、。それか、持ってくる前に電話をして都合がいい時間を聞いてもらえたら、非常に嬉しかったです。

ちなみに9時というのは、私の予定を知らなかったケヴィンが私が出かけてしまうと困ると思い、朝に指定したそうです。私はこの日ホテルから一歩も出ないと決めていたのですけどね。

***

部屋のレイアウトも私は好きでした
アメニティは
木の箱の中に並ぶ虎屋の羊羹のよう
客室のエントランスは広々
宿泊者全員が使えるラウンジ
日中はお茶やソフトドリンク
18時〜20時はワインとおつまみが自由にいただけます

このホテルにはフロントらしきものはなく、チェックインは51階のこのラウンジで行われます。むやみに人が上がって来られないような作りになっているので、隠れ家的な匂いがプンプン。しかし、案の定友人達がなかなか入り口を見つけられませんでした。

今回の滞在の目的は、友人達にホテル内で会うことと、1人でワークアウトをしたり泳いだりホテルの施設を楽しむことでしたが、このホテルはその目的にぴったりでした。

アフタヌーンティーはコスパがかなりいいです

残念ながらルーフトップバーは見学のみとなりましたが、エクレアが有名なアフタヌーンティーはしました。集まった友人の1人は、飲んだカップを回転寿司のようにテーブルに積んだら、結構な高さになるのではないかというほどの勢いでお茶やコーヒーを飲んでいました。居心地が良かったので、気づいたら相当な時間が経過していました。

そんな2泊3日の滞在で、私はこのホテルのファンになり、次回こんな機会があったら是非また戻りたいホテルになりました。ケヴィン、ありがとう〜!



2015年6月7日日曜日

大盛況に終わったヤードセール

先日もちょっと書きましたが、昨日はこのエリアの70軒が一斉にヤードセールを行う日でした。毎年6月の第一土曜日に行われるこのイベントは今年で11回目だそうで、我が家の参加は去年に引き続き2回目です。一昨年はこの時期日本に行っていたため5月に独自に行ったので、ヤードセールはこれで3回目です。この日は一般の家を回る大人気のガーデンツアーと、うちの目の前の道を山に向かって走る自転車レースも重なるので、このエリアは近郊の街から来る人でごった返します。

3回目になると、セッティングの仕方や値段の設定も大分手慣れてきました。これは8時から2時のイベントですが、真剣なバイヤー達は人々が品物を並べ始める7時半頃から目を光らせて歩き回ります。今回は結局7時45分にゲートをオープンして、1時過ぎまで人の波はほとんど途絶えず大忙しでした。

カリーナは浴衣姿でマスコットガール状態
お客さんの写真撮影依頼にも応じていました

先週「こんまり流片づけ法」で整理した私の洋服ですが、5ドル均一で売りに出したところ、驚く程売り行きが良かったのです。数人の知り合いに1枚買って1枚おまけ、ということもしましたが、残ったハンガーの数を数えたところカリーナの服と合計で150ドル近い売り上げになった計算です。最高15年間眠っていた洋服達がまた着てもらえるのなら、こんなに嬉しいことはありません。

写真の右下に写っているギターは、ケヴィンが6年前に購入したのに全く使っていなかったので本人がどうしようか迷っていたところ、ある男の人が手に取って弾き始めました。あまりにも上手いので、「これはいくらですか?」と聞かれた時にケヴィンが「セール中弾いてくれたら、そのままあげますよ」とオファーすると、その人はこのギターが写っている場所に座って4時間ほど弾き続けてくれました。今回人の波が途絶えなかったのは、もしやライブミュージックのおかげかも?と思ったりします。


最後にちょっと可愛らしいエピソードを。
過去2回のセールで、どうしても売れないKenneth Coleの黒い皮のサンダルがありました。多分80ドル位で購入したのですが、一昨年と去年強気で30ドルで出してダメだったので、今年はその半額にしてみました。

お昼を過ぎた頃、お父さんと一緒に来た12歳くらいの女の子がそれを試着していました。ちなみにこれは大人のリゾート用ビーチサンダルという感じなのですが、この子の足にぴったりでなかなか似合っています。「これ、5ドルにしてもらえませんか?」と交渉されたので、それはちょっと譲れないでしょうと思い、渋りつつも10ドルでオファーしてみました。すると「じゃあ、終わる頃にまた戻って来てもいいですか?」と言って立ち去って行きました。

