2014年4月3日木曜日

見納め?

今週は、予定通り火曜日は新宿御苑、そして水曜日は青山霊園の中を散歩しました。目黒川にも足を伸ばしました。手元にあるフリーペーパーによると、目黒川には約3.8kmの川沿いに約800本のソメイヨシノが、千鳥ヶ淵には約260本、上野恩賜公園にはおよそ1000本の桜があるそうです。普段は目立たない桜の木が、短い間に存在感をアピールする姿と儚げに散る姿は、いくら見ても見足りない感じです。

新宿御苑
目黒川
目黒川
青山霊園
ふと「次に春に日本に帰国するのはいつだろう?」と思いました。一般的に考えると、今秋からカリーナのプリスクールが始まるので、高校を卒業するまでは長期で休みが取れるのは、夏休み中の6月から8月か、年末年始の数週間ということになります。

今後15年間日本で桜を見られないということは、ちょっと想像がつかないことですが、まさかのためにしっかりと見ておかないとと思い、勢力的に回りました。でも、まだ夜桜が見られていなくて残念です。

生憎今日と明日は雨ということで、昨日が桜の見納めかと思いましたが、今のところなんとかもっているようなので、もしかすると週末にチャンスが巡ってくるかもしれません。

それにしても、悪いタイミングで雨が降るものです。ああかなしや。

新宿御苑は子供達が走り回れて◎
今回の東京滞在で
大学時代からの親友の子供と仲良しに

2014年3月30日日曜日

春うらら

都内の桜が満開です。
土曜日は谷中と上野公園、今日は千鳥ヶ淵の桜を見てきました。明日は新宿御苑でピクニック。そして週の後半に天気が崩れる前に、青山墓地へお散歩に行くのが目標です。

それにしても、カリーナが長距離を歩けるようになりました。

千鳥ヶ淵
国立劇場
半蔵門
谷中霊園
そこで知り合った子と意気投合
谷中のとあるお寺

上野公園


2014年3月27日木曜日

3歳

 三つ子の魂百までとはよく言ったものです

また3月11日が巡ってきました。この時期に日本にいるのは初めてでしたので、大震災の特集番組をいろいろ見ました。

3歳に近づくとともに、カリーナの様子も変わってきました。2歳10ヶ月頃からちょっと難しい感じになってきました。例えば、「××すれば××あげるよ」という交渉がしにくくなり、「××くれたら××やる」と逆に言われてしまうとか、適当な返事をしたりすると「マミー、ちゃんと目を見て言って」と普段私達がカリーナに言っていることを、そのまま返されたりするようになってきました。

言うことを聞かない、むしろわざと反対のことをする、「やだ!」とはっきり言う、などかなり感じが悪いこともするようになってきましたが、これも年相応の変化と受け入れないといけません。

日本へ来る飛行機の中では、またもや12時間中10時間は起きっぱなしでしたが、今回は寝ようとする努力をしているのが端から見ていてもわかりました。そしてある時「人がいっぱいいるから寝られない。カリーナ、大変」と言い、私達を驚かせたのでした。

今滞在しているところに移った当初、慣れない場所のせいで「抱っこ、抱っこ」と私の姿を追っていた時も、「カリーナ小さいから、新しいおうち怖い」と、冷静に自分の心理を説明する姿にも感心しました。

最近は自分を落ち着ける方法を見つけたようで、嫌なことがあった時は、自分のベッドに入りおしゃぶりをくわえて、5分ほど静かにする姿を見るようになりました。しばらくすると「カリーナ、もう大丈夫。ハッピー」と言いに来ます。これも大きな変化です。

そのおしゃぶりですが、未だに精神安定剤代わりです。1歳半くらいから寝る時限定にしているのですが、「コロラドに帰ったらおしゃぶりに風船をつけて空に飛ばす」という約束になっています。

今月から週1回、表参道にある保育園の一時保育に通い始めました。初日は絶対に泣くと思っていたのに、「カリーナ大きいからだいじょうぶ〜。マミー、またね!」と笑顔で私を見送る姿にも驚きでした。保育園をとても楽しみにしていて、「いろいろな子に気を遣ってくれる、優しいカリーナちゃんです」と先生からコメントをいただきました。

