2019年8月29日木曜日

西表島でアドベンチャーを大満喫(もう楽し過ぎ!)

2日目は、西表お散歩気分さんという会社のツアーに参加しました。楽しそうなコースがたくさんあり、悩んだ末にピナイサーラ滝壺&キャニオリング清流遊びという、午前と午後で計2ヶ所に連れて行ってもらうツアーに決定。これが想像以上に楽しくて、満足度200%!

この会社の良いところは小さな子供から参加できて、ガイドさん達が本当に良く世話をしてくれるのです。(←5歳の子供にはきつい場所は、ガイドさんがおんぶしてくれたり、川を出て終着地点に連れて行ってくれたり。) 小さい子供オッケーなので簡単なコースなのかなと思いきや、トレッキングコースは結構急でした。

あまりにも楽しかったので、大量の写真と共にツアーの流れを追って行くことにします。この日は私たちと、たまたまG20で学校がお休みだった大阪から来た楽しい4人家族の2組だけでした。

ミニバンでトレイルヘッドまで移動し
カヌー乗り場まで林の中を少し歩きます
程なくしてみんなカヌーに乗り出発
マングローブはとても静かです
満ち潮と引き潮で結構水位が変わるようです
ピナイサーラの滝が見えてきました
たくさんカヌーが止まっています

滝が見えて来たとき、「カウアイ島みたい!」と思わず言うと、「そう言うお客さんが多いので、自分の目で見てみようと今年の冬にカウアイ島に行って来たんですよ」とガイドさん。納得されたそうです(笑)

あら、こんなところに飛びハゼさん♡
滝に向かって30分弱ほどトレイルを上がって行きます
5歳の女の子も頑張って登って行きます
目の前が開けてピナイサーラの滝が現れました

ピナイ(顎髭)サーラ(下がったもの)の滝は、遠くから見ると老人の下がった髭のように見えることから名前がついたそうで、沖縄一の水落を誇る滝だそうです。

滝壺での水遊びは非常に気持ち良かったです

お楽しみの昼食は、なんとガイドさんが材料を全て担いで登ってきてくれて、その場でソーキそばを作ってくれました。これが美味しいこと!

「えっ、これ全部背負ってたんですか?! 」
感動!


来たトレイルを戻りカヌーに乗り、ミニバンで次の場所へ移動。ウェットスーツを来て清流くだりに出発です。

カリーナがてんとう虫っぽい 😆
川に入って進んで行きます
ええ〜、飛び込むの?
鼻をつまんでさあ飛び込みます
(普段慎重なカリーナもできた)
怖がりの私もこの通り
今度はもっと高い...
泳いで次の滝壺へ
打たせ湯みたい...じゃないって!
ケヴィンのビッグジャンプ
その地点まで登るまでが結構大変
いくつもの滝をくだり
味をしめて何度もジャンプを繰り返した後
最終地点まで戻ります


とっても楽しいツアーでした。
最後に素敵なご家族とガイドさんと一緒に記念撮影。



2019年8月23日金曜日

チャウラブ12周年

もしかして うっかりこの記念日を逃してしまったかな?と一瞬焦りましたが、ぎりぎりセーフで外さずに済みました。

今日で最初の投稿から12年。データによるとこれが1160回目の投稿です。2年前にインスタグラムを始めてから予想していた通り投稿の数はめっきり減ってしまいましたが、それでもブログは日記帳としてこれからも続けていきます。

それにしても、短いような長いようなこの12年。ブログ名になったチャウラブのアシャがいなくなってから10月で5年になります。また犬が欲しいなあ、と思うことも度々ありますが、カリーナの強度犬アレルギーのことを考えると少なくとも彼女が家を出るまで犬は飼えないし、彼女がいなくなったらもっと旅行に行きたいだろうから、その時も犬は飼えないかと思ったり。


犬の代わりに飼ったハムスターのダズルは、悲しいことに私とカリーナが東京にいる時に急逝してしまいました。大きめのハムスターは2年〜4年の寿命だったはずなのに、呼吸器系の病気になってしまいわずか半年の命でした。獣医さんに連れて行けば治るものだと思っていたのですが、小動物は病気になると救うのが難しいことがよくわかりました。あんなに小さな動物でも、半年も一緒にいると家族の一員として存在が大きくなることも痛感。

またハムスターを飼おうかとも思いましたが、小さな檻の中に入れっぱなしにするのが可哀想で、それにも踏み切れないでいます。

いつも出たそうにしていました 涙
2度脱走して大冒険も経験済み
(私とケヴィンは夜中に家中を探し回る羽目に)

動物の話ばかりになってしまいましたが、 カリーナは3年生になり、小さかった頃の写真を見るとまるで別人のようです。先日ターゲットというチェーン店に買い物に行った時、親と一緒に 家庭用品の買い物に来ている新大学一年生がたくさんおり、あと10年で私たち一家もこんな感じになるのかと思いドキッとしてしまいました。カリーナがいなくなったらやっぱり寂しくなって犬を飼うことになるか?