やはりそのサンダルは売れ残り、その子は今度は自転車に乗って1時半頃に一人で戻ってきました。「私に5ドルで売ってくださる気はありますか?」と丁寧に尋ねるその子の真剣な眼差しに負けて、「どうぞ、もうあなたの物ですよ」と言う私がいたのでした。

気になる売り上げ額ですが、金額を聞いた私の母と妹夫婦もびっくり。大きな物はベビーベッド、マウンテンバイク、デスク、レコードプレーヤーでした。

2015年6月3日水曜日

人生のリセットになるか?こんまり流片づけ

今年に入ってから、周りのアメリカ人で読んでいる人が多くて気になっていた本。『The Life-Changing Magic of Tidying Up』と訳された、『人生がときめく片付けの魔法』です。日本帰国中に購入してみました。

先週こちらに戻ってから一気に読破。そして日曜日にカリーナをケヴィンに任せ、1日かけて洋服の量を減らすことにしました。前日の晩には、You TubeでTシャツのたたみ方を観てから就寝!

こんまりさんの片付けのポイントをまとめると、こんな感じです。
①一気に、短期に、完璧に片付ける
②場所別ではなくモノ別に片づける
③順番は必ず 衣類→本→書類→小物→写真類
④必要か不要かではなく、手にとって「ときめくかどうか」で判断
⑤全てのモノの定位置を決める
⑥残すと決めたモノを大切にする
⑦そして好きなモノだけに囲まれた生活を送り幸せになる

***

ルールを守って、まずは衣類から始めます。家中の洋服を一つの部屋にまとめて床に置きます。これをするにはかなりの覚悟が必要。この時に出し忘れたものは容赦なくアウトという教えに従い、真剣に取り残しがないかを考えます。9時にスタートして、洋服を床に積み終わった段階で50分が経過。

このショックが重要だそうです

一度この本を読んだだけで、洋服をあちこちから集めている段階で「もうこれは要らないな」と、既にかなりのものをあっさりと手放す心の準備ができていることに気づき、改めてこの本の威力を実感。日本を離れて15年、一度も着ていなかったにもかかわらずいじいじと捨てられなかった洋服と、今回やっとお別れができました。

17時半の様子

50リットルのゴミ袋7袋分の洋服が、リサイクルされることになりました。今週の土曜日に、年一度このエリアの約70軒の家が一斉に行うヤードセールにうちも参加するので、質の良いものはその時に売りさばくつもりです。しかもタイミング良く今日友人からメールが届き、来週旦那様がネパールへ寄付金と救援物資を届けに行くので、洋服等の物資を集めているとのこと。半分ほどが直接ネパールへ行くことになりました。


Before
After

乙女チックな響きの「ときめき」という言葉ですが、これがモノを選別する際に重要なキーワードとなります。「これは必要か?」という基準でモノを選別しようとすると、「まだ着られるな」となってしまうことが多いのですが、「ときめくか?」と自問すると、実は「ときめかない」モノが非常に多いことに気づきます。

好きなモノは購入後5年10年経っていても、手に取った時に新品のように嬉しく感じるものなのです。

引き出しの中が30%ほど空になったので
今まで掛けていたTシャツ類もたたんで収納

***

こんまりさんのお客さんはリピーター率ゼロだそうです。「片づけをしてから自分のやりたいことが見つかりました」「自分にとって何が必要で不要かがはっきりわかるようになり、旦那と別れてスッキリしました」「3キロ痩せました」など、日々あちこちから声が寄せられるとか。

「一度完璧に片づけた状態を劇的に体験すると、以前の散らかった状態にはもはや戻れなくなる」らしいので、今後が非常に楽しみです。この後モノ別に片づけを進めて行きます。

2015年5月28日木曜日

私のツボをついたお菓子たち、恐るべし中国人パワー。

今回は、カリーナが予想以上に文句を言わずに私と一緒に歩き回ってくれ、「我が娘もこんなに強くなったか!」と大感激。しかもみなさんご存知の通り、私の帰国中、特に東京滞在中のスケジュールは朝から晩まで予定がびっちり。

カリーナは既に”私仕様の子供”になっており、買い物や友人と一緒の食事にテクテクとついてきてくれました。カリーナにも東京でやりたいことリストがちゃんとあり、去年お世話になった保育園の先生に会いに行ったり、仲良くなったお友達に会ったりしました。