泣いてばっかりの赤ちゃんが、いつの間にかしっかりしたお姉ちゃんになりました。3歳の節目はとても大きいと思いました。



2014年3月25日火曜日

桃の節句

タイミング良く、両親の家で桃の節句を迎えたカリーナ。初めての雛祭りに加えて、この日は母が手配してくれていた七五三の写真撮影となりました。



着物は母の知り合いの方が、大人用の着物を作り替えて子供用にして下さったもの。とても特別な着物です。


スタジオでの撮影は、待ち時間が長かったにも関わらずぐずらずにスムーズに進みました。まずは作っていただいた着物で撮影し、貸衣装は無料ということだったので、欲が出てお店の着物でも撮影。でもやはり作っていただいた方がかわいかったね、と母と意見が一致しました。


雛祭りのケーキもしっかり食べて、本人は写真撮影を「カリーナがお雛様になった日」と言い、しっかりと記憶に残ったようです。その証拠に、その後着物への興味が湧いた様子で、街で着物姿や袴姿の女性(今ちょうど卒業式シーズンです)を見ると大騒ぎです。

とてもいい記念になりました。




2014年3月23日日曜日

アイスヒルズホテル

両親が住むスウェーデンヒルズがある当別町に、期間限定でアイスホテルが建てられており、母の勧めで到着した晩に行ってみました。


この企画はクロスホテルによるもので、北海道出身のアーティスト達によってデザインされたホテル3棟と、バーの計4棟から構成されていました。ホテルには実際に泊まれますが、中にあるのはベッドとテーブル&椅子だけ。トイレに行く時は、同じ敷地内のゴルフクラブに行くのかな? アイスヒルズホテルin当別町






各棟を見学して、いざアイスバーへ。幻想的な空間で、お酒やホットチョコレートなどが楽しめます。


偶然にも、過去20年近く東京在住だったカンザス高校留学時代のホストブラザーが、昨年12月から札幌に引っ越しており、私達一家&実家の母に彼と彼のガールフレンドも合流。なんだかとても楽しい雰囲気に。

口をつける所が融けてだんだん飲みやすい形になります

ちなみに1杯目は1000円。うち500円は氷のグラス代で、2杯目からは500円。それを知った途端に、「じゃあお代わり〜!」。ふと「グラスを持ち帰って明日また持参したら、1杯500円?」と聞くと、「そうです」という返事。家に持ち帰り大切に冷凍庫に保管しておきましたが、残念ながら2回目は実現しませんでした。

どうやら来年も継続される企画のようなので、機会があったらぜひどうぞ。


豪雪地帯!

スウェーデンヒルズの雪の量に驚きました。一生に一度は見る価値ありの降雪量です。

平屋の私の両親の家は完全に雪の壁の向こう側

駐車場はせっせと雪を取り除いており
かなりの運動量のようです

中から見るとこんな感じ

アイスヒルズホテルの裏は、そり遊びにちょうど良い小高い丘になっています。ここで子供達が遊んだり、スノーモービルに乗ったり、スノーシューイングをしたりいろいろと楽しめます。



アイスバーで初めてホットチョコレートを飲んでにっこり

ちなみに・・・街の雪はシャベルカーで取り除かれ、トラックで雪捨て場へ運ばれているのでした。冬期の除雪にかかる費用はすごそうです。



2014年3月21日金曜日

生まれて初めてすっぴんで電車に乗った日(2)・・・ショック!

振り返るとそこに立っていたのは、見知らぬ男女2人組。札幌のテレビ局のカメラマンとレポーターでした。なんと街頭インタビュー(呆然)。

国際結婚についてのインタビューに応じて欲しいというのです。

「私、声が出ないのですけど・・・」とかすれた声で言いつつ(私、化粧していないんですけど)と内心は大焦り。しかし、ケヴィンはやりたいだろうな〜という思いに負け、「じゃあ、うちの夫に喋らせますから」と承諾。先を歩いていたケヴィンを呼び状況を説明すると、「えっ☆」と彼はうれしそうに戻って来ました。

ケヴィンのうれしそうな顔と
すっぴんでカメラを見られない私 
(母撮影)

「では、はじめます」と録画開始。私は顔をできる限りカメラから背け、なんだか機嫌が悪そうな妻、カリーナも名前と歳を聞かれても、プイと顔を逸らして何も答えられず、全然かわいくない。

