2009年1月19日月曜日
日本 北から南 あっという間
2009年1月10日土曜日
富士浅間神社
ケヴィンは過去3回富士登山をしている(はず)。一度はゴミで汚れた山を怒り狂ってゴミを拾いながら降り、一度はマウンテンバイクで降りてきたらしい。
予想以上に有名な神社でした。この様子を見て行くのが遅すぎた、と思いきや…
ひい~論外でした。参道はとんでもない状態。最後尾が見えない。さっき先頭にいた人たちって、いったい何時間並んでいたの?お世話になった静かなお家の裏がまさかこんなことになっているとは、夢にも思いませんでした。
ケヴィン、日本食を堪能 (その3)
お世話になったといえば、いろいろなご家庭で手料理もいただきました。ご馳走さまでした☆
翌日の便に振り替えてもらって即食事。その後2時間近くおみやげ屋をチェックして、いろいろな物を買って帰ってきた彼。どんな状況も楽しいこするあの性格は本当にうらやましい。
親友夫婦と妹夫婦と焼き鳥&釜飯。楽しい晩でした。
豆腐のティラミス。これもおいしかった~
手作りのたこ焼きがあんなにおいしいとは。我が家にも欲しい!
番外編
地ビール編
その横は常陸野ネストビール(木内酒造・茨城県那珂市)のSweet Stout。ライトな感じのスタウトでした。
一番右はピルスナーなのですが、どこのビールか不明。残念ながら飲んだ記憶もなし。そして一番左はご存知の方もいたのかと思いますが、キリンが製造元でした。あえてキリンビールの名を出さない斬新なビールだそうで、私たちもその戦略に見事にはまり地ビールだと思ってしまったというわけ。
2008年12月25日木曜日
札幌よりメリークリスマス
ケヴィン、日本食を堪能(その2)
待ちに待ったお寿司。回転寿司のチェーンの「はな丸」時計台店にて。札幌に住む大学時代の同級生が、ここは回転寿司ではなく普通のカウンターがあって雰囲気が良い、と言うので行ってみて大正解。新鮮なお寿司を破格で。家族4人で大満足。
板前さんが他では食べられないものをどんどん薦めてくれた。これは「ちゃんちゃん焼き」。味噌とねぎを乗せて炙ったサーモンの腹の部分、ものすごくおいしかった。
サッポロビール博物館ではビールのテイスティング。
焼き鳥はどれもジューシー。お勧めをお願いしたら、とりの心臓が出てきた。女性もこれなら満足してくれる、というマスターのお言葉通りおいしかった。
クリスマス当日の朝は、なんと近所で餅つき。
まずは炒った黒豆と塩を入れて。
次はよもぎ。香りがいい。
やわらかくておいしいお餅のできあがり。
2008年12月23日火曜日
ケヴィン、日本食を堪能 (その1)
留寿都村 民宿・ドライブイン池田
10年前のちょうど今頃、東京で親友を通じてケヴィンに知り合った私。彼はその翌週クリスマス休暇を利用して一人淋しくルスツへ5日間スノボへ行くというので、紹介者の彼女ともう1人の女友達と3人で「私達もルスツに行っちゃおうか?」という話の流れに。その時に彼が予約していた宿がここ。
このスノボ旅行がきっかけで私たちの長い付き合いが始まったので、その親友は私たちのキューピットとなり、私達のなりそめを人に聞かれるたびに登場するのがこの民宿なわけです。その旅行の10周年記念でルスツに戻ってみてはどうか、という話がそもそも今回の里帰りの発端というわけ。
今回は札幌近郊に移住した両親と家族4人でこの懐かしい民宿でお世話になろうと、11月にアメリカから電話をしてみたところ、4人はちょっと厳しいかもしれないというお返事。電話するのが少し遅かったと内心後悔しつつ、一応私たちがそこへ行こうとしている目的を宿のご主人に話してみると、「もしかして、ケヴィンさん?」
うれしいことに、10年経ってもちゃんと名前まで覚えていてくれたのでした。そして無理をして私達のために部屋繰りをして下さいました。
ここはいろいろなウェブサイトにも記述されている通り、食事目当てのリピーターが多い様子。10年後も期待を裏切らず、というよりさらにグレードアップした食事と優しい家族が私達を迎えて下ったのでした。それにしても、当時11歳だったお嬢さんが今や綺麗な娘さんに成長していたのには、さすがに時の流れを感じさせられました。自分はそれほど変わっていないつもりでも、確実に歳を取っている、と。
これが客の心を捕らえるお食事。これ↑ を食べた後に 更にこれ↓です。
2日目の夜。昼食の量を減らしてしっかりとお腹を空かせて夕食に臨んだ私達。上で全部だと思いきや、途中で生姜焼きとベイクトポテトが登場!
ルスツリゾート
樹氷が素晴らしく綺麗でした。両親ともども一日フルでゲレンデを満喫。(写真by母&ケヴィン)