というわけで、過去3年間の日本帰国時のような不完全燃焼感はゼロでコロラドに戻ってきました。カリーナを普段からハイキングで鍛えている甲斐があったなあ〜。

それはさておき今回気になったお菓子たちは、スポンジケーキに可愛い柄がついているものでした。東京ばな奈なんてずっと買っていませんでしたが、キリン柄を見た時ついつい手を出してしまいました。ハート柄の方は新製品で、羽田空港とスカイツリー限定でした。



こちらは、たまたま渋谷ヒカリエに特設店舗を出していたirinaのミニロールケーキ。「かわいい!」と思わず歓声を上げ、友人と2人でその場で買い食いとなりました。お味の方も良し。10個入りの詰め合わせは本当に可愛かったです。



その他に目についたのが、去年に引き続き和を強調したパッケージのかりんとう。私は個人的にヒカリエのお菓子売り場が好きです。少数精鋭で売り場もすっきりしていて買い物がしやすい気がします。この他に、京都や奈良の和菓子、金沢の麩、期間限定だったMARUKICHI SUGARの小さなお砂糖やシロップを購入してみました。楽しかったな〜。



「アメリカ人へのお土産は、ヨックモックやユーハイムのバームクーヘンでいいや」と、成田の免税店でまとめ買いをするつもりでした。ところが、、、まずレジへ並ぶ列が半端ではない長さ。そして店内を歩くと売り切れの棚ばかり。かろうじてヨックモックは3つ箱がありましたが、すべて一番大きいサイズ。サンプルを持って立っている店員さんに、「お菓子を売っているお店は、ここ以外にどこがありますか?」と聞くと、「?」。中国人のようでした。

「こんなことなら、デパートで買っておけばよかった」と思うも後の祭り。山積みになった東京ばな奈の箱をカートで運んでいるおじさんに聞いてみると、「最近は中国人が多くてね、、、」と言っていましたが、冗談抜きで免税店を丸ごと買い占めるようなパワーを感じました。

数十年前はきっと私達日本人が、ヨーロッパであんな風に思われていたのでしょう。


2015年5月26日火曜日

自称 "最強チーム”


過去4週間、カリーナと2人で日本に帰っていました。初の2人旅は大成功。思う存分に北海道と東京を満喫して帰って来ました。

今回の滞在は天気に恵まれました。北海道での始めの2週間は驚くほど暖かく、札幌の桜は10日も早く開花したほど。昼間に雨が降ったのは、北海道を去る前日のみ。1ヶ月も日本にいて傘を一度も必要としなかったのは、とてもラッキーでした。もともと私は晴れ女ですが、カリーナと2人になると雨の天気予報をどんどん晴れにひっくり返すほどの強力チームかも?

私達の留守中のコロラドはというと例年にない雨続きだったそうで、木々が青々として美しいのですが、あまりの降水量のために農作物が育っていないそうです。

フライト中のカリーナはと言いますと、2年前の地獄フライトとは天地の差。静かに席に座って塗り絵をしたり、映画を見たりして過ごしました。心配だった成田での4時間の乗り継ぎ時間も問題なく過ごし、同日乗り継ぎで札幌まで行けました。

今後の母娘2人旅が楽しみになりました。

2015年4月23日木曜日

どうでもいい話ですが、、、

先週一瞬ですが、4台の車のオーナーになりました〜。20時間足らずでしたが。

みんな並べて写真を撮ってみました♪

ついにアウトバックを売ろうと思い立った日、春と秋に庭のスプリンクラーの設定をお願いしている人がたまたま我が家に来ており、その人にふとそのことを話したら2日で話がまとまりました。その翌日にはミニークーパーのディーラーショップに行き、その場で購入した中古のグレーのクラブマンに乗って帰って来ました。

次のステップは赤いミニを売り、やっと車2台の生活に落ち着く予定。ドアを当てられて置きっぱなしになっていたアウトバックですが、私がアメリカに来た年から15年間も所有したので、思った以上にお別れは寂しかったです。でも次のオーナーにものすごく可愛がってもらっているようなので、良かったなあと。その人は猛烈なスバルファンだったのです。

そして、コンバーチブル生活とお別れするのはもっと悲しい。あまりない直線2本のストライプもお気に入りでした。

実は私がマニュアル車を運転できればミニはそのままキープできたのですが、あまり運転好きではない私としてはやはりオートマが都合が良かったわけです。我が家のガレージは幅が狭いのでミニクーパー以外はあまりチョイスがないのですが、この車、実際に運転してみると楽しい車でファンが多いことがよくわかりました。