しばらくすると、カリーナは「降りたい」と言い、私の両親のもとへ走り去りました。5分程度と言われたインタビューは、ケヴィンがペラペラと喋るのでどんどん長引いていきます。「奥さん、声が出なくて申し訳ないですが・・・」と、何度か質問をされつつこちらにもカメラを向けられても、化粧をしていないので(顔が黒光りしているんじゃないか)とか、(睫毛がひさし状態だ〜)ということばかりが気になり、返事に切れがない私。そしてしばらくするとカリーナが私の横へ走りより、大声で「マミー、うんち出た!」。

***

これで初めて知ったのですが、3月14日は『国際結婚の日』だそうです。1873年、日本人と外国人の結婚が公式に認可されたのを記念して定められたそうです。この日はケヴィンの誕生日でもあります。

とういうことで、このインタビューは、札幌某ローカル局の朝の番組用でした。あえて北海道の両親にもリマインドしなかったので、誰も14日にその番組を目にすることはなかったのですが、果たして約10分間のインタビューの一部は使われたのか?

あまり印象に残る質問はなかったのですが、わずかに覚えている質問の内容はこんな感じでした。

*外国人男性はジェントルマンだと言われるが、本当にそうか?
*日本人女性は、結婚前に付き合った日本人以外の女性と比べてどうか?
*国際結婚のメリットとデメリット

***

よりによってなんでこんな日に・・・。化粧をしていたら、もっと喋りたかったです。


2014年3月18日火曜日

生まれて初めてすっぴんで電車に乗った日(1)・・・ショック!

これから少しずつ、過去3週間の出来事を順番にまとめていこうと思います。

***

先月末から約1週間北海道に行っていました。出発する直前に、大分生活のリズムが普通に戻り、1人で近所のバーに行ってみたり、友達に連続で会って喋り続けたりしていたら、喉の調子がおかしくなってきました。

以前にも何度かあったのですが、私は疲労(と喋り過ぎ?)のせいで、声が出なくなってしまうことが時々あるのです。初めてそうなったのは、高校受験が終わった直後の15歳の春で、最悪のタイミングだったのは妹の結婚式の時でした。

出発した日はどんどん声がかすれて来て、夜ホテルにチェックインする時にはかなり苦しい状態になっていました。

***

その晩は新千歳空港到着が18時半だったので、そのままターミナル内のホテルに泊まりました。あの空港は「世界で一番楽しい空港」と私とケヴィンが贔屓にしている空港で、おいしい食事や楽しい買い物もまとめてできるので便利です。ケヴィンは「東京から1泊2日で、この空港だけに遊びに来てもいいくらいだ」と目を輝かせて喜んでいました。

新千歳空港は数年前にリニューアルされ、ターミナル内に温泉施設までできていました。エアターミナルホテルに泊まるとその施設が無料で利用できるということで、ケヴィンは夜に出かけて行きましたが、私は声が出なくて余計な体力を使って疲れていたので、早目に休むことにしました。

***

翌日は、昼前に両親と札幌市内の寿司屋で落ち合うことになっていました。ケヴィンが「チカも絶対あの温泉に行くべきだ。カリーナは見ていてあげるから」としつこく言うので、どっちでもよかったのですが無理して行くことにしました。行こうと思った時間帯がちょうど清掃の時間にあたり閉鎖中だったので、10時のオープンと同時に風呂へ行き、10時49分の電車に乗らねばいけないという強行軍になってしまいました。

出てくると10時20分でした。どう考えても化粧と髪の毛を乾かす両方は時間的に無理だったので、化粧は省略する羽目になりました。10時半にケヴィンとカリーナを先に駅へ向かわせ、私は走ってコインロッカーに行き預けていた荷物を取り、更に駅まで走り、予定の電車に乗り込みました。

***

電車に揺られながら、「ああ、すっぴんで電車に乗るなんて生まれて初めてだぁ」と衝撃を覚えつつ、「まあ札幌だし、お寿司を食べるだけだし」と自分を納得させていました。札幌に到着し、両親と合流して食事をし、大通りと札幌駅がつながった地下道を駅に向かって家族で歩いているその時、「すみません」と不意に背後から誰かに呼び止められました。

それは一体誰だったでしょう?