今年の新学期1日目

そして私は先月”半世紀”の誕生日を迎えてしまいました。これまで自分がそこまで変化した気がしませんでしたが、10年後は60歳、20年後は70歳 ...と考えるとやはりちょっと恐ろしくなり、体が自由に動く今のうちにお金をいっぱい使って楽しいことをして、老後は家でのんびり本でも読みふけって生活した方がいいんじゃないかとか、カリーナが私の遺品整理に時間を割かなくていいように、今から更に断捨離を進めようとか、将来のことを以前より意識するようになってしまいました。

そして今年は私とケヴィンが結婚してから20周年。ちょっと信じられない感じですが、一緒に経験したことを 思い起こすとそれだけの時間が経過したのだなあと実感します。 始めは確実にケヴィンに振り回されていた私ですが、長年それなりに鍛えられた結果、最近は自分もだんだんケヴィンのようになってきたかも...

2019年8月19日月曜日

竹富島

何年も前から行ってみたいと思っていた竹富島へ行ってきました。那覇から石垣島まで約1時間のフライト、そして30分ほどかけてフェリーターミナルへ行き、そこから高速船で移動です。乗船時間はたった10分ほどですので、石垣島からの日帰りの観光客が多いと聞きましたが、私はどうしてもこの島に泊まってみたいと思っていました。最後のフェリーが出航した後の静けさと、桟橋でみる夕陽が素晴らしいと聞いたからです。

限られた時間内での旅行でしたのでどうしようかと思いましたが、やっぱり1泊して正解。時間があったら2泊したいくらいでした。

水牛は実際に乗るより写真に撮る方がいいとどこかで読みましたが
私もそんな気がしました(牛に気の毒で、、、)

那覇を出発するときは雨のビーチホリデイを覚悟していたのですが、竹富島に着くと晴れ間が出てきて、次第に暑さも増してきました。どうやら台風はこの辺りの島は逸れて本島に向かったようで、奇跡としか言いようのない晴天に。


竹富島の特徴の赤瓦の町並み。おきまりの「なごみの塔」からの眺めです。この島は沖縄で初の重要伝統的建造物保存地区に指定されています。

よく見るといろいろなポーズのシーサーがいます 
「はい、チーズ」「ぎゃっ、眩しい!」

宿からしばらく町並みを見ながら歩いた後、自転車を借りることにしました。これでスイスイ島での移動ができるようになったので、コンドイビーチまで一走り。

♪〜〜〜
ここも猫が多かった
海に入っていない時は人間もこんな気持ちになる暑さでした

実はカリーナは、純粋なビーチホリデイを経験したことがありませんでした。フロリダにはケヴィンのおばあちゃんに会いに行くのですが、いつもそこまで暖かくない冬ですし、目的がおばあちゃんに会いに行く旅ですので、これが正式に初のビーチ体験です。

しかも遠浅!
晴れて本当にラッキー!

楽しいビーチ体験は続きます

2019年8月11日日曜日

沖縄・那覇1



沖縄に行ってきました。

最近の我が家は、私とカリーナは基本的に毎夏日本に帰り、ケヴィンは2年に一度私たちに合流するというパターンです。2年前は家族で東北地方を巡り、日本家族旅行の味を占めた私たち。今回は一気に南に下り沖縄の四島(沖縄本島、石垣島、竹富島、西表島)を12日間で巡ってきました。ケヴィン初の沖縄上陸です。

私とカリーナは新千歳空港から那覇空港まで一気に南下。3時間45分のフライトでした。日本一長い直行便のはずです。

5年ぶりに空港内にあるエアターミナルホテルに前泊しました。フロントを出るともうそこは空港なので便利なのはもちろん、ここに泊まると空港内にある新千歳空港温泉を無料で使えるので、それも楽しみの1つなのです。

飛行機が見える客室はやっぱり楽しい

6月22日。雨で気温14℃の札幌を発ち、一路沖縄へ。ケヴィンは21日の便でデンバーを出発し、成田からそのまま乗り継いで22日夜10時ごろに那覇のホテルに到着予定です。

予定通り午後3時過ぎにハイアットリージェンシー 那覇にチェックイン。こちらも雨。今年の梅雨明けは例年より遅く残念でしたが、私たちが去った後台風がここを通過しもっと大変なことになっていたので、まあ雨だけで済んでラッキーでした。

絶景のこの場所はカリーナに取られ
こんな空間に!