「長い間お世話になったねぇ」
お届け先のドライブウェイにて記念撮影

おまけ


ミニも小さいと思いますが、ローバーミニって本当に小さいですね〜。


2015年4月21日火曜日

初めてのフェイスペイント

先々週の日曜日、カリーナの親友ピアの弟ゼィビィが2歳になりました。その時の誕生パーティーに、フェイスペインターが雇われて来ていました。これはいつか私も真似したいなあと思うアイデア。

ゼィビィはケーキの前に立っている子でその右横がピア

一番右の子は一体何なのだろう?眉毛もゲジゲジ

実は嫌がるカリーナに無理やりやらせたのですが
いざやってみると本人も大喜び

2015年4月19日日曜日

ネバダ州とカリフォルニア州へ

カリーナの春休み中の家族旅行の話です。

目的地はいくつか候補がありましたが、一番しっくり来た案は一昨年の夏に友達一家が引っ越したネバダ州リノへ飛び、そこから妹夫婦が住むサクラメントまでドライブする、というパターンでした。

位置関係がイマイチよくわかっていなかったのですが、調べてみたらリノ/サクラメント間は車でたった2時間だったのです。

リノはカジノの街でした

リノはここよりも砂漠に近い気候ですが、ここと同じ様な気温かと思いきや、とんでもなく寒かった。。。あまり深く考えずにウールのカーディガンで行ったら、ダウンジャケットが必要なほど寒かったです。

ということで、温暖なサクラメントではあちこち歩き回りましたが、リノではあまり外に出ずに友達一家とのんびり過ごしました。

妹夫婦は駐在3年目に入り、2人ともカリフォルニアでの生活が馴染んでいるようで何よりでした。平日だったので妹の旦那さんとはあまり時間を過ごせませんでしたが、去年から今年にかけてなかなかいいペースでお互い行き来できており、今後もこのペースで会えるといいなと思います。


<日程>

1日目:リノへ飛ぶ。翌日のエイプリールフールが誕生日のジェブを囲んでお祝い。
2日目:夕方サクラメントへ。
3日目:ケヴィンは用事があり一泊でサンフランシスコに向かう(車で2時間弱)。妹、カリーナ、私は動物園へ。

こぢんまりしていてなかなかいい感じの動物園なのです

4日目:ケヴィンがサンフランシスコから戻り、私達をピックアップしてリノへ戻る。
5日目:ネイチャーセンターのような所へ行き猛禽類の講義を聞き、実際に飛ぶところを見るが、ワシやタカも籠から出たがらない程の強風。

大きな目と耳がキュートなフクロウ
鳥というよりは犬とか猫みたいな感覚
6日目:イースター・サンデー。子供達は朝起きてエッグハントをし、卵の色染め。午後はタホ湖までドライブし、湖畔の別荘に来ていたケヴィンの同僚一家を訪れる。湖近辺は、強風で横殴りの雪。



***

お誕生日おめでとう〜
S'mores の出来上がり〜
最後に会った時はまだ2歳だったので
今回初めてみんなで遊べるようになりました♪
キッズメニューで「フルーツ付き」
というのでカップで来るかとおもったらこれだけ
でも可愛いから許す
ウロウロと歩き回る食蟻獣
カメラを構える私達にポーズを取るオランウータン
タカとワシは無理矢理籠から出されて飛ばされていましたが
フクロウは手に乗って首を180℃回転させて
空高く飛ぶペリカンの群れをじーっと見たり
パジャマ&髪の毛ボサボサでエッグハントをするカリーナ
いつの間にか着替えて初めての卵染め
本来は色が染まった卵を探すのですが
前日時間がなかったので逆になりました
むふ〜〜
上下2色にするために気合いが入るケヴィン
支える左手がゴリラっぽい
とっても仲良しになりました
ちなみにこの子のお母さんとケヴィンは高校の同級生
という友達一家なのでした

2015年4月10日金曜日

春です


先週と今週はカリーナの学校が春休みだったので、思い立って家族で旅行に出ました。帰って来たら一気に春ムードになっていました。

思えば去年はこの時期まだ東京におり、一昨年のこの時期は毎週必ず雪が降り、結局花が咲かなかった木もありましたので、なんだか久しぶりにボールダーで春の花を見る気がします。