(つづく)

2014年3月14日金曜日

途中経過

東京生活も2ヶ月目に突入です。私とカリーナは元気にやっていますが、ケヴィンは疲れきったサラリーマンに変貌してしまい気の毒です。東京で働くのは本当にハードそうです。

しばらくブログを放置していた間どんなことをしていたかと言いますと、こんなことをしていました。

1週間ほど北海道で過ごす

実家の近くにアイスホテルが特設で建っており

そこのアイスバーでお酒を飲んだりココアを飲んだり
  

3歳になる1週間前に早目の七五三の記念撮影

生まれて初めて見るお雛様

母が東京に約1週間滞在
近場を散策したり友達に会ったり

この後1週間分の写真はまだカメラの中。今週はカリーナの誕生日とケヴィンの誕生日がありました。続きはその写真をダウンロードした後に。

それにしても、3月前半の東京はとても寒かったです。

2014年2月25日火曜日

東京生活1週目、、、けっこう大変

東京に到着してから一気に10日が過ぎました。

前回のポストのネタになった日曜日、近所を散策した後まずカリーナが発熱。普段通り熱は一晩経過すると下がりましたが、その後鼻水が1週間ほど続きました。本人は自分で鼻を拭くのが嫌いで、しかも流れっぱなしにするなんてとんでもないことのようで、1日に何十回、いや百回近く?も「鼻水!(を拭け)」と言われると、さすがにこちらがげっそりと疲れました。

ケヴィンは月曜日から通勤が始まりました。こちらに移ってすぐに近所のジムに入会し、朝6時から1時間運動をし、家に帰って食事とシャワーを済ませて会社に行く、というスケジュールです。が、やはりここは東京。仕事後に同僚と出かけて、帰宅が夜中の12時過ぎになった2日目から除序に疲れが溜まり、金曜日にはボロ布のような感じになってしまいました。

私は先週どうもやる気が起こらず、午前中にカリーナと行動した後、寝かしつけた後の午後はあまりにもぼーっとなるので、花粉症疑惑が浮上。慌てて薬を飲み始めましたが、どうやらカリーナに1週間近く午前2時と4時半に起こされ続けた疲れがたまっていたらしく、風邪になりかけていたようでした。

そんな日々、食料の買い出しがうきうきした楽しい仕事から憂鬱な仕事に転落。頭がぼんやりとしていたので買い忘れが続出し、効率の悪さ極まりなし。しばらく毎日スーパーマッケットに通って嫌気が差してきました。車を使わずに買い物をする子連れのお母さん達は、本当に偉いと思います。

カリーナは普段空港でくらいしか乗れないエスカレーターが大好きで、スーパーに行くと最低4回は乗り降りです。

そんな一週間が経過し、週末中にみんなの体調も回復。今週は東京も急に春めいて、お散歩が楽しい陽気になりましたので、やっと活動開始という気分です。

2014年2月17日月曜日

新しい街

到着してから4日目にやっと普通に道を歩ける状態になったので、近所を歩き回ってみました。

最近日本はパンケーキブームだそうです

私達が住んでいるのは、サービスアパートメントと呼ばれる家具家電及び日用品が付いた、マンスリーマンションのようなところです。物件探しがあまりにも直近だったため、ほとんど選択肢がなかったのですが、結果的に一番おもしろいエリアを掴んだようです。

週末に歩き回ってみて驚いたのですが、アパートメントの正面入り口から出ると外苑前のベルコモンズまで徒歩2分、裏口から出て目の前の原二本通り/もしくは通称「まい泉通り」(とんかつのまい泉青山本店があるからです)を歩くと5分ほどで表参道、ちょうど表参道ヒルズとアニヴェルセル表参道の間に出るというロケーションです。

この「まい泉通り」は小さな裏通りなのですが、レストランやお店がちょこちょこあっておもしろい通りです。原宿二丁目商店街 この辺りも例に漏れずヘアサロン激戦区ですが、カフェも多いのがうれしい。今話題の北欧雑貨店「フライングタイガー」もこの通りにあり、驚くことに平日の昼間も入場制限をしており(列がとぐろ状になっている)、私が買い物できるのはいつかなあと思いつつ素通りしています。



アパートメントを決める時は、「生活感がある場所なのだろうか?」と心配したのですが、これが意外に生活感ムンムン。どうしてこんなところに?というような大きめのスーパーマッケットやディスカウントストアがあり、思った以上に商業と住居が混在したエリアでした。すぐ南側に都営青山北町アパートが20棟以上あるのも、その理由なのかもしれません。


