先々週は携帯用ブルートゥースをホテルに忘れ(写真のようなもの)、これも翌週ホテルから送られてきました。今回もこれが主人公なのですが、この小さなものを巡る話のスケールの大きさに驚き!
場所は昨日のアトランタ空港。もともと5時台のフライトに乗る予定がミーティングが思ったより早く終わり、1便前のフライトにスタンバイで乗れることになった彼。その時ゲートから、「早い便で帰れる。もう行かなきゃ」と大慌てで私に電話をかけた後、ブルートゥースは椅子の上に置き去りに。
機内で一眠りして起きた時に、はっと気づいてカバンの中を探すがブルートゥースの姿はなし。搭乗後約1時間半だったらしい。ダメもとでフライトアテンダントに事情を話し、「どうすることもできないよね?」と言ってみると・・・やはり物は試し。彼女はパイロットにアトランタ空港に連絡を取ってもらい、なんとそれを見つけて帰って来た!
ちなみに、そのゲートはターミナルの一番端でさびれた感じで、次のフライトはケヴィンの乗る予定だった夕方のデンバー行きだったので、ブルートゥースはそのままの場所に置いてあったらしい。今回は運が味方しましたね。
その後ケヴィンは前方に呼ばれ、機内電話を使ってパイロットに自分の名前や連絡先を教え、「これは本当にすごいサービスだ」と感激して丁寧にお礼を言ったそうです。ちなみに相手はユナイテッド航空。パイロットは「大切なお客様のためなら、私達のできることは何でもやらせていただきます」と言ったそう。「へえ!思ったよりしっかりしているねえ」と私も感心してしまいました。
しかし、その直後に私の脳裏をよぎった不安は、それがちゃんと送られてくるかどうか。アメリカの空港スタッフって日本と比べてかなり質が落ちる気がするので。(「コレ、取り扱い注意でお願いします」とチェックイン時に預けたスーツケースを、「OK」と言った瞬間に後ろに向かって投げるような人たちなのでね)
ところが、来週の出張先もアトランタなので、直接自分で取りに行くそうです。ちゃんとあったかどうかはまた後ほど。
2009年11月7日土曜日
忘れ物
先々週は携帯用ブルートゥースをホテルに忘れ(写真のようなもの)、これも翌週ホテルから送られてきました。今回もこれが主人公なのですが、この小さなものを巡る話のスケールの大きさに驚き!
場所は昨日のアトランタ空港。もともと5時台のフライトに乗る予定がミーティングが思ったより早く終わり、1便前のフライトにスタンバイで乗れることになった彼。その時ゲートから、「早い便で帰れる。もう行かなきゃ」と大慌てで私に電話をかけた後、ブルートゥースは椅子の上に置き去りに。
機内で一眠りして起きた時に、はっと気づいてカバンの中を探すがブルートゥースの姿はなし。搭乗後約1時間半だったらしい。ダメもとでフライトアテンダントに事情を話し、「どうすることもできないよね?」と言ってみると・・・やはり物は試し。彼女はパイロットにアトランタ空港に連絡を取ってもらい、なんとそれを見つけて帰って来た!
ちなみに、そのゲートはターミナルの一番端でさびれた感じで、次のフライトはケヴィンの乗る予定だった夕方のデンバー行きだったので、ブルートゥースはそのままの場所に置いてあったらしい。今回は運が味方しましたね。
その後ケヴィンは前方に呼ばれ、機内電話を使ってパイロットに自分の名前や連絡先を教え、「これは本当にすごいサービスだ」と感激して丁寧にお礼を言ったそうです。ちなみに相手はユナイテッド航空。パイロットは「大切なお客様のためなら、私達のできることは何でもやらせていただきます」と言ったそう。「へえ!思ったよりしっかりしているねえ」と私も感心してしまいました。
しかし、その直後に私の脳裏をよぎった不安は、それがちゃんと送られてくるかどうか。アメリカの空港スタッフって日本と比べてかなり質が落ちる気がするので。(「コレ、取り扱い注意でお願いします」とチェックイン時に預けたスーツケースを、「OK」と言った瞬間に後ろに向かって投げるような人たちなのでね)
ところが、来週の出張先もアトランタなので、直接自分で取りに行くそうです。ちゃんとあったかどうかはまた後ほど。
2009年11月3日火曜日
電子ブック「キンドル」
2009年11月2日月曜日
冬時間
アメリカのほとんどの地域で夏時間(Daylight Saving Time)を取り入れており、日照時間が長い時期に時間をずらすことによって、自然光をできるだけ多く取り入れ電力の節約を目指しています。日本でも以前これを実施したものの廃止した経緯があり、その理由が結構おもしろいと思いました。
生活のリズムが崩れる
地理的に不適(東西に長いため)
日没後が蒸し暑いため、帰宅後の冷房需要が高い
夏の風物(花火など)に不向き
時間が早まっても勤労者が明るいうちに帰宅は無理(残業をするだけ)
などなど。詳しいことを知りたい方はWikipediaをご覧ください。
夏時間に変わる時は1時間ロスするのが嫌ですが、夕方明るい時間が長くなり夏に向かって気持ちも明るくなります。冬時間の場合はその逆。朝明るくなるのは良いのですが、いきなり1時間暗くなるのが早くなるのは結構大きい。アシャの散歩も早めになります。