このホテルには、ロビー、プール、バー、ラウンジと素敵な場所がたくさんありますが、沖縄に来たというだけで舞い上がってしまったようで、今思い返すとその時は写真を撮るという考えが全く浮かばなかったようです(残念!)

数少ないホテル内の写真は
到着した日にラウンジで2人でハッピーアワーの図
そして乾杯からほどなくしてなんの前触れもなく
カリーナの歯がぬけるというハプニングが
(密かにグラグラしていたらしい)
そしてケヴィンの到着を待つ私たちでした

沖縄・那覇2 首里城とその近辺


那覇2日目は、生憎の雨の中をレインジャケットを来て首里城に向かいました。実は今年に入るまで、この城が沖縄戦で完全に破壊されその後復元されたものとは知りませんでした。


ツアー開始の時間を待つまでの間、しっかりとソフトクリームを食べる父娘。私は最近血糖値が高いので、自分の分は買わずに味見をさせてもらう程度です(涙)


私たちは約50分の無料ガイドツアーに参加しました。建物はもちろん、歴史や展示品の説明も聞けて勉強になりました。


1429年から1879年まで450年間にわたり存在した琉球王国。その政治・外交・文化の中心がここでした。太平洋戦争中は日本軍が首里城の下に地下壕を掘り、陸軍総司令部を置いたこともあり、アメリカ軍から3日間にわたり砲撃を受け焼失されたとされています。その後ここで重症兵約5000人が自決したという悲しい歴史もあります。

米軍基地問題をはじめ沖縄のニュースには特にこの数年間アンテナを貼っており、こちらで知り合った沖縄出身の知り合いからも話を聞く機会がありましたが、実際に行ってみていろいろ考えさせられることもありました。



街並みはやはり異国的な要素が多く、エキゾチックです。


こういう道を歩くだけでかなり楽しかったです。


石敢當(いしがんどう、もしくはいしがんとう)という石標をあちこちで見かけ、どんな意味があるのか気になったので、調べてみました。


これらの地域では、市中を徘徊する魔物「マジムン」は直進する性質を持つため、丁字路や三叉路などの突き当たりにぶつかると向かいの家に入ってきてしまうと信じられている。そのため、丁字路や三叉路などの突き当たりに石敢當を設け、魔物の侵入を防ぐ魔よけとする[12]。魔物は石敢當に当たると砕け散るとされる。』(ウィキペディアより)


夕方は、コロラドで知り合った沖縄出身の友人のご実家が泡盛専門店だというので、そちらにお邪魔してみました。沖縄県全部の酒造からの泡盛が取り揃えられており、まるで博物館のようでした。貴重な古酒(くーす)もたくさん置いてあり、沖縄では出産やお祝い事に泡盛を贈る習慣があるそうで、こちらではお孫さん(=私の友人のお子さんたち)が生まれた年から熟成をはじめたお酒や、私の友人が生まれた年(1970年代)から熟成してあるくーすも見せていただきました。

お値段にも驚き!

たくさん飲み比べをさせていただき、ほろ酔い気分でホテルに戻りました。

沖縄・那覇3 やちむん通りと市場近辺

3日目は朝ホテルで雨の中プールに一瞬入り(寒かった!)、昼食は浮島ガーデンという素敵なヴィーガンレストランで食事をしました。


その後壺屋やちむん通りに繰り出しました。


あれれ?もっと可愛いお店の写真を撮ったつもりで、また写真がない(汗)今回の旅は移動が多かったため、機内持ち込みスーツケースを各自1つずつのみの旅でしたので、物理的に買い物が不可能で残念でした。

沖縄の自動販売機
(こんな写真は残っている 汗)
 
連れて帰りたいほど可愛かった!
市場の周りは野良猫だらけでした

朝食と夕食はホテルのラウンジで無料で食べられたので、外での食事は昼食とお茶程度でしたが、こうやって市場近辺を歩いてみるとせっかくのチャンスを逃してしまって残念。

牧志公設市場ですが、これも残念なことに私たちの滞在中はちょうど新しい市場に移るタイミングで完全に市場が閉鎖されていました。次回来るときはもっと本島にいる時間を長くしてもいいなと思いました。

こういう魚を1階で購入して2階で料理してもらえる
と聞いていたのですが・・・