OL時代はよくこのエリアをうろうろしましたが、ここから延々と千代田線に乗って家に帰った自分を思うと、私の人生に一体何が起こってしまったのか?と思うようなアップグレードなのでした。

2014年2月16日日曜日

新生活スタート

しばらく一家でボールダーを離れることになりました。
1月末のある日、出張先にいたケヴィンのボスから「I need your help here」というメールを受け取ったケヴィンが、携帯を持ったまま固まっていました。「今回は少し長くなりそうだから、家族も連れて来てくれ」と言われた行き先は・・・東京でした。

東京は2週末連続の記録的大雪
新宿のホテルにて

全く予期せぬ展開への私達の反応は「どうするの?!」。1階のリモデルも終わり、最後のプロジェクトだった台所横のパティオも完成し、「これでやっと落ち着けるね〜」と喜んでいた矢先だったのです。←我が家っぽい話です

ケヴィンに断る選択肢はなく、1人で行くか家族で行くかの選択に迫られました。あまりにも快適な生活を中断し、大慌てで荷物をまとめて日本に行くことに躊躇いを感じましたが、一晩考えてやはり私とカリーナもついていく決心をしたのでした。

それから急いで都内の住居探し、留守中のハウスシッターとアシャを預かってくれる人を見つけ、11月から継続していたカリーナの学校探しにけりをつけ、都内でカリーナが週1回通える保育園とベビーシッター候補も見つけました。

短期間でもやってみれば意外にできるもので、13日に無事に日本に到着。14日に新居に入りました。ちょうどそのタイミングで都内は前週に続き27cmの積雪となり、戦後4番目の大雪ということで、私も今まで見たことがないような状態でした。

パウダースノーと違ってびしょびしょの雪は大変。雪の後は大雨だったので、15日の朝雪かきされる前の歩道は大根おろしのような状態で、しかも池のようになっているところもあって散々でした。その中を、米や洗剤やオムツなどを持ってスーパーマーケットとの間を何度も行き来つつ、車での買い出しの便利さをしみじみ感じたのでした。

滞在予定は2ヶ月ほど。アシャをお隣さんに預けているので、春にはボールダーに戻ります。「アシャがいなくて淋しいね〜」と言いながら、新しい生活がスタートしました。

東京でサラリーマン生活スタート(がーん)

2014年2月5日水曜日

立春、またもや大寒波、バタバタ・・・

昨日は立春でしたね。

今朝6時頃に目が覚めて、天気と気温をチェックすると−27℃でした。え?

ということで、とても寒いスタートで始まった一日でしたが、結局そのまま気温は−15℃位までしか上がらず、朝は皮の手袋をして車を運転している時に寒さで指がちぎれそうになり、アシャの散歩と雪かきはスノボ用のミトンでしましたが、それでも指先がジンジンしました。さすがに今回の寒さは、15分散歩をして家の中に入った後、しばらく両脚から冷気が漂うほどでした。

ケヴィンはまた出張で留守ですので、普段の通り、前と横の歩道の雪を30分強かけて取り除きました。しかし、今日は庭いじりをする時に感じる癒しみたいなものを感じたのは、近頃慌ただしいせいかもしれません。

そのケヴィンですが、またやらかしてくれました。記録的なパウダースノーで水を得た魚状態でしたが、日曜日に市内から30分ほどのスキー場に行き、足首をくじいて帰ってきました。モーグルから片足が出てしまって転倒したそうです。びっこを引いて帰って来て、足を冷やしたり上げて寝たりしていましたが、月曜日に「やっぱり医者に診てもらう」と出かけて行き、片方だけ大きなサポートブーツのようなものを履いて帰ってきました・・・。(mikkoさん、やっぱりママを迎えに行くべきでしたよね〜)

火曜日から1泊2日のフロリダ出張にも、それを履いて行きました。「これを履いていて便利なことは・・・」「スーツ用の靴とジム用の靴を片方しか持って行かなくていいから、いつもより小さいサイズのスーツケースに入ったよ」

しかし出発当日朝からお腹の調子が悪そうだったのですが、急いでトイレに行きたい時に走れないのが可笑しかった可哀相でした。

週末からまた3日間雪の予報ですが、これでしばらく雪かきとアシャの散歩はすべて私の仕事ということになってしまいました。

怪我する前日の記念撮影