私の場合その日にすべての時計の時間を変えるわけではなにので、しばらく時間がごちゃごちゃになる日々が続きます。
新しい試み
2009年10月31日土曜日
ハロウィーンの晩
昨日念のために”trick or treat”用のお菓子を用意しましたが、私達の住むエリアには子供が少ないので今年は誰も来ず。。。結局自分たちで食べることになりそうです(むむ)。
あれだけ降った雪も、昨日と今日の暖かさでほとんど融けました。これがコロラドの太陽(と紫外線)の強さの証拠。この気温差も強烈です。
夏に北側のデッキ用に買ったソファと椅子に、冬中カバーを掛けて置いておくのはもったいないなとずっと思っていましたが、今日ついに思い立って南側の玄関側のデッキに移動してみました。ケヴィンは始め反対していたけど、いざ置いてみるとまんざらでもない様子。
「ここにも椅子を買うといいかもね」というケヴィンの横で、「夏はあっち、冬はこっちでいいじゃない」と言う私。物をできるだけ少なくしようとするのは、日本人の発想みたい。ところで玄関の中で光る物体は、もちろんアシャです。
2009年10月29日木曜日
大雪 続編
今日もアシャと長い散歩へ。今日は足がすっぽり雪に埋まってしまい走って遊べず。降っている雪はとても細かい。
今日更に18cmくらい積もると天気予報で聞いたけど、雲は薄いらしく灰色の雲の向こう側に太陽が。早めに止むんじゃないかな?と思ったけど、現在午後4時すぎ、まだしぶとく降っています。
1日で一体どれくらい降ったのだろう、と興味津々で計ってみると、なんと予報通りの16インチ(約40cm)! 一昨日の昼に会ったSちゃんが「16インチ積もるらしいよ」と言ったような気がしたのを聞き間違えかと思ったけど、やっぱり当たっていた。
2009年10月28日水曜日
大雪警報
まだ10月なのにまた雪。しかも今回は大雪で、ボールダー地区の学校は休校。いくらコロラドと言ってもこれは異常気象です。気分はハロウィーンと感謝祭を飛び越して12月。しかも冬時間が始まるのが今度の日曜日なので、これではカレンダーが季節に全然追いついていないという感じです。
しばらく低空飛行を続けながら頑張っていたケヴィンも、ついにダウンしました(近いうちに絶対こうなると思っていた!)。病気でもじっとできない性格なので、いつも風邪が長引く彼。しかし今回は熱が38度以上まで上がりかなりキツイようで、布団の中でうんうんと唸っています。
こういう時に便利なのがアップルソース。ケヴィンのママの手作りだから効くのではないかと。あと、ちぎった梅干しの果肉とおろした生姜に熱湯を注いで飲むと良いそうです。梅干しには解熱作用、しょうがには発汗作用や咳止めの作用があるので、飲むと回復が早まるとか。
昨晩から降り始めた雪は1日中しんしんと降り続け、家がどんどん雪の中に埋もれていく。。。
こんなハッピーアワーもあり(Bad happy hour food)
2009年10月25日日曜日
やっとお休み
9月ほどではなくとも慢性的に忙しいケヴィンは、今週5日間オーランド(フロリダ)のコンフェレンス会場で狂ったように働き、昨日は朝5時にログキャビンに行き、夜はデンバーでまた仕事関係のイベント。10時過ぎに帰宅した時は瀕死の状態でした。よく運転して帰ってきたな、と思うくらい。
(付け足し:ケヴィンが後で気づいて「げげ」とのけぞっていたのですが、イベント会場のホテルでヴァレーパーキング[ホテルの入り口まで車で乗り入れ、スタッフに車をそのまま預けるサービス]を利用して、帰りに車を持って来てもらった際に、あまりに疲れていたために誤って5ドル札の代わりに20ドル札を渡してしまったらしい。その人はさぞかし喜んだことでしょうが。。。)
なので普段寝坊ができない人が、今朝は10時頃まで起き上がれず。朝・昼兼用のご飯を食べた後もゴロゴロ。「こういう日はアイリッシュ・パブに新聞を持って行って、のんびりしよう」と言っていたのが、なかなかそうもいかず。(以下のポストに続く)
Jack-o'-lantern 作り
2009年10月23日金曜日
今年の作業もほぼ終了
詳細はログキャビン専用のブログに書きましたが、先週末の苦しい作業をやり遂げた結果、今週末で今年の作業を無事に終了することになりました。
来年の6月からは内部の作業(壁、床、天井、配管、電気系統、など)となります。来年の今頃に完成するのが目標ですが、本当にできるのだろうか?
今年はかなり早めに道の状態が悪くなり、車が上に向かって進めなくなったり横にスライドしてつっかえたりして、作業外にもとんでもない思いをしました。(雪の中でも優秀な)私の愛車Outbackは一押しで動き出してくれましたが、こっちの車は雪の上に土を蒔いてレンジャーで引っ張ること1時間。『こんなデカイ車を持ってるからいけないんだよ』と心の中で悪態をつきながら、引き上げるお手伝いをしました。
ログキャビンの中は密封されていますが、断熱材が入っていないので5℃くらいまで下がります。朝寝袋から出るのはかなりの勇気がいる行動。
